2021.12.6

「鰤」読めますか?冬に旬を迎える脂がのったあの魚です!正解と漢字の成り立ちまで解説

「鰤」この漢字はなんと読むかわかりますか?煮ても焼いてもおいしいこの食材は、きっと大好きな方も多いはず。

答え合わせのあとは、鰤を使った絶品レシピをご紹介します。王道レシピから、ひと味違うアレンジレシピまでバラエティ豊かにピックアップしています。ぜひチェックしてみてくださいね。

漢字に「魚」がついているのが大ヒント!この漢字の読み方は...?

実はこちら「ブリ」と読みます!

魚に「師」と書くのは、師走(12月)に脂がのっておいしくなるからと言われているそうですよ。ブリは成長するにつれて呼び名が変わる出世魚としても有名ですよね。出世を願っておせち料理にも使われる魚です。ブリは12月から2月の冬にかけて旬を迎え、たっぷりと脂がのっておいしくなります。刺身で食べても火を通しても絶品のブリは、子どもから大人まで大人気の魚です。

「鰤」を使ったレシピをご紹介!

「鰤」の読み方がわかったところで、ここからは簡単にお作りいただける、ブリのレシピをご紹介します。これから旬を迎えるブリが楽しめる、絶品レシピをピックアップしました。ぜひ作ってみてくださいね。

1.絶品 ぶりの照り焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ブリを使った王道おかず、照り焼きのレシピをご紹介します。甘辛いタレはブリの旨みによく合い、お箸がどんどん進む味わいです。こってりとした濃いめの味つけなので、ごはんとの相性も抜群ですよ!薄力粉をまぶしたブリをフライパンで焼いたら、あとは調味料を絡めるだけ。手軽に作れるので、忙しいときにもおすすめしたい一品です。ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • ブリ・・・2切れ
  • 塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 薄力粉・・・小さじ1
  • 料理酒・・・小さじ2

-----タレ-----

  • しょうゆ・・・大さじ2
  • 料理酒・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • きび砂糖・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.ブリの両面に塩こしょうをふり、5分程置きます。キッチンペーパーで水気を拭き取り、薄力粉をまぶします。
2.中火で熱したフライパンにごま油をひき、1を入れて焼きます。中に火が通り、表面に焼き色がつくまで両面を2分ずつ焼いたら料理酒を入れて煮絡め、一度取り出します。
3.同じフライパンにタレの材料を入れて中火で煮立たせ、2を戻し入れ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
4.お皿に盛り付け、小ねぎをのせて完成です。

2.ワンパンで簡単に ブリのみぞれ煮

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大根おろしにブリの旨みが溶け込んだ、みぞれ煮はいかがでしょうか。脂がのったブリをたっぷりの大根おろしや大葉と合わせると、さっぱりと食べられますよ。仕上げにゆずの皮をトッピングすれば、ほのかにゆずが香って冬を感じる一品になります。フライパンひとつでぱぱっと作れるので、覚えておくと重宝するレシピです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ブリ (計150g)・・・2切れ
  • 片栗粉・・・大さじ2
  • 大根・・・200g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1.5
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・大さじ1
  • (A)酢・・・大さじ1/2
  • 塩・・・ひとつまみ
  • ごま油・・・大さじ1
  • 大葉・・・3枚

作り方

1.大根はすりおろし、水気を絞り150g程度にします。
2.大葉は軸を切り落し、千切りします。
3.ブリは片栗粉を全体にまぶします。
4.中火に熱したフライパンにごま油を入れ、3を入れ、火が通り、両面こんがりと焼き色がつくまで焼きます。
5.(A)と1を加え、中火で5分程煮詰めます。塩を入れ、味を調えてお皿に盛り付けたら2を添えて完成です。

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