最終更新日 2022.4.30

【漢字クイズ】「細魚」なんて読む?春が旬のアノ魚!気になる正解は…

「細魚」この漢字はなんと読むかわかりますか?細長くて、尖っている下あごが特徴のあの魚です!答え合わせのあとは、「細魚」などの魚を使った絶品レシピをご紹介します。塩焼きやみそバター炒め、みそ煮など、お手軽レシピも紹介していますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

細いあごが特徴の「魚」!この漢字の読み方は...?

こちら、実は「サヨリ」と読みます!

サヨリの見た目はサンマに似ていて、細長い体型をしています。長く尖っている下あごが特徴で、なんだかユーモラスな魚ですよね。鮮度を見分けるときは、3つのポイントに注目!透き通るような銀色のツヤがあるかどうか、下あごの先端が紅色か、お腹の部分がしっかりしているかなどをチェックしてみてくださいね。

また、サヨリは春の訪れを告げる魚としても知られ、吸い物や汁物に入れる「椀だね」や、昆布じめにも使われます。食べてみるとクセがなく、上品な味わいで脂もほどよくのっているので、刺身や塩焼き、お寿司のネタとしても人気がありますよ。

「細魚」を使ったレシピをご紹介!

答えがわかったところで、ここからはサヨリなどの魚を使ったお手軽レシピをご紹介します。オーブンで焼くサヨリの塩焼きやキャベツと鮭の味噌バター炒め、サバのみそ煮など、魚の旨みを活かしたレシピをピックアップしました。ぜひお試しくださいね。

1.オーブンで焼く サヨリの塩焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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サヨリの塩焼きをご紹介します。オーブンを使って焼くとひっくり返す手間がなく、料理初心者の方でも気軽に挑戦できますよ。クセのないあっさりした味わいのサヨリと、シンプルな塩味がとってもよく合います。下味をなじませたら余分な水分をふきとり、再度塩をふって焼きあげるのがおいしく仕上げるコツです。レモンをしぼってもおいしいので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • サヨリ (2尾)・・・200g
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • 塩 (ふり塩用)・・・小さじ1/2
  • サラダ油・・・大さじ1/2

-----添え物-----

  • 大葉・・・2枚
  • レモン (くし切り)・・・1切れ

作り方

準備.サヨリはうろこと内臓を取り除き、流水で汚れを洗い流してキッチンペーパーで水気を拭き取っておきます。 大葉は軸を切り落としておきます。 オーブンは200℃に予熱しておきます。
1.バットにサヨリ、(A)をふり入れ、手で全体をなじませ、ラップをかけて冷蔵庫で15分程おきます。
2.キッチンペーパーで余分な水気を拭き取り、両面に塩をふります。
3.天板にのせた網に刷毛でサラダ油を塗り、2をのせます。
4.200℃のオーブンで10分程、中に火が通るまで焼きます。
5.大葉を敷いた器に盛り付け、レモンを添えて完成です。

2.キャベツと鮭の味噌バター炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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シャキシャキ食感の、キャベツと鮭のみそバター炒めはいかがでしょうか。バターの香りとコクのあるみそが絶品の一品です。甘じょっぱいしっかりした味つけで、ごはんがもりもり進みますよ。キャベツの食感を残すために、強火で手早く炒めるのがポイント!自宅にある調味料を使って作れますので、ぜひトライしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鮭 (計200g)・・・2切れ
  • 塩こしょう・・・少々
  • 片栗粉・・・小さじ1
  • キャベツ・・・100g
  • しめじ・・・50g
  • (A)料理酒・・・大さじ2
  • (A)みそ・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • 有塩バター・・・10g
  • 白すりごま・・・適量

作り方

準備.しめじは石づきを落としておきます。
1.キャベツは一口大に切ります。しめじはほぐします。
2.鮭は2cm幅に切ります。ボウルに入れ、塩こしょうをふり、片栗粉をまぶします。
3.中火で熱したフライパンに有塩バターを溶かし、2を炒め、鮭に焼き色がついたら1を入れ、強火で炒めます。
4.鮭に火が通ったら、(A)を入れ強火のまま炒め、全体に味がなじんだら火からおろします。
5.器に盛り付け、白すりごまをふって完成です。

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