2022.4.11

【漢字クイズ】「蜊」なんて読む?今が旬のアノ食材!気になる正解は…

「蜊」この漢字はなんと読むかわかりますか?「虫」へんがつきますが、実は魚介類なんです!日常の食卓でもなじみ深いあの食材ですよ。答え合わせのあとは、「蜊」を使ったレシピをご紹介します。「蜊」の旨みがたっぷり詰まった絶品レシピばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

パカッと開くあの食材!この漢字の読み方は...?

正解は、「アサリ」でした!

春のレジャーのひとつでもある潮干狩り。春の産卵時期をむかえたアサリは、栄養をためこむため、ぷっくりと身が膨らみおいしくなります。縄文時代の「貝塚」が日本各地で発見されていることからもわかるように、アサリをはじめとした貝類は、大昔から食用として親しまれていたんですよ。江戸時代には、「アサリ売り」が街中を歩いて商売をしていたようです。

アサリはハマグリやホタテに比べると小さな貝ですが、旨みがたっぷり含まれていて、今も昔も、日本人に好まれてきた食材だったのですね。

アサリを使ったおすすめレシピをご紹介!

ここからは、アサリを使った簡単おすすめレシピをご紹介します。アサリと相性抜群のバター焼きや、魚介のおいしさを堪能できるボンゴレビアンコなどをピックアップしました。アサリのおいしさを存分に味わえるレシピばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

1.アサリのバター焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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フライパン1つで簡単に作れる、アサリのバター焼きです。アサリの磯の香りと芳醇なバターが食欲をそそります。味つけはとってもシンプルですが、アサリの旨みがたっぷり含まれていて絶品の味わいですよ。自宅にある調味料で手軽に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人前)

  • アサリ・・・300g
  • (A)料理酒・・・大さじ3
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)塩こしょう・・・小さじ1/4
  • 有塩バター・・・20g
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方
準備.アサリは砂抜きをし、貝と貝をこすり合わせ、水で洗っておきます。
1.フライパンに有塩バターを溶かし、アサリを入れ蓋をして中火で加熱します。
2.アサリの口が開き、火が通ってきたら(A)を入れ蓋をして、味がなじむまで中火で1分ほど加熱し、火から下ろします。
3.器に盛り付け、小ねぎを散らしたら完成です。

2.あさりたっぷり ボンゴレビアンコ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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アサリをふんだんに使ったボンゴレビアンコはいかがでしょうか。一口食べると、ニンニクの風味と鷹の爪の辛さが口の中で広がり、食べる手が止まらないおいしさ。白ワインで蒸すことで、アサリのおいしさを引き立たせました。忙しい日やランチにもおすすめですので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(1人前)

  • スパゲティ・・・100g
  • お湯・・・1000ml
  • 塩・・・小さじ2
  • アサリ (砂抜き済)・・・200g
  • ニンニク・・・1片
  • 白ワイン・・・50ml
  • (A)鷹の爪輪切り・・・小さじ1/2
  • (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • イタリアンパセリ・・・適量

作り方

準備.イタリアンパセリは葉の部分を手でちぎっておきます。
1.ニンニクをみじん切りにします。
2.お湯の沸いた鍋に塩を入れます。パッケージの表記時間通りにスパゲティを茹でたら、100ml茹で汁を残して湯切りします。
3.中火で熱したフライパンにオリーブオイルと1を入れて炒め、あさりと白ワインを加えふたをします。中火で2分ほど、あさりの殻が開くまで加熱します。
4.2のスパゲティと茹で汁、(A)を加えて中火のまま、混ぜ合わせます。
5.全体に味が馴染んだら器に盛り付け、イタリアンパセリをかけて完成です。

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