「卵」と「ゆでタコ」、1食分のたんぱく質を多く含むのはどちらでしょうか?どちらもたんぱく質を多く含むイメージがありますが、1食分ではどちらが多いのか意外とわからないという方も多いのではないでしょうか。正解発表のあとは、絶品のおかずレシピもご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。
「卵」と「ゆでタコ」たんぱく質が多いのはどっち?1食分の意外な正解は…
気になるたんぱく質量、多いのはどっち?
正解は、「ゆでタコ」でした!
- 卵(全卵1個、50g) ・・・たんぱく質6.1g
- ゆでタコ(50g)・・・たんぱく質10.9 g
1食分の量で比べると、ゆでタコのほうが卵よりもたんぱく質量が多いんです。どちらもたんぱく質を多く含むイメージのある食材ですが、意外にも差があるんですね。みなさんの予想は当たっていましたか?
おすすめレシピをご紹介!
卵焼きやオムレツなどに使われる卵や、タコ焼きや酢のものなどに使われるタコ。どちらも、いろいろな料理に使える食材ですよね。ここからは、卵とタコをそれぞれ使ったおいしいおかずレシピをご紹介します。今日の晩ごはんの一品に、ぜひ作ってみてくださいね。
まずは卵レシピをピックアップ!
1.レンジで簡単チーズオムレツ
材料 (1人前)
- 卵 (Mサイズ) 2個
- ピザ用チーズ 30g
- (A)牛乳 大さじ2
- (A)塩こしょう ふたつまみ
- トッピング
- ケチャップ 大さじ1
- パセリ (乾燥) 適量
- 付け合わせ
- ベビーリーフ 30g
- ミニトマト 2個
手順
- 1 ボウルに卵を割り入れ、ピザ用チーズ、(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 2 耐熱ボウルにラップを敷き、1を流し入れ、500Wの電子レンジで1分程加熱します。
- 3 一度取り出して混ぜ合わせます。上澄みが半熟状になるまで500Wの電子レンジで1分30秒程加熱します。
- 4 取り出して手前から巻き、両端をねじって留めます。
- 5 お皿に4、ベビーリーフ、ミニトマトを盛り付け、ケチャップ、パセリをかけて完成です。
💡トロッととろけるチーズと卵が絶品の、チーズオムレツのご紹介です。クリーミーなオムレツにケチャップを絡めて食べれば、思わず箸が止まらなくなるおいしさ!電子レンジで加熱してラップで形を整えるだけと簡単に作れますよ。フライパンを使わないので洗い物が少なく済むのもうれしいポイント。時間のない朝ごはんの一品としてもおすすめです。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。
2.ほうれん草とたまごのふんわり炒め
材料 (2人前)
- ほうれん草 150g
- お湯 適量
- 卵 (Mサイズ) 2個
- (A)しょうゆ 小さじ1
- (A)料理酒 小さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- (A)黒こしょう ふたつまみ
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 鍋にお湯を沸騰させ、ほうれん草を入れ、しんなりするまで1分ほどゆで流水に取り、水気を絞ります。根元を切り落とし3cm幅に切ります。
- 2 ボウルに卵を割り入れ、菜箸でよくかき混ぜます。
- 3 中火で熱したフライパンに半量のごま油をひき、2を入れて大きくかき混ぜながら炒め、半熟状になったら一度取り出します。
- 4 キッチンペーパーで余分な油を拭き取り、同じフライパンに残りのごま油をひき、1を入れ中火で1分ほど炒めます。
- 5 全体に油がまわったら、3を戻し入れ、(A)を入れて中火で炒めます。
- 6 味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
💡今日の晩ごはんに、ほうれん草と卵のふんわり炒めはいかがですか。ふわっと仕上げた卵とやわらかいほうれん草に、中華風の味つけがよく合います。ごはんのおかずとしてだけでなく、お酒との相性もぴったりですよ。思い立ったときにササっとお作りいただけるので、あと一品欲しいというときにもおすすめです。ぜひ献立のレパートリーに加えてみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。
つづいてタコのレシピをご紹介!
3.タコとブロッコリーのアヒージョ
材料 (2人前)
- タコ (ボイル) 150g
- ブロッコリー 100g
- ニンニク 2片
- オリーブオイル 150ml
- 塩 小さじ1/2
- 付け合わせ
- 食パン (6枚切) 1枚
手順
- 準備 食パンはオーブントースターで焼き色が付くまで3分程焼き、4等分に切っておきます。
- 1 ブロッコリーは小房に分けます。
- 2 ニンニクは薄切りにします。
- 3 タコは一口大に切ります。
- 4 スキレットにオリーブオイル、塩、2を入れて中火で加熱します。
- 5 ニンニクの香りが立ったら弱火にして1、3を入れ、ブロッコリーに火が通るまで2分ほど加熱します。火から下ろし、食パンを添えて完成です。
💡今夜の晩酌に、タコとブロッコリーのアヒージョはいかがですか。ニンニクをたっぷり入れたオリーブオイルで、食感のよいタコとブロッコリーを煮込んで仕上げます。ニンニクの香りが食欲をそそり、ついつい手が止まらなくなること間違いなし!タコの旨みとニンニクの香りたっぷりのオリーブオイルを、食パンにつけて存分に味わってみてくださいね。
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
4. タコときゅうりの三杯酢和え
材料 (2人前)
- タコ (ボイル・刺身用) 150g
- きゅうり 1本
- 塩 少々
- 三杯酢
- 酢 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- 薄口しょうゆ 大さじ1
手順
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、薄切りにします。
- 2 ボウルに1、塩を入れて揉みこみます。冷蔵庫に入れて10~15分置き、キッチンペーパーで水気を絞ります。
- 3 タコは5mm幅のそぎ切りにします。
- 4 別のボウルに三杯酢の材料を入れて、砂糖が溶けるまでよく混ぜます。
- 5 2、3を入れて和え、全体に味がなじんだら器に盛り付けて完成です。
💡きゅうりとタコの食感の違いが楽しめる、酢のもののご紹介です。三杯酢で和えたタコときゅうりはさっぱりとした口当たりで、しっかりした味のおかずの副菜にもぴったりですよ。彩りも鮮やかで食卓がパッと華やかになります。そのままでも充分おいしいですが、お好みですりおろし生姜を添えると、また違った味わいが楽しめますよ。
おいしくたんぱく質を摂ろう!
いかがでしたか。卵とゆでタコのたんぱく質量比べと、おすすめのおかずレシピをご紹介しました。どのレシピも簡単に作れるので、あと一品欲しいときや忙しい日のおかずにもぴったりです。どちらも上手に取り入れて、おいしくたんぱく質を摂りたいですね。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。また運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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