朝は何かと慌ただしく、朝ごはんの準備に時間をかけられない日もありますよね。そんなときは、手軽に作れるスープがあると心強いもの。今回は、豆腐とひき肉の中華スープや小松菜としめじのたまごスープなど、「朝ごはん、これでいい」と思えるレシピをご紹介します。電子レンジで作れるものや、材料を切って煮るだけのものなど、毎日の朝に取り入れやすいスープを集めました。
「朝ごはん、これでいい!」週5で作りたい“毎日スープ”レシピ5選
1.レンジで簡単 豆腐とひき肉の中華スープ
材料 (2人前)
- 絹ごし豆腐 200g
- 鶏ひき肉 100g
- 長ねぎ 10cm
- 水 400ml
- 水溶き片栗粉 大さじ2
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ2
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)塩こしょう ひとつまみ
- 白いりごま 適量
手順
- 1 長ねぎは薄い斜め切りにします。
- 2 絹ごし豆腐はスプーンで一口大に崩します。
- 3 大きめの耐熱ボウルに2、鶏ひき肉、1、水、(A)を入れ混ぜ合わせ、ラップをして600Wの電子レンジで8分程鶏ひき肉に火が通るまで加熱します。
- 4 ラップを取り、水溶き片栗粉を回し入れて混ぜ合わせます。再度ラップをして600Wの電子レンジで2分程とろみが付くまで加熱します。
- 5 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。
💡電子レンジで作れる中華スープです。ひき肉の旨味がやわらかい豆腐に染み込み、ほっこりするおいしさですよ。材料をボウルに入れて加熱するだけととても簡単なので、覚えておくと重宝するレシピです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.長ねぎと春雨のかきたまスープ
材料 (2人前)
- 長ねぎ 70g
- 春雨 (乾燥) 10g
- 溶き卵 1個分
- 水 400ml
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ2
- (A)薄口しょうゆ 小さじ1
- (B)塩 ふたつまみ
- (B)黒こしょう ひとつまみ
- ごま油 大さじ1/2
手順
- 1 長ねぎは5mm幅の斜め切りにします。
- 2 鍋に水、(A)を入れ、中火でひと煮立ちさせ、春雨を入れ、パッケージの表記の通りにやわらかくなるまで中火で煮ます。
- 3 1を入れ、中火で1分程煮込みます。
- 4 溶き卵、ごま油を入れて火を止め、卵が固まったら全体を大きくかき混ぜ、(B)で味を調えます。
- 5 火から下ろし、器に盛り付けて出来上がりです。
💡ふわふわの卵と長ねぎの甘み、春雨のつるんとした食感が楽しめるスープです。やさしい味わいで、箸が止まらなくなるおいしさですよ。材料を入れてさっと煮るだけで作れるので、朝の忙しい時間にもすぐに作れます。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
3.小松菜としめじのたまごスープ
材料 (2人前)
- 小松菜 80g
- しめじ 50g
- お湯 500ml
- (A)鶏ガラスープの素 大さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- 溶き卵 1個分
- ごま油 小さじ2
手順
- 1 小松菜は根元を切り落とし3cm幅に切ります。
- 2 しめじは石づきを切り落とし、手でほぐします。
- 3 鍋にごま油をひき、1と2を中火で炒めます。油が馴染んだらお湯を加えてひと煮立ちさせます。
- 4 (A)を加えて中火のまま熱し、再び煮立ったら溶き卵を加えます。
- 5 中火でひと煮立ちさせ、卵に火が通ったら火から下ろします。
- 6 器によそい完成です。
💡小松菜としめじ、卵を合わせた、朝ごはんにも取り入れやすいスープです。ごま油の香りに小松菜の食感としめじの旨味が加わり、満足感のある味わいに。ふんわりとした卵の食感も楽しめますよ。
4.カットキャベツと卵のコンソメスープ
材料 (2人前)
- キャベツ (千切り) 130g
- 卵 (Mサイズ) 1個
- マヨネーズ 大さじ2
- お湯 500ml
- コンソメキューブ 1個
- 塩 ふたつまみ
- 黒こしょう 少々
- パセリ (乾燥) 適量
手順
- 1 ボウルに卵を割り入れ、マヨネーズを加えてよく混ぜます。
- 2 鍋にお湯を沸騰させ、キャベツ、コンソメキューブを入れて中火で加熱します。ひと煮立ちしたら1を流し入れてかき混ぜ、卵に火が通るまで加熱します。
- 3 塩、黒こしょうで味を調え、火から下ろします。器によそい、パセリをかけて完成です。
💡包丁やまな板を使わずに作れる!キャベツの甘みが楽しめる、シンプルながらも飽きのこないスープです。少ない材料で作れてごはんにもトーストにもよく合うので、献立に取り入れやすいのも魅力ですね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
5.じゃがいものポタージュ風スープ
材料 (2人前)
- じゃがいも (計250g) 3個
- 玉ねぎ 60g
- 水 150ml
- 牛乳 300ml
- (A)塩 小さじ1
- (A)コンソメ顆粒 小さじ1/4
- (A)ナツメグ 小さじ1/4
- オリーブオイル 大さじ1
- トッピング
- オリーブオイル 小さじ2
- 黒こしょう 適量
手順
- 準備 じゃがいもは芽を取り、皮をむいておきます。
- 1 玉ねぎは薄切りにします。
- 2 じゃがいもは薄いいちょう切りにします。
- 3 中火で熱した鍋にオリーブオイルをひき、1を入れて玉ねぎが透き通るまで炒めます。
- 4 2、水を入れ、蓋をして中火で10分程煮ます。じゃがいもに火が通り、柔らかくなったら木べらでつぶしながら加熱します。
- 5 牛乳、(A)を入れて混ぜ合わせ、中火で沸騰直前まで温めたら火から下ろします。
- 6 器に盛り付け、トッピングの材料をかけて完成です。
💡じゃがいもと玉ねぎを使った、食べ応えのあるポタージュ風スープです。ミキサーを使わず、鍋で煮た具材を木べらでつぶして仕上げます。牛乳のまろやかさとナツメグの香りも楽しめる、朝ごはんにも合わせやすい一品ですよ。
朝ごはんにスープをプラスして、献立に満足感を!
朝ごはんに温かいスープが一杯あるだけで、ほっと満たされますよね。今回ご紹介したレシピはどれも手軽に作れるものばかりなので、朝の食卓にぴったりです。ぜひこの機会に、スープを朝ごはんの献立に取り入れてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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