最終更新日

カロリーで選ぶなら「右と左」どっちが正解?大人気「チーズケーキ」の気になる正解は...

カロリーで選ぶなら「右と左」どっちが正解?大人気「チーズケーキ」の気になる正解は...

カロリークイズです!「レアチーズケーキ」と「ベイクドチーズケーキ」はどちらが低カロリーでしょうか?どちらも大人気のチーズケーキですが、カロリーを比べてみると意外な差に驚きますよ。正解発表のあとは、レアチーズケーキとベイクドチーズケーキのおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

気になるカロリー、正解は?

低カロリーなのは「ベイクドチーズケーキ」でした!

レアチーズケーキ1切れとベイクドチーズケーキ1切れでは、ベイクドチーズケーキ1切れの方がカロリーが低いんです。デザートを選ぶときの参考にしてみてくださいね!

  • レアチーズケーキ   1切れ(90g)・・・314kcal
  • ベイクドチーズケーキ 1切れ(90g)・・・269kcal
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年から引用

レアチーズケーキのレシピ ベイクドチーズケーキのレシピをご紹介!

さて、ここからはカロリークイズにちなんで、レアチーズケーキとベイクドチーズケーキのおすすめレシピをご紹介します。シンプルでおいしい定番レシピや、チョコやかぼちゃを使ったアイデアレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

まずはレアチーズケーキのレシピをピックアップ!

1.覚えておきたい 定番レアチーズケーキ

材料 (1台分(直径18cmの丸型))

  • クリームチーズ 200g
  • 砂糖 60g
  • レモン汁 大さじ1
  • 無糖ヨーグルト 150g
  • 生クリーム 150ml
  • ゼラチン 10g
  • 水 (ふやかす用) 30ml
  • 生クリーム (溶かす用) 50ml
  • ボトム
  • ビスケット 100g
  • 溶かし無塩バター 50g
  • 飾り
  • ミント 適量

手順

  1. 準備 型にクッキングシートを敷いておきます。
  2. 1 ボトムを作ります。ジップ付き保存袋にビスケットを入れ、麺棒で細かく砕きます。ボウルに移し、溶かし無塩バターを加えて混ぜ合わせます。クッキングシートを敷いた型の底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やし固めます。
  3. 2 ボウルに水を張り、ゼラチンをふり入れてよく混ぜます。
  4. 3 別のボウルにクリームチーズ、砂糖を入れて混ぜます。なじんだらレモン汁、無糖ヨーグルトを3回に分けて加え、都度混ぜます。
  5. 4 別のボウルに生クリーム150mlを入れて泡立て、7分立てにします。
  6. 5 鍋に生クリーム50mlを入れて弱火で熱し、沸騰直前まで温めます。火から下ろし、2を加えて混ぜます。
  7. 6 3に5を少しずつ入れて混ぜ、4を加えて混ぜ合わせます。
  8. 7 1に6を流し入れ、表面を平らにします。冷蔵庫で2時間程冷やし固め、ミントを飾って完成です。

💡まずは、定番の「レアチーズケーキ」のレシピをご紹介します。細かく砕いたビスケットに溶かしバターを混ぜ合わせてビスケット生地を作り、クリームチーズやヨーグルト、ゼラチンなどを合わせた生地を流し入れて冷やし固めればできあがり。オーブンを使わないので、手軽にお作りいただけますよ。レモン風味のさっぱりとした味わいで、食後のデザートにもぴったりです。お好みでフルーツをのせたり、ジャムをトッピングしてもおいしいですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

2.濃厚 ひとくちチョコレートレアチーズケーキ

材料 (1台分(15cm×15cm×5cmスクエア型))

  • ビターチョコレート 100g
  • クリームチーズ 200g
  • 生クリーム 200ml
  • 砂糖 30g
  • ブランデー 小さじ2
  • 粉ゼラチン 10g
  • 水 (ゼラチン用) 大さじ3
  • ボトム
  • クリームサンドココアクッキー 80g
  • 溶かしバター (無塩) 40g
  • ココアパウダー (仕上げ用) 適量
  • ミント (仕上げ用) 適量

手順

  1. 準備 クリームチーズは常温に戻しておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。
  2. 1 ポリ袋にクリームサンドココアクッキーを入れて麺棒で細かく砕きます。溶かしバターを入れて混ぜ合わせ、なじんだら型に入れてスプーンで押し固め、冷蔵庫で30分程冷やし固めます。
  3. 2 粉ゼラチンに水を入れてふやかします。
  4. 3 鍋に生クリームを入れて沸騰直前まで加熱し、火から下ろします。2を入れて溶かします。
  5. 4 ビターチョコレートを入れて溶かします。
  6. 5 ボウルにクリームチーズを入れてほぐし、砂糖を2回に分けて入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。
  7. 6 ブランデー、4を入れて混ぜ合わせます。なめらかになったら1に注ぎ入れ、冷蔵庫で2時間程冷やし固めます。
  8. 7 4~5cm角に切り分けます。ココアパウダーをふり、ミントを添えて完成です。

💡チョコレート好きにはたまらない!「ひとくちチョコレートレアチーズケーキ」はいかがですか?まるで生チョコのような濃厚でなめらかな舌触りがやみつきになるデザートです。ひと口サイズにカットしているのでつまみやすく、ついつい手がのびてしまう一品。ブランデーを効かせた大人の味わいなので、おもてなしにもぴったりです。とても簡単にお作りいただけますので、ぜひ試してみてくださいね。

※こちらのレシピはブランデーを使用しております。アルコールが含まれますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。

つづいてベイクドチーズケーキのレシピをご紹介!

3.材料3つ しっとりベイクドチーズケーキ

材料 (1台分(直径15cmの丸型))

  • クリームチーズ 400g
  • 砂糖 60g
  • 溶き卵 (Mサイズ) 3個分

手順

  1. 準備 クリームチーズは常温に戻しておきます。 オーブンを170℃に予熱しておきます。
  2. 1 ボウルにクリームチーズを入れてホイッパーで混ぜ、砂糖を少しずつ入れてなじむまでよく混ぜます。
  3. 2 溶き卵を3回に分けて入れ、都度よく混ぜ合わせます。
  4. 3 クッキングシートを敷いた型に流しこみ、170℃のオーブンで45分程焼き色がつくまで焼きます。粗熱が取れたら型から外して完成です。

💡お菓子作り初心者の方は「材料3つ しっとりベイクドチーズケーキ」がおすすめです。ホイッパーでクリームチーズと砂糖、溶き卵を順番に入れて混ぜ合わせてオーブンで焼くだけなので、どなたでも簡単にお作りいただけます。クリームチーズをたっぷり使うことで、濃厚で贅沢な味わいに!少ない材料で手軽においしく作れるので、リピート間違いなしの一品です。ぜひ挑戦してみてくださいね。

4.かぼちゃのベイクドチーズケーキ

材料 (1台分(内径15cmのケーキ型))

  • かぼちゃ (生地用) 180g
  • クリームチーズ 200g
  • グラニュー糖 60g
  • 溶き卵 2個分
  • 生クリーム 100ml
  • ビスケット 150g
  • 無塩バター 75g
  • かぼちゃ (トッピング用) 40g

手順

  1. 準備 型にクッキングシートを敷いておきます。
  2. 1 ポリ袋にビスケットを入れ、めん棒で叩いて細かく砕きます。
  3. 2 耐熱ボウルに無塩バターを入れ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで1分加熱して溶かします。
  4. 3 1を加えて混ぜ合わせ、型にスプーンなどを使って隙間ができないように敷き詰め、冷蔵庫で30分冷やします。
  5. 4 生地用のかぼちゃは皮をむいて一口大に切ります。トッピング用のかぼちゃは皮付きのまま1.5cmの角切りにします。
  6. 5 トッピング用のかぼちゃを耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで1分30秒加熱します。
  7. 6 生地用のかぼちゃを耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで4分加熱し、熱いうちに潰して粗熱を取ります。オーブンを180℃に予熱します。
  8. 7 ボウルにクリームチーズを入れて混ぜ、なめらかになったらグラニュー糖と6を加えて混ぜます。
  9. 8 均一に混ざったら溶き卵を2〜3回に分けて加えて混ぜ、さらに生クリームを加えて混ぜます。
  10. 9 3に8を流し入れ、5をちらして、180℃のオーブンで30分焼きます。焼きあがったら型のまま粗熱を取り、冷蔵庫で冷やして完成です。

💡かぼちゃのオレンジ色が食卓に映える、かぼちゃのベイクドチーズケーキをご紹介します。甘みたっぷりのかぼちゃをふんだんに使った、濃厚でしっとりとした味わいの一品です。角切りにしたかぼちゃのトッピングがかわいらしく、ほくほくとした食感も楽しめますよ。やさしい味わいのスイーツで、食べればほっこりと癒されます。ぜひ試してみてくださいね。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

チーズケーキを休日のおやつに作ってみよう!

いかがでしたか?今回はレアチーズケーキとベイクドチーズケーキのカロリー比べと、おすすめのレシピをご紹介しました。チーズケーキは工程が簡単なものを選べば手軽にお作りいただけますので、お菓子作り初心者の方でも気兼ねなく挑戦できますよ。ぜひ、休日のおやつなどに作ってみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。

※こちらの記事はに初公開した内容を再投稿したものです。

人気のカテゴリ