2022.3.26

【ランキング】“りんご”を1番買っている日本の都市はどこ!?2位は長野市、気になる1位は…

さわやかな酸味と甘みが特徴の「りんご」は、幅広い年代に人気のあるフルーツですよね。日本の都市のなかで、りんごをいちばんよく買っている都市はどこだか分かりますか?

今回は、りんごの購入数量が多い都市をランキングで発表します。りんごを使ったおいしいスイーツレシピもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ランキングの発表!

それでは発表です!このランキングは、総務省統計局の調査を参考に作成しました。1世帯当たりの年間りんご購入数量を比べています。ぜひ1位はどこかを想像して、当ててみてくださいね。

​​第5位・・・福島市 16,594 g

第4位・・・盛岡市 18,748 g

第3位・・・秋田市 22,527 g

第2位・・・長野市 23,607 g

気になる第1位は...。

第1位・・・青森市 24,258 g

予想は当たりましたか?青森市という答えには納得の方も多かったのではないでしょうか。

青森県にはりんごにまつわるさまざまな名所が存在しています。弘前市にあるアップルロードでは、春にはりんごの花、秋には赤く色づいたりんごが道を華やかに飾り、四季のりんごの風情を楽しめます。つがる市には日本で一番古いりんごの樹があり、樹齢は何と138年だそうですよ。ほかにも青森市には収穫体験ができる道の駅「アップルヒル」があったりと、りんご好きなら一度は訪れてみたいスポットが満載。青森を訪れることがあったら立ち寄ってみたいものですね!

[出典]総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html)

おすすめレシピをご紹介!

ここからは、りんごを使った絶品スイーツレシピをご紹介します。ジューシーなりんごをパイ生地で包んで焼きあげたアップルパイや、ふわふわしっとりとした食感が魅力のりんごとヨーグルトのケーキなど、おやつにぴったりのレシピを集めました。ぜひお試しくださいね。

1.シンプル アップルパイ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

甘く煮たりんごをパイ生地で包んでさわやかなアップルパイにしました。ジューシーなりんごとサクッと軽い食感のパイ生地が相性抜群で、ついついクセになる味わいですよ!市販のパイ生地を使うので、食べたいときに手軽に作れるのがうれしいポイントですね。今日のティータイムのおやつに、できたてアツアツをぜひ味わってみてください。

材料(1台分(直径18cmのパイ皿))

  • 冷凍パイシート (20cm×20cm)・・・2枚
  • りんご・・・2個
  • 砂糖・・・50g
  • レモン汁・・・大さじ1
  • 卵黄 (Mサイズ、塗る用)・・・1個
  • 強力粉 (打ち粉用)・・・適量

-----トッピング-----

  • 粉糖・・・適量
  • ミント・・・適量

作り方

準備.冷凍パイシートはパッケージの表記通りに解凍しておきます。 オーブンは200℃に予熱しておきます。
1.りんごは6等分のくし切りにして、芯と種を取り除き、皮をむき、薄切りにします。
2.フライパンに砂糖、レモン汁、1を入れて中火で炒め、りんごがしんなりしたら火から下ろします。粗熱を取り、ボウルに入れてラップをかけ、冷蔵庫で冷やします。
3.打ち粉した台に冷凍パイシートを1枚置き、上から打ち粉をふりかけ、麺棒で2mmの厚さに伸ばして、フォークで数ヶ所に穴をあけます。パイ皿に敷き詰め、余分な生地を切り落とし、冷蔵庫で10分冷やします。
4.残りの冷凍パイシートは1.5cm幅に切り、冷蔵庫で10分冷やします。
5.3に2をのせ、平らにならします。
6.4を2本残して格子状にのせ、表面に卵黄を刷毛で塗り、余分な生地を切り落とします。残りの2本は縁につけ、フォークで押さえます。
7.縁の部分に刷毛で卵黄を塗ります。
8.200℃のオーブンで20分焼き、180°Cにしてさらに20分焼きます。焼き色がついたらオーブンから取り出します。
9.パイ皿から取り出し、粉糖、ミントを飾り完成です。

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