2022.5.31

【漢字クイズ】「山葵」なんと読む?香りが特徴のアノ薬味!正解は…

「山葵」この漢字はなんと読むかわかりますか?澄んだ水の元で育つ、日本料理には欠かせないあの食材です!答え合わせのあとは、「山葵」を使った簡単な副菜レシピをご紹介します。和え物やサラダなど、ピリッとした辛みがアクセントになった簡単レシピを紹介していますので、ぜひ最後までお楽しみくださいね。

ツンと広がる香りが特徴!この漢字の読み方は...?

こちら、実は「わさび」と読みます!

「山葵」と書くのは、わさびの葉が葵(あおい)に似ているからだと言われています。葵の葉はかわいらしいハートの形。渓流など山深いところに自生している「葵」に似た植物だから、「山葵」なんですね。普段なかなかわさびの葉っぱを見る機会がないので、名前から「わさび」を想像するのは難しいですよね。

お刺身と一緒にいただくことが多い「わさび」ですが、その香りや辛みをもっと楽しむためには、しょうゆに溶かすよりも、お刺身にのせていただくとよいそうですよ。白身の魚なら気持ち少なめに、赤身や脂ののった魚はわさびを多めにのせるのがおすすめです。

わさびはチューブタイプのものもありますが、本わさびをすりおろして料理に使うと格別の味わいが楽しめますよ。おろし金を使うときはわさびの茎を取って皮を少し削り、ゆっくりと円を描くようにすりおろすと、ツンとした辛みとさわやかな香りがより引き立つようになります。

「山葵」を使った副菜レシピをご紹介!

答えがわかったところで、ここからはわさびを使った副菜レシピをご紹介します。えのきとちくわのわさびマヨ和えや、豆腐と水菜のわさびドレッシングサラダなど、わさび特有の風味や辛みを活かした絶品レシピをピックアップしました。ぜひお試しくださいね。

1.えのきとちくわのわさびマヨ和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ピリ辛のわさびとコク旨なマヨネーズの味わいがくせになる、えのきとちくわの和え物をご紹介します。コリコリとしたえのきと歯ごたえのあるちくわの食感の違いが楽しく、パクパク食べ進められますよ。隠し味にしょうゆを入れると、風味が豊かになって味に深みがでます。お酒のおつまみにもおすすめの時短レシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • えのき・・・100g
  • ちくわ・・・2本
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ2
  • (A)わさび・・・小さじ1.5
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.えのきは石づきを切り落とし、手でほぐします。
2.耐熱ボウルに1を入れてラップをかけ、500Wの電子レンジで3分加熱し、粗熱を取ります。
3.ちくわは5mm幅に切ります。
4.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、2、3を加えて全体に味がなじむまでよく和えます。
5.器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.豆腐と水菜のわさびドレッシングサラダ

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わさびが効いた、豆腐と水菜のドレッシングサラダはいかがでしょうか。さっぱりとした水菜に豆腐とトマトを加えて、満足感たっぷりの一品に仕上げました。わさび入りのピリ辛ドレッシングと和えると、ついつい食べる手がとまらないやみつきのサラダになりますよ。ツナ缶などを入れて具だくさんにしてもおいしいので、献立のローテーションにぜひ加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 木綿豆腐・・・200g
  • 水菜・・・50g
  • ミニトマト・・・6個
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • (A)オリーブオイル・・・大さじ1
  • (A)わさび・・・小さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1

作り方
準備.水菜は根元を切り落としておきます。ミニトマトはヘタをとっておきます。
1.水菜は4cm幅に切ります。ミニトマトは半分に切ります。
2.木綿豆腐は2cm角に切ります。
3.ボウルに(A)を入れよく混ぜ合わせ、1、2を入れ混ぜ合わせます。
4.器に盛り付け、完成です。

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