最終更新日 2022.9.7

トマトの皮を加熱せずにむく裏技! とっても身近なものを使って検証してみた

トマトは皮をむくと口当たりがよくておいしいですよね。「湯むき」が一般的ですが、お湯を沸かすのが手間だったり、お湯に浸ける加減が難しかったりしませんか?今回は湯むきをせずに「あるもの」を使ってとっても簡単に皮をむく方法を検証しました!湯むきトマトの活用レシピも、ぜひチェックしてみてくださいね。

お湯いらずの方法とは…?

今回はお湯を使わずに、お箸を使った方法でトマトの皮がむけるか試してみました。

さっそく検証していきましょう!

トマトの皮はとても薄いので、破れないように角のない丸い箸を使いトマトの表面をこすっていきます。ヘタの近くは、皮と果肉がしっかりとくっついていて剥がれにくいので、念入りにこすります。

トマト全体をこすったら、トマトのヘタと反対側に薄く十字に切り込みを入れます。

皮をむく準備はこれだけ!はたしてスルッとむけるのか、試していきましょう。

あとは手でむくだけ!はたして結果は…?

切り込みを入れた部分から手でひっぱってみると、スルスルとむくことができました!

途中でちぎれてしまう場所もありましたが、そんなときは爪楊枝で皮の切れ目を探すと簡単に再開できました。果肉が余分に取れることもなく薄い皮だけを取り除けましたよ。

湯むきしたトマトと変わらず、見た目もつるんときれいにむくことができました。

トマトの皮はこするだけでOK!

検証の結果、トマトの表面を箸でこするだけできれいに皮をむくことができました。この方法なら、加熱をしないのでゆですぎて味が変わる心配もなく、生のトマトを味わうことができますね。手間なく簡単にできるので、おすすめの方法です!

ひんやりおいしいトマトレシピをご紹介

今回の裏技がぴったりな、おすすめレシピをご紹介します!暑さが残る日にもぴったりな冷たいトマトのおかずは、皮をむくことでつるんと食感よく、上品な仕上がりに。レシピでは湯むきをしていますが、さっそく裏技を使ってみてはいかがでしょうか。

ひんやり 出汁トマト

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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トマトが主役の「ひんやり 出汁トマト」です。トマトの皮をむいて切ったら、味つけして冷やすだけ!調味料は白だしひとつと、とっても簡単です。しっかりと染みた白だしの風味がトマトの酸味とよく合い、さっぱりといただけますよ。トッピングした大葉の香りもいいアクセントです。少ない材料で手軽に作れるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • トマト・・・2個
  • お湯 (湯剥き用)・・・適量
  • 冷水 (湯剥き用)・・・適量
  • 大葉・・・2枚
  • 水・・・300ml
  • 白だし・・・50ml

作り方

準備.鍋にお湯を沸かしておきます。大葉の軸を切り落としておきます。
1.トマトはヘタを取り除き、反対側に浅く十字に切り込みを入れます。大葉は千切りにします。
2.沸騰したお湯に1のトマトを入れ、皮が剥がれてきたら、お湯から取り出し、手早く冷水に入れます。トマトの粗熱が取れたら、皮を剥き6等分のくし切りにします。
3.ボウルにトマト、白だし、水を加え混ぜ合わせます。ラップをかけて30分ほど冷蔵庫で冷やします。
4.器に盛り付け、1の大葉を乗せたら完成です。

※上記のレシピで今回の裏技は使用していません。

手間なく皮をむいてフレッシュなトマトを堪能しよう!

いかがでしたか。今回は、簡単にトマトの皮をむく裏技を検証しました。この方法ならお箸を使うだけなので面倒がなくていいですよね。トマトは皮をむくことで口当たりがよくなります。ご紹介したレシピ以外にも副菜やマリネなど生のトマトを楽しみたいときにおすすめですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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