2022.4.19

【ランキング】日本で1番“ネギ”を買っている都市はどこ?2位は千葉市、気になる1位は…

炒めるとじゅわっと甘い味わいがやみつきになる「ねぎ」。メイン料理やおつまみ、汁物まで幅広い料理で活用できる、使い勝手のよい食材ですよね。そんなねぎを日本で1番購入している都市がどこか知っていますか?答え合わせのあとは、長ねぎを使ったおかずのレシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

ランキングの発表!

早速ランキングの発表です。このランキングは、総務省統計局の調査を参考に作成しました。1世帯あたりの年間ねぎ購入数量を比べています。どこの都市がランクインしているか、ぜひみなさんも予想してみてくださいね!

​​第5位・・・盛岡市 6,187 g

第4位・・・相模原市 6,206 g

第3位・・・東京都区部 6,227 g

第2位・・・千葉市 6,428 g

気になる第1位は...。

第1位・・・秋田市 6,674 g

1位は秋田市でした!ランキングを見てみると、1位から5位には関東地方と東北地方の都市がランクインしています。購入量が僅差なことから、ねぎはさまざまな地域で愛されている野菜だということがわかりますね。

ところで、みなさんはねぎをどのように保存していますか?
カットしていないねぎは、新聞紙に包み、冷暗所に立てて保存するのがおすすめです。カットしているねぎは、ラップに包んで野菜室で保存してくださいね。また、細かく刻んで小分けに冷凍すれば、すぐに料理に使えてとっても便利です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

[出典]総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html)

おすすめレシピをご紹介!

さて、ここからはランキングにちなんで、長ねぎを使ったおかずレシピをご紹介します。レモンの酸味がクセになる「たっぷり長ねぎと牛肉の旨塩炒め」や、濃いめの味つけに箸が進む「長ねぎと椎茸のポン酢焼き」などをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.たっぷり長ねぎと牛肉の旨塩炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

さっぱりおいしい、たっぷり長ねぎと牛肉の旨塩炒めをご紹介します。ごま油で牛バラ肉や長ねぎを炒め、鶏ガラスープの素やレモン汁などの合わせ調味料で味つけしました。炒めることで甘みの増すとろとろの長ねぎが、牛バラ肉の旨味を引き立てて後を引くほどのおいしさです。レモン風味の旨塩味に、食べ進める手が止まりません!ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • 牛バラ肉 (切り落とし)・・・200g
  • 長ねぎ・・・2本
  • ニラ・・・30g
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A)レモン汁・・・小さじ1
  • (A)塩こしょう・・・ひとつまみ
  • ごま油・・・大さじ1

-----トッピング-----

  • 黒こしょう・・・適量

作り方

1.長ねぎは根元を切り落とし、1cm幅の斜め切りにします。
2.ニラは5cm幅に切ります。
3.フライパンを中火で熱し、ごま油をひき、牛バラ肉を入れて炒めます。
4.牛バラ肉の色が変わってきたら1を加えて中火で炒め、しんなりしてきたら(A)を加えて炒め合わせます。
5.味がなじみ、牛バラ肉に火が通ったら2を加えて中火でさっと炒め合わせ、火から下ろします。
6.お皿に盛り付け、黒こしょうをかけて完成です。

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