最終更新日 2023.8.30

お弁当作りに役立つ!覚えておきたい彩りきれいな“卵おかず”レシピ5選

お弁当作りに役立つ!覚えておきたい彩りきれいな“卵おかず”レシピ5選

お弁当に入れるとボリュームが出て、彩りもきれいに仕上がる卵のおかず。バリエーション豊富なのもうれしいポイントですよね。今回は、覚えておくと便利な卵おかずのレシピをご紹介します。彩り卵焼きや、サクサクスコッチエッグなど、お弁当にぴったりのレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてくださいね。

1.鮮やか!彩り卵焼き

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お弁当にぴったりの、彩りがきれいな卵焼きを作ってみましょう!鶏がらスープがベースのしっかりした味つけなので、冷めてもおいしく食べられる一品です。カニカマの旨みやチーズのコクがたっぷりで、食べ進める手が止まらなくなりますよ。いつもの卵焼きにひと手間加えるだけのお手軽レシピなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵・・・2個
  • カニカマ (計45g)・・・6本
  • 小ねぎ (小口切り)・・・10g
  • ピザ用チーズ・・・20g
  • (A)水・・・小さじ2
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1
  • サラダ油・・・大さじ1/2

作り方

1.ボウルに卵を入れて溶きほぐします。カニカマをほぐしながら加え、小ねぎ、(A)を入れて混ぜ合わせます。
2.卵焼き用フライパンにサラダ油をひき、弱火で熱します。フライパンが温まったら1を1/3量を流し入れます。火が半分位通り半熟状になったら、ピザ用チーズの1/3量を散らし、卵を奥から手前にくるくると巻き、形を整えます。
3.フライパンの空いたスペースに手順2と同じ量の1を流し入れ、チーズを散らし、手前から奥にくるくると巻きます。
4.空いたスペースに残りの1を流し入れ、チーズを散らし、奥から手前にくるくると巻き、形を整えます。
5.全面にふんわり焼き色がついたら火から下ろし、お皿に盛り付けます。食べやすい大きさに切って完成です。

2.ゆで卵の肉巻き煮込み

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甘辛味がごはんによく合う!ゆで卵の肉巻き煮込みをご紹介します。ゴロッと入ったゆで卵がボリュームたっぷりで、お肉の量が少なくても大満足の食べ応えですよ。断面が可愛らしく、お弁当を鮮やかに彩ってくれる一品です。よく味が染み込んだ大根も、たまりません。お弁当にはもちろん、夕飯のおかずにもおすすめです。

材料(2人前)

  • 豚バラ肉 (スライス)・・・200g
  • ゆで卵・・・4個
  • 大根・・・200g
  • 長ねぎ・・・5cm
  • (A)水・・・400ml
  • (A)料理酒・・・30ml
  • (A)顆粒和風だし・・・小さじ1/2
  • (B)しょうゆ・・・大さじ3
  • (B)はちみつ・・・大さじ2
  • (B)みりん・・・大さじ2
  • サラダ油・・・大さじ1

作り方

準備.大根は皮をむいておきます。
1.長ねぎは繊維に沿って千切りにし、白髪ねぎを作ります。
2.大根は2cm幅のいちょう切りにします。
3.ゆで卵に豚バラ肉を巻きます。
4.鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、3の表面を焼いたら取り出します。キッチンペーパーで余分な油を拭き取ります。
5.同じ鍋に2、(A)を入れて落し蓋をし、中火で30分程煮込みます。
6.3、(B)を加えて落し蓋をし、さらに中火で30分程煮込みます。
7.豚バラ肉に味がよく染みこんだら火から下ろします。お皿に盛り付け、1をトッピングして完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

3.味がしみしみ ゆず胡椒香るたまご巾着

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ほっとする味わい!ゆず胡椒香るたまご巾着をご紹介します。ひと口食べると、やさしい味わいのだし汁が口いっぱいにジュワ〜っと広がり、やみつきになるおいしさですよ。ピリッと爽やかなゆず胡椒の辛みが、アクセントになって絶品です。お弁当のおかずにはもちろん、夜ごはんやおつまみなどいろいろな場面で役立つレシピですよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 油揚げ・・・1枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・2個

-----だし汁-----

  • 水・・・200ml
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • 酒・・・大さじ1
  • 顆粒和風だし・・・小さじ1/2
  • ゆず胡椒・・・少々
  • 鷹の爪輪切り・・・少々

-----添え物-----

  • 大葉・・・1枚

作り方

準備.油揚げは熱湯をかけ、油抜きをしておきます。
1.油揚げは半分に切ります。ラップをかけたコップに入れ、油揚げの中をそっと広げてその中に卵を入れます。
2.油揚げの切り口を爪楊枝で閉じます。
3.だし汁を鍋に入れて中火で加熱し、煮立ったら2を入れ、弱火で10〜15分煮込みます。火から下ろし、大葉を敷いた器に盛り付けて完成です。

4.お弁当に ハムでぐるぐる卵焼き

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明日のお弁当に、ハムでぐるぐる卵焼きはいかがでしょうか!普段作る卵焼きにハムを巻いて焼くことで、可愛らしい色合いに仕上がり、お弁当をぐんと明るくしてくれますよ。少し甘めの卵焼きとハムの塩気がよく合い、ごはんがどんどん進みます。あと一品に困ったときにもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • 卵・・・2個
  • (A)みりん・・・小さじ1.5
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)塩・・・少々
  • ロースハム (薄切り)・・・4枚
  • サラダ油・・・小さじ1

作り方

1.ボウルに卵を割り入れ、(A)を入れ、よく混ぜます。
2.中火で熱した玉子焼き用のフライパンにサラダ油を薄くひき、1の1/3を入れ、卵液が固まってきたらロースハムを1枚乗せ、手前から巻きます。
3.巻いた卵焼きを手前に移動させ、1の1/3をいれ、卵液が固まってきたらロースハムを縦に2枚乗せ、手前から巻きます。
4.巻いた卵焼きを手前に移動させ、残りの1を入れ、卵液が固まってきたらロースハムを1枚乗せ、手前から巻きます。
5.卵に火が通ったら火から下ろし、4等分に切って器に盛り付けて完成です。

5.サクサクスコッチエッグ

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みんな大好き!スコッチエッグのレシピをご紹介します。ゴロンと贅沢に入ったゆで卵とジューシーな肉ダネの相性は抜群で、サクサク食感の衣ともよく合い、やみつきになるおいしさです。手が込んでいそうに見えますが、見た目よりも簡単にお作りいただけますよ。お子様も大喜び間違いなしの一品なので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ゆで卵・・・2個
  • 薄力粉 (まぶす用)・・・小さじ2
  • 牛豚合びき肉・・・100g
  • 玉ねぎ (50g)・・・1/4個
  • パン粉・・・大さじ1
  • 牛乳・・・大さじ1
  • (A)マヨネーズ・・・小さじ1
  • (A)ケチャップ・・・小さじ1

-----衣-----

  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・1個分
  • パン粉・・・大さじ1
  • 揚げ油・・・適量

-----添え物-----

  • ベビーリーフ・・・30g

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにします。耐熱ボウルに入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで火が通るまで1分ほど加熱し、粗熱を取ります。
2.パン粉、牛乳を加え混ぜ合わせます。
3.ボウルに牛豚合びき肉、2、(A)を入れよくこねます。全体がなじんだら2等分にして丸め、空気を抜きます。
4.ゆで卵に薄力粉をまぶし、爪楊枝で穴を開け、3で包みます。同様にもう1つ作ります。
5.薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付けます。
6.鍋底から3cmほどの揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、5を入れます。火が通り、表面がきつね色になるまで3分ほど揚げ、油切りをします。
7.ベビーリーフと一緒に皿に盛り付けてできあがりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

絶品卵おかずのレパートリーを広げよう!

いかがでしたか。お弁当にぴったりの卵おかずのレシピをご紹介しました。お肉やハムなどと組み合わせて、食べごたえのあるおかずになりましたね。今回ご紹介したレシピを参考にしていただき、ぜひ毎日のお弁当作りに役立ててくださいね。

※お弁当として持ち運ぶ際は食中毒に配慮し、衛生的な環境下で調理を行ってください。持ち運びの際は保冷剤をつけて冷蔵庫やなるべく涼しい場所に保管してください。加熱の必要があるものは必ずよく火を通し、しっかりと粗熱を取り、余分な汁気は切ってからお弁当に詰めてください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

※20歳未満の飲酒はやめましょう

※こちらの記事は2022.5.17に初公開した内容を再投稿したものです。

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