2020.5.27

オクラの保存方法|長持ちのコツ|低温・乾燥はNG

歯触りがよくてネバネバとした口当たりの「オクラ」。さまざまな食材と相性がよく、使い勝手がいいので、頻繁に購入する方も多いのではないでしょうか?しかし、いつの間にか干からびてしまったり傷んでしまったりして、上手に保存するのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、オクラの正しい保存方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

オクラは低温と乾燥に弱い野菜!

■冷蔵庫の野菜室で保存

①乾いたキッチンペーパーでオクラを包む

②ポリ袋に入れて口を閉じて、冷蔵庫の野菜室で保存

【ポイント】

オクラが長持ちする温度は10℃前後なので、冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめ!ただし、オクラは乾燥に弱い野菜です。冷蔵庫の野菜室は湿度が低くて乾燥しやすい場所なので、キッチンペーパーとポリ袋で包むと鮮度をキープできますよ。 また、オクラは湿気も嫌う野菜なので、保存するときはオクラを濡らさないように気をつけましょう。濡れたところから黒ずんでしまい、傷みが早くなってしまいます。

■冷凍庫で保存

①オクラは塩ずりして産毛を取り除き、流水で洗う

②水気をふき取り、ガクを切り落とす

③冷凍用保存袋に入れて密封し、冷凍庫で保存

【ポイント】

オクラの表面に生えている産毛とガクを取り除いておくことで、解凍後の調理がグンと楽になりますよ。霜がついて味が落ちる原因になるので、冷凍する前には水気をしっかりと拭き取りましょう。輪切りや乱切りなど、使いやすい形にカットしてから冷凍することもできます。小分けにして冷凍しておくと、サッと取り出せて便利ですよ。

冷凍したオクラは、必ず加熱調理してからお召し上がりください。

正しい保存方法でオクラのおいしさを長持ちさせる!

いかがでしたか?今回は、オクラの保存方法をご紹介しました。あと一品ほしいときや、料理の彩りが物足りないときに重宝するオクラ。上手に保存して、長持ちさせたいですよね。

クラシルでは、オクラの選び方やレシピもご紹介しています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

オクラの選び方と栄養素|買い物で役立つ基本の「き」

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