2019.3.26

コンビーフを使ったおいしいレシピ7選

コンビーフとはどんなお肉?

コンビーフは特徴的な缶詰に入っているイメージが強いですよね。しかし、実際にどんなお肉なのか説明できる人は少ないのではないでしょうか。コンビーフは英語で書くと、「Corned Beef(コーンドビーフ)」となり、このCornedは塩漬けという意味なので、「塩漬した牛肉」ということです。主に牛肉の脂肪や筋を除いた、赤身の部分を使っているのが特徴です。

日本でも、いろいろなメーカーからコンビーフが販売されていますが、そのほとんどが台形の缶(枕缶)に入れられています。なぜ台形なのかというと、面積の広い部分から詰めることによって隙間なく入り、空気が抜けることで肉の酸化を防ぎ、保存性を高める効果があるとされています。

コンビーフには大抵「巻き取り鍵」という特殊な缶切りがついていて、くるくると巻き上げるように開ける方法が、変わっていますね。コンビーフは塩気があるものの、どんな料理にも合うので、いろいろなアレンジに使えます。ここからはコンビーフのレシピを7つご紹介します。

コンビーフとニンニクの相性が抜群の炒め物

コンビーフには適度な塩気があるので、シンプルな味付けでも十分おいしくいただけます。緑色が鮮やかなアスパラと、真っ赤なパプリカをアクセントに加えれば、彩りもきれいでおもてなし料理にぴったり。ニンニクの風味とコンビーフの旨みがマッチして、食欲をそそる一品になりますよ。

朝食やランチに!手軽に作れるコンビーフのトースト

こちらのトーストは、食べたいと思ったときお手軽に作れるので、朝の忙しい時間や手早く済ませたいランチなどにぴったりですよ。お気に入りのパンに、コンビーフをたっぷり乗せて真ん中には卵を一つ落とします。あとはアボカドを散らして、焼くだけでできちゃいます!斜めがけにするマヨネーズにお好みで、マスタードを加えるとピリッとした大人の味が楽しめます。ぜひ試してみてください。

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