夏に旬を迎えるきゅうり。みずみずしく、ポリポリとした食感が魅力ですよね。お手頃価格で手に入りやすく、使い勝手抜群な野菜のひとつでもあります。そこで今回は、「きゅうり、あったらコレ」と作りたくなる、夏にぴったりのおかずレシピをご紹介します。あっという間に食べ切ってしまうこと間違いなしの絶品レシピを集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
「きゅうり、あったらコレ」ポリポリ食感がたまらない、あっという間に消える“夏の最高おかず”5選
1.蛇腹きゅうりの 簡単一本漬け
材料 (2人前)
- きゅうり 2本
- (A)白だし 大さじ3
- (A)酢 大さじ3
- (A)砂糖 大さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1/2
- (A)鷹の爪輪切り 小さじ1/4
手順
- 準備 生姜は皮をむいておきます。
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、割り箸で挟み、1mm幅に斜めに切りこみを入れます。裏返して同様に切りこみを入れます。
- 2 ジッパー付き保存袋に(A)を入れて混ぜ合わせ、1を入れて空気を抜くように閉じ、冷蔵庫に3時間程置きます。
- 3 味がなじんだら食べやすい大きさに切り、器に盛り付けて完成です。
💡蛇腹状に切り込みを入れたきゅうりを漬け込むだけで作れる、見た目も楽しい一本漬けです。切り込みを入れることで味がしっかり染み込み、食感もよく仕上がりますよ。生姜のさわやかな風味と鷹の爪のピリッとした辛味が効いていて、くせになるおいしさです。
2.サバ缶ときゅうりの梅ごま和え
材料 (2人前)
- サバの水煮缶 (100g) 1缶
- きゅうり 2本
- 調味料
- 梅肉 大さじ1
- めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ2
- 砂糖 小さじ2
- 白いりごま 小さじ2
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
手順
- 準備 サバの水煮缶は汁気を切っておきます。
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、乱切りにします。
- 2 ボウルに調味料を入れ混ぜ合わせます。
- 3 1とサバの水煮缶を加え、味が馴染むまで和えます。
- 4 器に盛り付けて完成です。
💡あっという間に作れる、さっぱりとした和え物です。みずみずしいきゅうりに、サバ缶の旨味と梅の爽やかな酸味とごまの香ばしさがマッチしていて、あとを引く味わいに。火を使わず手軽に作れるので、忙しい日の副菜にもおすすめです。
3.きゅうりと豚肉の塩昆布炒め
材料 (2人前)
- 豚バラ肉 (薄切り) 150g
- きゅうり 1本
- 塩昆布 10g
- (A)みりん 小さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ1
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 きゅうりはヘタを切り落とし、乱切りにします。
- 2 豚バラ肉は4cm幅に切ります。
- 3 中火で熱したフライパンにごま油をひき、2を炒めます。豚バラ肉に火が通ったら1を加えてさっと炒めます。
- 4 全体に油が回ったら、塩昆布、(A)を入れ中火で炒めます。
- 5 全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。
💡実はきゅうりは、炒めても絶品なんです!豚肉と塩昆布の旨味がきゅうりによく染みこみ、止まらないおいしさに。サッと炒め合わせるので、きゅうりのシャキシャキとした食感も楽しめます。お酒のおつまみにもぴったりの一品ですよ。
4.ごはんにあう納豆きゅうりの塩昆布和え
材料 (1人前)
- 納豆 1パック
- きゅうり 1/2本
- 塩昆布 5g
- 付属のタレ (納豆) 1袋
- トッピング
- 白いりごま 適量
手順
- 準備 きゅうりはヘタを取り除いておきます。
- 1 きゅうりは千切りにします。
- 2 ボウルに納豆、付属のタレ、1、塩昆布を加えて混ぜ合わせます。
- 3 器に盛り付け、白いりごまを散らして完成です。
💡納豆ときゅうりに塩昆布を合わせた、手軽でおいしい副菜レシピです。ねばねばの納豆ときゅうりのポリポリとした食感がよく合い、ごはんがどんどん進む味わいに。材料を切って混ぜるだけで短時間で作れるので、朝食やあと一品欲しいときにもおすすめですよ。
5.あると嬉しい!シンプルなきゅうりとワカメの酢の物
材料 (2人前)
- きゅうり 1本
- 塩 小さじ1/4
- わかめ (乾燥) 2g
- 水 (戻す用) 300ml
- (A)砂糖 小さじ2
- (A)酢 大さじ1
- 塩 小さじ1/4
- トッピング
- 白いりごま 適量
手順
- 1 きゅうりはスライサーで薄切りにします。塩をふって揉み、10分程置いて流水で洗い、水気を絞ります。
- 2 わかめはパッケージの表記通りに水で戻し、水気を絞ります。
- 3 ボウルに(A)を入れて混ぜます。
- 4 別のボウルに1、2、3を入れて和え、塩で味を調えます。
- 5 器に盛り付け、白いりごまをかけて完成です。
💡きゅうりとわかめを使った料理の定番といえば、やっぱり酢の物!合わせ酢はほんのりとした甘味とほどよい酸味が絶妙のバランスで、お箸が進みますよ。シンプルだからこそ、みずみずしいきゅうりのおいしさを存分に楽しめる一品です。
さまざまなアレンジできゅうりをおいしく食べよう!
今回は、夏に旬を迎えるきゅうりのおいしいレシピをご紹介しました。どのレシピも個性豊かで、まとめ買いしてもあっという間に食べきれるほど、アイデア豊富なラインナップばかり。気になるレシピがあれば、ぜひ作ってみてくださいね。
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※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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