2022.2.11

瓶ビールの王冠のギザギザは数が決まっている!?つい話したくなるお酒の豆知識

瓶ビールの栓の王冠はギザギザした形をしていますよね。このギザギザの数に決まりがあるのを知っていますか?今回は、王冠のギザギザの数と、その数が決まっている理由について解説します。記事の後半では、チャーシューやおつまみキャベツなどビールに合うレシピも紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

瓶ビールの王冠のギザギザは何個ある?

実は、ビールの王冠のギザギザの数は、どれもほぼ21個。この数は、炭酸を含むビールの栓が外れにくく、また栓抜きに引っ掛けて開けやすい、最もよい数なのだそうです。ただし、大きな瓶の場合など中にはギザギザが24個のこともあるようです。

ビールの王冠は、19世紀末にイギリスで発明されました。それまではコルクで栓をすることもあり、封を開けるときにプシュッとビールが噴き出してしまっていたそうです。おいしいビールを飲むために、ビールそのものが進化を続けているのはもちろんですが、容器の改良もあってこそなのですね。

ビールに合うおつまみのレシピをご紹介!

ビールに関する豆知識を読んでいたら、ビールが飲みたくなってきませんか。ここからは、ビールに合うおつまみのレシピをご紹介します。サッと作れるキャベツの和え物や絶品チャーシューなど、簡単に作れるレシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.揚げない!ちくわの磯辺焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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サクサク食感の、ちくわの磯辺焼きをご紹介します。ちくわに薄力粉や青のりで作った衣をつけて、フライパンで焼きました。ちくわの旨味と青のりの風味がよく合い、とってもおいしいですよ。揚げずに少量の油で作れるので、調理も片付けもとっても簡単です!さっと作れるおつまみとして、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • ちくわ・・・6本

-----衣-----

  • 水・・・大さじ4
  • 薄力粉・・・大さじ3
  • 青のり・・・大さじ1
  • オリーブオイル・・・大さじ3
  • マヨネーズ・・・大さじ2
  • 大葉 (飾り用)・・・1枚

作り方

1.ちくわは3等分の斜め切りにします。
2.ボウルに衣の材料を入れて混ぜ合わせ、1をくぐらせます。
3.中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき、2を入れ、衣がカリッとするまで両面3分ずつ焼き、火から下ろします。
4.大葉を敷いたお皿に盛り付け、マヨネーズを添えて完成です。

2.フライパンで作れる ジューシーチャーシュー

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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フライパンで作れる、チャーシューはいかがでしょうか。ジューシーな豚バラ肉にタレがよく染み、とってもおいしいですよ。スライスしておつまみとして食べるのはもちろん、ラーメンのトッピングやチャーシュー丼にアレンジしてもおいしく召し上がれます。フライパンで焼いたあと、ゆで汁を入れてゆでるので、底が深めのフライパンを使って作ってみてくださいね。

材料(4人前)

  • 豚バラブロック肉・・・450g

-----ゆで汁-----

  • 長ねぎの青い部分・・・50g
  • ニンニク・・・1片
  • 水・・・1000ml
  • (A)料理酒・・・大さじ3
  • (A)すりおろし生姜・・・小さじ1
  • (B)しょうゆ・・・大さじ3
  • (B)はちみつ・・・大さじ3
  • (B)オイスターソース・・・大さじ1

作り方

1.長ねぎの青い部分は5cm幅に切ります。ニンニクは薄切りにします。
2.豚バラブロック肉はフォークで数ヶ所に穴を開けます。フライパンに入れて中火で焼き、表面に焼き色をつけます。
3.1、(A)、水を加えて強火で熱し、沸騰したら弱火にして蓋をして30分ほど煮ます。
4.豚バラ肉に火が通ったらゆで汁100mlほどを取り分け、水気を切ります。
5.同じフライパンに(B)、4のゆで汁を入れて中火で熱します。沸騰したら4の豚バラブロック肉を戻し入れ、汁気が少なくなるまで10分ほど煮絡め、火から下ろします。
6.お好みの大きさに切り分け、お皿に盛り付けて完成です。

※こちらのレシピは、はちみつを使用しております。 1歳未満(乳児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。 はちみつは、砂糖でも代用できます。それぞれ種類によって甘さが異なりますのでお好みで調整してください。

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