2022.11.4

【計算クイズ】“さつまいも”は何日で収穫できる?気になる正解は…

さつまいもを収穫するのに、Aさんひとりでは8日、Bさんは12日、Cさんは24日かかります。初日だけAさんとCさんで協力し、残りをAさんとBさんで協力して終わらせました。収穫するのに合計何日かかったでしょうか?頭をやわらかくして考えてみてくださいね。答え合わせのあとには、さつまいもの絶品レシピもご紹介しますよ!

ヒントは分数!正解は…?

正解は「5日」です!

この問題は、収穫する仕事を量として考えるのがポイントです。

収穫にかかる仕事全体を「1」とすると、それぞれ1日の仕事量は「Aさん1/8、Bさん1/12、Cさん1/24」です。

収穫にかかった日数を導き出すには
全体の仕事量(1)-初日の仕事量=残りの仕事量
残りの仕事量÷AさんとBさんの1日の仕事量

という考え方で計算できます。

そこで、それぞれが協力した場合の1日当たりの仕事量を計算します。

AさんとCさんの1日あたりの仕事量
1/8+1/24=4/24

AさんとBさんの1日あたりの仕事量
1/8+1/12=5/24

初日が終わった後の残りの仕事量も計算しましょう。
1-4/24=20/24

ここまでくれば、残りの日数がみえてきますよ。
20/24÷5/24=4

初日(1)+残りの日数(4)=5

ということで、答えは5日でした!

この問題、懐かしく感じた方も多いのでは?大人になると意外と難しい計算クイズ、みなさんはすぐに解けたでしょうか。

ホクホクさつまいもの絶品レシピをご紹介!

ここからは、クイズに登場した「さつまいも」を使ったレシピをご紹介します。鶏肉と合わせたごはんに合う味つけの甘辛炒め、洋風にアレンジした炊き込みごはん、やさしい甘さのバター煮をピックアップしました!ぜひ最後までご覧くださいね。

1. 鶏肉とさつまいもの甘辛炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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さつまいもをメインのおかずで楽しめるレシピです。鶏肉と合わせてボリュームたっぷり、しょうゆやみりんの甘辛い味つけにして、ごはんによく合う一品に仕上げました。さつまいもは電子レンジで下ごしらえするので、さっと短時間で作れるのもうれしいポイント!さつまいものおいしさがたっぷり味わえますよ。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・250g
  • さつまいも・・・150g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ2
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)黒いりごま・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1

作り方

準備.さつまいもはよく洗っておきます。
1.さつまいもは皮付きのまま、水気を残してラップに包み、600Wの電子レンジで2分30秒程加熱します。粗熱が取れたらラップを外し、2cm幅の半月切りにします。
2.鶏もも肉は余分な脂と筋を取り除き、一口大に切ります。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2を皮目から入れてカリッとするまで焼きます。
4.裏返し、両面に焼き色が付いたら1、(A)を入れて、鶏もも肉に火が通るまで中火で炒めます。
5.全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.さつまいもとベーコンの炊き込みごはん

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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さつまいもといえば、さつまいもごはんは定番ですよね。いつもとはひと味違う、洋風の炊き込みごはんはいかがでしょうか。ベーコンやバター、コンソメと一緒に炊けば、旨味たっぷり!たまらないおいしさです。材料を入れてスイッチを押すだけで、秋の味覚が楽しめますよ。おかずがなくてもおいしいので、おにぎりにもおすすめです。

材料(6人前)

  • 米・・・3合
  • さつまいも・・・200g
  • 薄切りハーフベーコン・・・100g
  • 水・・・適量

調味料

  • 有塩バター・・・20g
  • コンソメ顆粒・・・大さじ1
  • 黒こしょう・・・小さじ1/2

トッピング

  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量
  • 黒いりごま・・・適量

作り方

準備.米は水で洗い、30分以上浸水させ、水気をよく切っておきます。
1.さつまいもは皮をむき、先端を切り落とし、1cmの角切りにします。
2.薄切りハーフベーコンは1cm幅に切ります。
3.炊飯釜に米を入れて、3合の目盛りまで水を注ぎます。
4.1、2、調味料の材料を加えて炊飯します。
5.炊飯が終わったら、しゃもじで切るように混ぜます。お茶碗によそい、小ねぎと黒いりごまを散らして完成です。

3.甘い美味しさ さつまいものバター煮

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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さつまいものやさしい甘味を味わうなら、バター煮はいかがでしょうか。砂糖やはちみつと一緒にやわらかく煮たら、バターを絡ませて完成。バターのコクを加えることで、さつまいもの旨味がぐっと引き立ちます。おやつにも副菜にもなる素朴な味わいですよ。シンプルな材料で作り方も簡単!さつまいもがおいしい季節におすすめです。

材料(2人前)

  • さつまいも・・・150g
  • 水・・・100ml
  • 砂糖・・・大さじ1
  • (A)はちみつ・・・大さじ1
  • (A)有塩バター・・・10g

添え物

  • チャービル・・・適量

作り方

1.さつまいもは皮つきのまま1.5cm幅の半月切りにします。
2.鍋に1、水、砂糖を入れ、蓋をして竹串がすっと通るくらいになるまで中火で10分ほど加熱します。
3.(A)を加えて中火で熱し、有塩バターが溶けたら火から下ろします。器に盛り付け、チャービルを添えて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

クイズで頭の体操をしたら、おいしいごはん!

いかがでしたか?今回はさつまいもの収穫から考える計算クイズと、おいしいさつまいもレシピをご紹介しました。お菓子にしてもよし、ごはんに合うおかずにしてもよし、さつまいもは活躍の幅が広い食材です。甘味が増す旬の季節に、ぜひいろいろなレシピで楽しんでみてくださいね。

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