2021.10.25

まるでスイートポテト!?焼き芋をおうちでねっとり甘く作る秘訣とは?

子どもから大人まで幅広い層から人気を集める「焼き芋」。少し肌寒くなってくると、無性に食べたくなりますよね。おうちでも気軽にお作りいただける焼き芋ですが、市販品のようにねっとり甘く仕上げるには少しコツがいるようです。

焼き芋の焼き方にお悩みの方必見!今回はおうちで焼き芋をねっとり甘くする秘訣をご紹介します。難しい作業は必要なくちょっとした工夫をするだけなので、すぐにでも試してみたくなりますよ!

オーブンで簡単焼き芋

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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焼き芋を甘く仕上げるためにはどんなことが大切なのでしょうか。ポイントを押さえれば難しい工程を踏まなくても、ねっとり甘い焼き芋をおうちで食べられますよ!さっそく見ていきましょう!

さつまいもを甘く仕上げるために大切なポイントに以下の2つが挙げられます。
・加熱温度を65℃〜80℃に長く保ちじっくり加熱すること
・さつまいもを水で濡らした状態で加熱すること

さつまいもには、デンプンを糖に変える成分が入っています。加熱温度が高すぎたり低すぎたりするとその成分がよく働かず甘みが弱くなってしまうため、適切な温度を保つ必要があります。

また、水分と交わることでも糖を作りやすくなるので、この2つのポイントを押さえましょう!おうちでは低温のオーブンやフライパンでじっくり時間をかけて加熱して作ってみてくださいね。そうすれば、ねっとり甘くておいしい焼き芋に仕上がりますよ。

材料(2本分)

  • さつまいも・・・2本

作り方

準備.オーブンは160℃に予熱しておきます。
1.さつまいもをよく洗ってアルミホイルで全体をきつく包みます。
2.160℃のオーブンで80分焼きます。
3.竹串がすっと通ったら完成です。

オーブンがない場合は・・・?

フライパンで作る焼き芋

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オーブンがなくてもフライパンがあれば作れます!口の中に入れた瞬間にふわっと甘みが広がって、幸せな気持ちになりますよ。さつまいものやさしい味わいを堪能できる一品です。甘みがグッと詰まった焼き芋はおやつにぴったりですよ。手順はとっても簡単なので、食べたくなったらすぐにでもお試しいただけます。

材料(2人前)

  • さつまいも (計2本)・・・400g
  • 水・・・適量

作り方

1.さつまいもをアルミホイルで包みます。
2.フライパンにアルミホイルの巻き終わりを上にして1を入れ、フライパンの底から1cm程の高さまで水を注ぎ、中火で加熱し、沸騰したら蓋をして、弱火にして、50分程蒸し焼きにします。
3.さつまいもに火が通ったら火から下ろします。
4.器に盛り付け完成です。

もっと時短で作りたいときはこれ!

レンジとトースターで香ばし焼きいも

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ここまでの焼き芋はじっくり火を通すレシピのご紹介でしたが、実は時短でもおいしい焼き芋が食べられるんです!最後に、15分でできあがる焼き芋をご紹介します。電子レンジとオーブントースターでさっと加熱することで、甘さは控えめになりますが、ホクホクとした仕上がりになりますよ。時間をかけずにできあがるので、忙しい方や疲れて帰ってきたときの夜食にもおすすめですよ。

材料(1人前)

  • さつまいも・・・350g
  • 塩・・・小さじ1/4

作り方

準備.さつまいもは丁寧に洗っておきます。
1.さつまいもはよく濡れたキッチンペーパーで包みます。
2.ラップで包み、200Wの電子レンジで竹串で刺してすっと通るまで10分程度加熱します。
3.触れる程度の温度に冷めたらラップ、キッチンペーパーを外し、アルミホイルでくるんで天板にのせてオーブントースターで5分焼きます。
4.食べやすい大きさに切り、器に盛って塩を振り完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

ねっとり甘い焼き芋をおうちで!

さまざまな焼き芋の作り方をご紹介しました!市販品を買って食べるのもおいしいですが、おうちで甘くておいしい焼き芋を作ってみませんか。できたての焼き芋をご家族みんなでほおばっている姿を想像すれば、できあがるまでの時間もきっと素敵な時間になりますよ。

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