2022.6.12

“鶏肉”を世界でいちばん輸入している国って?日本は4位、気になる1位はアジアの…

焼いたり揚げたり、さまざまなメニューで人気の鶏肉。お肉の中で一番好きという方もいるのではないでしょうか?そんな鶏肉を一番多く輸入している国はどこか、知っていますか?鶏肉の輸入量が多い国を、ランキング形式でご紹介します。ランキングのあとには、鶏むね肉を使った節約レシピもご紹介しますよ。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です。このランキングは、FAOの調査を参考に作成しました。年間の鶏肉輸入量を比べています。さて1位はどこの国でしょうか?

​​第5位・・・UAE 474,939 t

第4位・・・日本 535,031 t

第3位・・・サウジアラビア 617,402 t

第2位・・・メキシコ 881,419 t

気になる第1位は...。

第1位・・・中国 1,527,148 t

第1位は中国でした!人口の多い中国は、鶏肉もたくさん輸入しているんですね。鶏肉を使ったおいしい中華料理もたくさんありますよね。

鶏肉は部位によって、それぞれの特徴があります。例えば唐揚げによく使われるもも肉は、旨みとコクがあります。むね肉はやわらかい肉質とあっさりした味わい。ささみは淡白な味わいで、蒸し物や和え物、サラダに向いています。お料理に合わせて、鶏肉のいろいろな部位を使ってみてくださいね。

[出典]FAOST, Countries by commodity, Top 20 Country Importers, Import Quantity of Meat, chicken (2022/4)

鶏むね肉を使ったおすすめの節約レシピをご紹介!

ここからは、鶏肉の中でもリーズナブルな鶏むね肉に注目!鶏むね肉を使ったおすすめの節約レシピをご紹介します。食欲をそそる香りのガリバタ炒めや、シンプルな味わいがクセになる塩バター煮など、どれも節約にぴったりなのに絶品ぞろい。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.もやしで節約 鶏むね肉のガリバタ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

リーズナブルな鶏むね肉ともやしを使った、ガリバタ炒めのレシピをご紹介します。ガーリックバターの食欲をそそる香りと、しょうゆを使った甘じょっぱい味つけがたまりません!具材にボリュームがあり、コクのあるガッツリとした味つけなので、食べごたえ抜群ですよ。ごはんの進む炒め物を、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏むね肉・・・250g
  • 塩こしょう (下味用)・・・ふたつまみ
  • 薄力粉 (まぶす用)・・・大さじ1
  • もやし・・・200g
  • (A)有塩バター・・・15g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • サラダ油・・・小さじ2
  • 塩こしょう・・・ふたつまみ
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.鶏むね肉は一口大に切り、塩こしょうをして薄力粉をまぶします。
2.フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、1を入れて両面をこんがりと焼きます。
3.鶏むね肉に火が通ったら、(A)を入れて中火で炒めます。
4.汁気が少なくなったら、もやしを入れて強火で手早く炒めます。
5.塩こしょうを加えて炒め合わせ、火から下ろします。
6.器に盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

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