忙しい日の献立に迷ったら、噛むほどに旨味が溢れ出す鶏もも肉を選んでみませんか。今回はフライパンひとつで完結する「絶品鶏もも肉レシピ」を5つ厳選しました。皮目をパリッと焼いたソテーや、タレが絡んで肉汁が溢れる照り焼きなど、お肉の魅力を引き出したアイデアが満載です。ぜひチェックして、今夜のメインに取り入れてみてくださいね。
「じゅわっとジューシー!」フライパンひとつで作る“鶏もも”レシピ5選
1.簡単に作れる ニラだれチキン
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- 片栗粉 大さじ1
- サラダ油 小さじ1
- ニラだれ
- ニラ 30g
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酢 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1
- (A)白いりごま 小さじ2
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- (A)ごま油 小さじ1/2
手順
- 1 ニラは1cm幅に切ります。
- 2 鶏もも肉は一口大に切り、片栗粉をまぶします。
- 3 ボウルに1、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて両面を計6分程焼きます。鶏もも肉の中まで火が通ったら火から下ろします。
- 5 器に盛り付け、3をかけて完成です。
💡こんがり焼いた鶏もも肉に、特製のニラだれをたっぷりかけていただく一品です。片栗粉をまぶして焼いたお肉は外はカリッと、中は驚くほどやわらかに。酢を効かせたタレがお肉の脂と絶妙にマッチします。手軽に作れるので、今日の夕飯にさっそく試してみてくださいね。
2.ふっくらジューシー 皮パリチキンソテー
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- 塩 小さじ1/3
- 粗挽き黒こしょう 小さじ1/3
- じゃがいも (150g) 1個
- オリーブオイル 小さじ2
- 添え物
- クレソン 10g
- 粒マスタード 大さじ1
手順
- 準備 じゃがいもは芽を取り除いておきます。
- 1 じゃがいもは皮付きのまま半分に切ります。
- 2 鶏もも肉の両面に塩、粗挽き黒こしょうをまんべんなくまぶします。
- 3 強火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、1、2を入れ、鶏もも肉の両面に焼き色がついたら弱火にして皮目を下にして、キッチンペーパーで余分な脂を拭き取りながら火が通るまで20分程度焼き、火から下ろします。
- 4 クレソンと粒マスタードを添えた器に盛りつけ、出来上がりです。
💡じっくり焼くことで皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに仕上がる極上のソテーです。お肉の旨味が染みたじゃがいもも絶品のおいしさで、お店のような贅沢な味わいを楽しめます。今夜のメインに取り入れてみてはいかがでしょうか。
3.ワンパンでチキンのケチャップクリーム煮
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 350g
- (A)塩 ふたつまみ
- (A)黒こしょう ふたつまみ
- 小松菜 50g
- しめじ 50g
- 薄力粉 大さじ1
- 牛乳 200ml
- ケチャップ 大さじ3
- 有塩バター 20g
- 粗挽き黒こしょう 適量
手順
- 1 小松菜の根元を切り落とし、3cm幅に切ります。
- 2 しめじの石づきを切り落とし、手でほぐします。
- 3 鶏もも肉の両面に(A)をふります。
- 4 強火で熱したフライパンで有塩バターを溶かし、3を入れて両面に焼き色が付くまで焼きます。
- 5 弱火にし、蓋をして鶏もも肉に火が通るまで5分蒸し焼きにします。
- 6 蓋を外し、端に寄せ、1、2を入れて油が回るように中火でさっと炒めます。
- 7 薄力粉をふり入れ、粉っぽさが無くなるまで中火で炒めたら、牛乳、ケチャップを入れてとろみが付くまで加熱し火から下ろします。
- 8 鶏もも肉を取り出し、一口大に切ったらお皿に盛り付けて黒こしょうをかけて完成です。
💡鶏もも肉の旨味に、ケチャップの程よい酸味と牛乳のコクが溶け合う濃厚な一品です。フライパンひとつでお肉の蒸し焼きからソース作りまで完結し、とろとろのクリームが具材にしっかり絡みます。彩りも鮮やかで食べ応えも抜群なので、ぜひ新定番メニューに加えてみてくださいね。
4.皮パリチキンのねぎ塩レモンだれ
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- 塩 小さじ1/4
- 粗挽き黒こしょう 小さじ1/4
- ごま油 小さじ2
- たれ
- 小ねぎ 30g
- ごま油 小さじ2
- レモン汁 小さじ2
- すりおろしニンニク 小さじ1
- 塩 小さじ1/4
- レモン (輪切り) 2枚
手順
- 準備 小ねぎは根元を切り落としておきます。
- 1 小ねぎは小口切りにします。
- 2 レモンはいちょう切りにします。
- 3 鶏もも肉の両面に塩、粗挽き黒こしょうをまんべんなくまぶします。
- 4 ボウルに1とたれの残りの材料を入れ、混ぜ合わせます。
- 5 強火で熱したフライパンにごま油をひき、3を入れ、両面に焼き色がついたら弱火にして皮目を下にしてキッチンペーパーで余分な脂を拭き取りながら火が通るまで20分程度焼き、火から下ろします。
- 6 お好みの大きさに切り分け、お皿にのせ4、2をのせたら出来上がりです。
💡香ばしく焼き上げた鶏もも肉に、爽やかなねぎ塩レモンだれをたっぷり添えた一皿です。じっくりと火を通すことで皮のパリパリ感が際立ち、噛むたびにジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。ニンニクが効いたタレでごはんも進む満足おかずを、この機会に味わってみてくださいね。
5.鶏もも肉のチーズ照り焼き
材料 (1人前)
- 鶏もも肉 250g
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酒 大さじ1
- (A)みりん 大さじ1
- (A)砂糖 大さじ1
- サラダ油 大さじ1
- スライスチーズ (とろけるタイプ) 1枚
- ミニトマト 2個
- レタス 2枚
手順
- 1 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 2 中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、鶏もも肉の皮目の方を下にして焼きます。
- 3 こんがりと焼き色がついたら、裏返して中に火が通るまで焼きます。キッチンペーパーで余分な脂を拭き取ります。
- 4 1を加え、照りが出てくるまで中火のまま煮絡めたら、スライスチーズをのせて火を止め、蓋をします。
- 5 30秒程置き、スライスチーズがとろけたら蓋を外します。レタスを敷いた器に盛り付け、ミニトマトを添えて完成です。
💡甘辛い照り焼きにとろけるチーズのコクをプラスした、大人も子どもも夢中になる一品です。こんがり焼いた鶏もも肉にタレがしっかり絡み、お肉のジューシーな旨味を引き立てます。パパッと作れるので、忙しい日のメインおかずとして活用してみてくださいね。
鶏もも肉で、おなかも心も大満足!
いかがでしょうか。フライパンひとつで手軽に作れる、鶏もも肉の絶品レシピをご紹介しました。皮目をパリッと焼き上げたり、濃厚なソースで煮込んだりと、調理法次第でお肉の旨味を多彩に楽しめます。どのレシピもごはんが進む主役級の仕上がりですので、日々の献立にぜひ活用してみてくださいね。
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