2021.10.31

「副菜はきのこにお任せ!」あと一品ほしいときの“きのこ”レシピ5選

あと一品ほしい!でも時間のかかる副菜は作りたくないというとき、どんな食材を使いますか?短時間で火の通る食材なら、簡単に副菜ができますよね。

今回はサッと火の通るキノコを使った副菜レシピをご紹介します。短時間で火が通るのに、旨みが濃くておいしい副菜ができますよ。こってりとした味つけのオイマヨ炒めや電子レンジでできるめんつゆバター和えなど、どれも簡単にできるのに味わい深い一品ばかり。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ちくわとしめじのこってりオイマヨ炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

10分で作れる、ちくわとしめじのこってりオイマヨ炒めはいかがでしょうか?オイスターソースとマヨネーズを組み合わせることで、しめじによく合うコクのある味わいに仕上がります。ちくわが入ることで旨みもプラスされ、副菜としてはボリュームも十分!メインメニューがちょっと物足りないという日に、ぜひつくってみてくださいね。

材料(2人前)

  • しめじ・・・100g
  • ちくわ (計100g)・・・4本
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)オイスターソース・・・小さじ2
  • (A)マヨネーズ・・・小さじ2
  • (A)塩こしょう・・・少々
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.しめじは石づきを切り落とし小房に分けます。
2.ちくわは5mm幅の斜め切りにします。
3.フライパンを中火で熱しごま油をひき1、2を炒めます。
4.しめじに火が通ったら(A)を入れ中火で炒めます。
5.全体に味がなじんだら火から下ろし、皿に盛り付けてできあがりです。

2.ブロッコリーとえのきのごま和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

電子レンジでパパッとお作りいただける、ブロッコリーとえのきのごま和えをご紹介します。材料をカットしたら電子レンジで加熱し、調味料と和えるだけ!食べごたえのあるブロッコリーに、えのきの旨みと食感がよく合います。めんつゆとすりごまだけのシンプルな味つけは、どこかホッとするおいしさ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ブロッコリー・・・150g
  • えのき・・・50g
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • (A)白すりごま・・・大さじ2

作り方

準備.ブロッコリーは茎を切り落としておきます。 えのきは石づきを切り落としておきます。
1.ブロッコリーは小房に切り分けます。
2.えのきは3等分に切り、根元をほぐします。
3.耐熱ボウルに1、2を入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで2分30秒程加熱したら、粗熱を取ります。
4.ボウルに3、(A)を入れて和え、器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

3.チンゲン菜とエリンギのニンニク炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

チンゲン菜とエリンギのニンニク炒めは、シンプルな見た目に反してガツンとニンニクが効いたパンチのある味。しょうゆと塩こしょうだけのシンプルな味つけにした分、ニンニクの風味がしっかりと楽しめます。シャキシャキのチンゲン菜とエリンギの食感も相性がよく、きっと箸が止まらなくなりますよ。

材料(2人前)

  • チンゲン菜 (2株)・・・150g
  • エリンギ (2本)・・・100g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • (A)塩こしょう・・・小さじ1/4
  • ごま油・・・大さじ1

作り方

1.チンゲン菜は根元を切り落とし、3cm幅に切ります。
2.エリンギは縦半分に切って長さを半分に切り、5mm幅に切ります。
3.フライパンを中火で熱しごま油をひき1、2を炒めます。
4.チンゲン菜に火が通ったら(A)を入れ中火で炒め合わせます。
5.全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けてできあがりです。

人気のカテゴリ