2022.5.11

【漢字クイズ】「蚕豆」読めますか?今が旬のアノ食べ物!気になる正解は…

「蚕豆」この漢字はなんと読むかわかりますか?初夏の味ともいわれるあの食べ物!「豆」がつくのも大きなヒントですよ。正解発表のあとは、「蚕豆」を使った簡単絶品おかずをご紹介します。蚕豆のおいしさを存分に味わうレシピをそろえましたので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

「蚕」がついているのもヒント!この漢字の読み方は...?

正解は、「そらまめ」でした!

そら豆は、さやが空にむかって伸びることからその名前が名づけられたといわれています。豆の形が蚕の繭に似ているので、「蚕豆」とも書かれることがあるそうですよ。

旬の時季は4~6月。出はじめのそら豆は皮がやわらかいので、皮ごと食べることもできます。鮮度が落ちるスピードが速く、乾燥に弱いので、使う直前まではさやごと保存しておくとおいしくいただけますよ。ぜひ今の時季に味わってみてくださいね!

そら豆を使ったおすすめレシピをご紹介!

ここからは、クイズにちなんでそら豆を使ったおすすめレシピをご紹介します。どこか懐かしい味のそら豆の白和えや、エビとそら豆の組み合わせが相性抜群のつくね焼きなどをピックアップしました。ぜひチェックしてくださいね。

1.そら豆の白和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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やさしい味わいがおいしい、白和えのご紹介です。濃厚な白ねりごまとみそを豆腐と合わせることで、コクをだしました。ふわふわした豆腐の食感の中に、ほっくりとしたそら豆の味わいがいいアクセントになりますよ。コツをつかめば意外と簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 木綿豆腐・・・200g
  • そら豆 (さや無し)・・・70g
  • にんじん・・・20g
  • しいたけ・・・2個
  • お湯 (茹で用)・・・400ml
  • 塩 (茹で用)・・・小さじ1

-----和え衣-----

  • 白ねりごま・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • みそ・・・大さじ1/2
  • 薄口しょうゆ・・・小さじ1/2
  • 塩・・・ひとつまみ

作り方

準備.にんじんは皮を剥いておきます。
1.にんじんは千切りにします。しいたけは軸を取り、薄切りにします。
2.木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、耐熱ボウルに入れます。600Wの電子レンジで1分程加熱し、しっかりと水気を切ります。
3.鍋のお湯が沸騰したら、塩と1を入れます。1分程茹でたら、ザルに上げます。
4.中火のままそら豆を入れて、5分程茹でたら、ザルに上げます。粗熱が取れたら薄皮を剥きます。
5.すり鉢にしっかりと水気を切った2を入れ、すり潰したら、和え衣の調味料を入れ、混ぜ合せます。
6.3と4を入れ、和えたら、器に盛って完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.そら豆のサクサクチーズフリット

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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おつまみの一品が欲しいときは、そら豆のサクサクチーズフリットがおすすめです。衣に粉チーズを加えることで、ホクホクのそら豆にチーズの風味が広がり、やみつきになること間違いなしのおいしさに!炭酸水とオリーブオイルを入れた衣は、サクサクで食感のよい仕上がりになりますよ。塩やレモンでさっぱりと召し上がってくださいね。

材料(2人前)

  • そら豆 (さやなし)・・・150g

-----衣-----

  • 薄力粉・・・50g
  • 炭酸水・・・60ml
  • 粉チーズ・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・小さじ1
  • 揚げ油・・・適量
  • 塩 (添え用)・・・小さじ1/4
  • レモン (くし切り)・・・1切れ

作り方

1.そら豆は薄皮をむきます。
2.衣を作ります。ボウルに薄力粉を入れ、炭酸水を注ぎ混ぜ合わせます。粉チーズ、オリーブオイルを加え混ぜます。
3.1を2にくぐらせます。
4.鍋底から2cm高さに揚げ油を注ぎ、180℃に熱します。3を入れ衣がカラっとするまで3分程揚げ、油を切ります。
5.お皿に盛り付けて完成です。塩、レモンをつけてお召し上がりください。

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