2022.6.10

マグロを日本でいちばん買っている都市はどこ?2位は宇都宮市、気になる1位は…

お刺身やお寿司として食べることが多い「マグロ」。魚料理の定番食材でもありますよね。そんなまぐろを最も多く購入している都市はどこか、知っていますか?今回は、1世帯あたりの年間購入数量が多い都市を、ランキングでご紹介します。まぐろを使った簡単おいしいレシピもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

それでは、ランキングの発表です。このランキングは総務省統計局の調査を参考に作成しました。1世帯あたりの年間マグロ購入数量を比べています。どの都市がランクインしているか、ぜひ予想してみてくださいね!

第5位・・・神奈川県 相模原市 3,098 g

第4位・・・山梨県 甲府市 3,173 g

第3位・・・群馬県 前橋市 3,247 g

第2位・・・栃木県 宇都宮市 3,395 g

気になる第1位は...。

第1位・・・静岡県 静岡市 4,545 g

第1位は静岡県の静岡市でした!ランキングを見てみると、関東甲信越地方の市町村が多いことがわかりますね。また、海に面していない山梨県や群馬県、栃木県なども上位にランクインしていました。

魚の代表格ともいえる「まぐろ」。その歴史は古く、縄文時代の貝塚からまぐろの骨が見つかっているそうです。現在では脂の乗ったトロが人気の部位ですが、昭和初期頃まではトロはアラとして扱われ、焼いたり煮たりして脂を落としてから食べていたそうですよ!

時代の移り変わりと共に今では脂部分が好まれ、トロの部分はそのままいただくことが多くなりました。今ではトロのほうが好き!という方も多いですよね。

[出典]総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html)

おすすめレシピをご紹介!

ランキングを見ていると、なんだかマグロ料理が食べたくなってきませんか?ここからは、マグロを使った簡単おいしいレシピをご紹介します。ごはんにかけてもおいしいアボカドとマグロと納豆の明太子和えや、ピリッとした山椒がアクセントのマグロステーキなど幅広くピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.アボガドとマグロと納豆の明太子和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

口の中でとろける食感がやみつきになる、アボカドとマグロと納豆の明太子和えのご紹介です。マグロやアボカドなどの食材を切って、調味料と和えるだけの簡単レシピ。粘りのある納豆がマグロやアボカドによく絡み、とてもおいしいですよ。めんつゆの深い味わいに、香ばしいごま油の香りが食材のおいしさを引き立たせます。手軽にできるのでぜひ試してみてくださいね!

材料(2人前)

  • マグロ (柵・刺身用)・・・100g
  • 納豆・・・1パック
  • アボカド・・・1/2個
  • 明太子・・・30g
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1
  • 大葉・・・2枚
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.大葉は軸を切り落としておきます。アボカドは種と皮を取り除いておきます。明太子は薄皮を取り除き、ほぐしておきます。
1.アボカドは1cmの角切りにします。
2.マグロは1cmの角切りにします。
3.ボウルに1、2、納豆、明太子、(A)を入れ全体に味がなじむように和えます。
4.大葉を添えた器に盛り付け、小ねぎを散らしたら出来上がりです。

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