2022.5.16

日本がいちばん「大豆」を輸入している国はどこ?2位ブラジルの5倍の輸入量でダントツ1位なのは…

豆腐や納豆など、いろいろな食材に加工される「大豆」は日本人にも馴染み深い食品ですよね。そんな大豆を日本はどこから一番輸入しているか、知っていますか?ぜひみなさんも考えてみてくださいね。答え合わせのあとは、大豆にちなんで、納豆のおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

ランキングの発表!

それでは早速、ランキングの発表です!このランキングは、財務省の調査を参考に作成しました。日本の年間大豆輸入量を比べています。1位の国がどこなのか、ぜひみなさんも予想してみてくださいね。(※1mt(メトリックトン)は1t(トン)です)

第4位・・・中華人民共和国 22,601 mt 

第3位・・・カナダ 313,206 mt

第2位・・・ブラジル 447,855 mt

気になる第1位は...。

第1位・・・アメリカ合衆国 2,375,635 mt

1位には、アメリカ合衆国がランクインしました。ランキングを見てみると、1位のアメリカと2位のブラジルでは、桁が一つ違うほど輸入量に差があります。日本がいかにアメリカからたくさんの大豆を輸入しているかがわかりますよね。

古来から肉の摂取が少なかった日本人にとって、大豆は貴重なたんぱく質源でした。しかし、粒のまま食べるとあまり消化がよくなかったため、消化しやすく加工された食品が多く開発されたのではないか、ともいわれています。

私たちがおいしい豆腐や湯葉、油揚げなどたくさんの種類の大豆食品を食べられるのは、先人の知恵の結晶なのかもしれませんね。

[出典]「品目別貿易実績 大豆(2020年)」(財務省)(https://www.customs.go.jp/toukei/info/)

おすすめレシピをご紹介!

さて、ここからはランキングにちなんで、大豆から作られる「納豆」を使ったおすすめレシピをご紹介します。2種類の変わり種納豆ごはんのレシピと、ボリューム満点のネバネバ丼のレシピをピックアップしました!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.ねぎたっぷり ごま油香る納豆ごはん

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ごま油の風味に食欲がそそられる「ねぎたっぷり ごま油香る納豆ごはん」をご紹介します。粗みじんにした長ねぎを納豆と混ぜ合わせてごはんにのせ、卵黄と小ねぎをトッピングすればできあがり。ねぎやごま油のコクが合わさることで、クセになるほどのおいしさに!簡単でおいしいのでつい何度も作りたくなる一品です。ぜひ挑戦してみてくださいね。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • ひきわり納豆・・・1パック
  • 長ねぎ・・・10cm
  • (A)付属のタレ・・・1袋
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1/2
  • (A)白いりごま・・・小さじ1/2
  • (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量
  • 卵黄・・・1個分

作り方

1.長ねぎは、粗みじん切りにします。
2.ボウルに(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.1とひきわり納豆を加え、更に混ぜ合わせます。
4.器にごはん、3を盛り付け、小ねぎ、卵黄をのせたら完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

2.ゆず胡椒で イカ明太の納豆ごはん

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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いつもと違った味わいの納豆ごはんが食べたいときには、「イカ明太の納豆ごはん」がおすすめです。納豆に旨味たっぷりのイカと明太子を合わせることで、ごはんがどんどん進みますよ。ゆず胡椒のピリッとした辛さと風味がアクセントになり、後引くおいしさです。ぜひ試してみてくださいね。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • 納豆・・・1パック
  • イカ (刺身用、細切り)・・・100g
  • 明太子・・・40g
  • (A)めんつゆ (2倍濃縮)・・・小さじ2
  • (A)ゆず胡椒・・・小さじ1
  • 卵黄 (Mサイズ)・・・1個分
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

準備.明太子は薄皮を取り除き、身をほぐしておきます。
1.ボウルに(A)を入れて混ぜ、納豆、イカ、明太子を入れて混ぜ合わせます。
2.ごはんを盛った茶碗に1を盛り付け、卵黄をのせ、小ねぎを散らして完成です。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は、卵の生食を避けてください。

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