冷蔵庫にあると安心な食材・豆腐ですが、みそ汁や冷奴など「いつも同じ使い方になってしまう」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな豆腐をもっと楽しめる豆腐のレシピをご紹介!「豆腐のラザニア風」や「ピリ辛豆腐ステーキ」など、豆腐の使い切りにもぴったりなアイデアレシピを5つ集めました。新感覚の豆腐レシピ、ぜひチェックしてみてくださいね。
「また食べたい!」豆腐で作る“最高おかず”レシピ5選
1.豆腐と長芋のふわふわ焼き
材料 (2人前(直径16×深さ4cmのスキレット))
- 絹ごし豆腐 150g
- 長芋 100g
- 卵 (Mサイズ) 1個
- (A)片栗粉 大さじ2
- (A)白だし 大さじ1/2
- (A)砂糖 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
- トッピング
- お好み焼きソース 大さじ2
- かつお節 2g
- 青のり 適量
手順
- 準備 長芋の皮はむいておきます。
- 1 長芋はすりおろします。
- 2 ボウルに豆腐を入れて潰します。卵、1、(A)を加えよく混ぜ合わせます。
- 3 中火に熱したスキレットにサラダ油をひき、2を流し入れます。縁が固まってきたらアルミホイルで蓋をし、卵に火が通るまで弱火で8分ほど加熱したら火から下ろします。
- 4 トッピングをのせて完成です。
💡豆腐とすりおろした長芋を合わせて焼いた、ふわふわ食感が楽しい一品です。トッピングにはソースとかつお節を加えて、まるでお好み焼きのような仕上がりに!長ねぎなどお好きな野菜を入れてアレンジするのもおすすめですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※アルミホイルは直火に触れると溶けてしまう可能性があるため、蓋として使用する際はスキレットからはみ出さないように内側に折り曲げてください。料理によっては調味料などに含まれている塩分によってホイルが溶ける可能性もございますので、ご使用の際は十分にご注意ください。
2.豆腐のラザニア風
材料 (2人前(400mlの耐熱容器使用))
- 絹ごし豆腐 200g
- 塩こしょう ひとつまみ
- サラダ油 小さじ1
- ミートソース
- 豚ひき肉 200g
- 玉ねぎ 50g
- ニンニク 1片
- カットトマト缶 150g
- (A)ウスターソース 小さじ2
- (A)コンソメ顆粒 小さじ1.5
- 塩こしょう ひとつまみ
- オリーブオイル 小さじ1
- ピザ用チーズ 50g
- パセリ (乾燥) 適量
手順
- 1 玉ねぎはみじん切りにします。
- 2 ニンニクはみじん切りにします。
- 3 絹ごし豆腐は4等分に切ります。それぞれキッチンペーパーに包み、耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで1分30秒加熱し水切りをします。
- 4 中火に熱したフライパンにサラダ油をひき、3を両面こんがりとするまで焼き、塩こしょうをふったら火から下ろします。
- 5 同じフライパンの汚れをキッチンペーパーで拭き取り、オリーブオイルをひき、2を入れ、中火で加熱します。
- 6 ニンニクの香りがたったら、1を加え炒めます。しんなりしてきたら豚ひき肉を加え炒めます。
- 7 豚ひき肉の色が変わったらカットトマト缶、(A)を加え中火でひと煮立ちさせます。
- 8 塩こしょうで味を調えたら火から下ろします。
- 9 耐熱皿に1/3量の8、半量の4とピザ用チーズをのせます。さらに1/3量の8、残りの4と8、ピザ用チーズの順に重ねます。
- 10 オーブントースターで3分程チーズが溶けるまで焼けたらパセリを散らして完成です。
💡水切りした豆腐を使って作る、満足感たっぷりのラザニア風。ラザニアの皮を豆腐でアレンジした、新感覚のレシピです!ミートソースとチーズを重ねて焼けば、コク深い味わいに。大人も子どもも大喜び間違いないラザニア風、ぜひお試しを!
※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W220℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.韓国風 ピリ辛豆腐ステーキ
材料 (2人前)
- 木綿豆腐 400g
- 片栗粉 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)コチュジャン 小さじ2
- (A)砂糖 小さじ2
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/2
- ごま油 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
- のり (刻み) 適量
手順
- 1 木綿豆腐は縦半分に切り、2cm幅に切ります。キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
- 2 1に片栗粉をまぶします。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせます。
- 4 中火で熱したフライパンにごま油をひき、2を入れて両面に焼き色がつくまで焼きます。
- 5 3を入れ、全体に味がなじむまで中火で焼き、火から下ろします。
- 6 お皿に盛り付け、小ねぎとのりをのせて完成です。
💡外はこんがり、中はふんわり。豆腐を香ばしく焼き上げた、韓国風のピリ辛ステーキです。コチュジャンとごま油の香りが食欲をそそり、白いごはんにもお酒にもぴったり!刻みのりや小ねぎを散らして、見た目も華やかに仕上げます。
4.絶品 お豆腐のユッケ
材料 (2人前)
- 絹ごし豆腐 200g
- タレ
- 長ねぎ 10cm
- しょうゆ 大さじ1
- ごま油 大さじ1/2
- コチュジャン 小さじ2
- 砂糖 小さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
- トッピング
- 卵黄 (Mサイズ) 1個
- 白いりごま 適量
手順
- 1 絹ごし豆腐は3cm角に切ります。
- 2 長ねぎはみじん切りにします。
- 3 ボウルに2、タレの材料を入れて混ぜ合わせます。
- 4 器に1を盛り付け、3をかけ、トッピングをのせて完成です。
💡なめらかな豆腐をユッケ風にアレンジ!コチュジャンベースの甘辛タレをたっぷりかけて、卵黄をのせていただきます。まろやかな卵黄とピリ辛ダレが絡んで、あとを引くおいしさに仕上がりますよ。火を使わずに作れるので、忙しい日にもぜひ!
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
5.さっぱりトマトソースで 豆腐の大葉肉巻き
材料 (2人前)
- 豚肩ロース (こま切れ) 100g
- 木綿豆腐 200g
- 大葉 8枚
- 塩 ふたつまみ
- トマトソース
- トマト 80g
- ニンニク 1片
- EVオリーブオイル 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。トマトはヘタを取り除いておきます。
- 1 トマトは1cm角に切ります。ニンニクはみじん切りにします。
- 2 木綿豆腐は8等分に切ります。
- 3 豚肩ロースに大葉、2をのせくるくると巻きます。
- 4 耐熱容器に巻き終わりを下にしてのせ、塩をふりラップをかけ、600Wの電子レンジで豚肩ロースに火が通るまで5分加熱します。
- 5 ボウルに1、残りのトマトソースの材料を入れ混ぜ合わせます。
- 6 4をお皿に盛り付け、5をかけ小ねぎを散らしたらできあがりです。
💡レンジで簡単に作れるので、あと一品欲しいときにもおすすめ。トマトやニンニク、オリーブオイルで作るフレッシュなトマトソースが絶品で、どんどん食べ進めてしまうおいしさですよ。さっぱり食べられる豆腐レシピ、ぜひ試してみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
豆腐の新しい食べ方、ぜひ楽しんで!
いかがでしたか?冷蔵庫にストックしてあることも多い豆腐を使った、「豆腐の絶品レシピ」をご紹介しました。今回ご紹介したのは、ふわふわ食感やさっぱり味、ボリューム満点のアレンジまで、豆腐の魅力を再発見できるアイデアレシピばかりです。ぜひ、今晩のおかずにお試しくださいね。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
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