2022.8.10

「わずか10分で完成!」バタバタな朝に助かる“時短おかず”レシピ5選

バタバタと忙しい朝にもささっと作れて、おいしいレシピがあると重宝しますよね。今回は、朝ごはんにぴったりの、時短おかずレシピをご紹介します。ベーコンエッグカップや、ブロッコリーとトマトのツナコーン和えなど、たった10分で作れる簡単レシピをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.朝ごはんのおかずに レンジでかわいいひとくちオムレツ

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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朝ごはんにぴったり!電子レンジで作るひと口オムレツをご紹介します。ふんわりとしたやさしい卵の味わいと、ジューシーなハムの旨みがよく合う一品です。コロンと可愛らしい見た目で、お子様にも喜ばれること間違いなしですよ。手が込んでいそうに見えますが、とても簡単なので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • ロースハム (計40g)・・・4枚
  • (A)マヨネーズ・・・小さじ2
  • (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1
  • ケチャップ・・・大さじ1
  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリは刻んでおきます。
1.ロースハムはみじん切りにします。
2.ボウルに溶き卵、1、(A)を入れ、よく混ぜ合わせます。
3.耐熱ボウルにラップを敷き、2を1/4量流し入れて口をふんわりと閉じ、500Wの電子レンジで1分半程度加熱します。卵が固まったら電子レンジから取り出し、キッチンペーパーで包み、形を整えます。同様に3つ作ります。 ※ラップの口をふんわりと閉じることで、加熱時に破裂を防ぐことができます。 ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。必要に応じて加熱時間を調整してください。追加加熱する際は、必ず様子を見ながら完全に火が通るまで10秒ずつ加熱してください。
4.ラップをはがし、器に盛り付け、ケチャップをかけ、パセリを散らしたら出来上がりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

2.簡単かわいいベーコンエッグカップ

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明日の朝ご飯に、見た目も可愛らしい、ベーコンエッグカップはいかがでしょうか。ベーコンを丸い型のようにして、その中で目玉焼きを焼いた一品です。ジューシーなベーコンの旨みに、トロリと濃厚な卵の黄身がよく合い、絶品ですよ。おしゃれな一品が簡単にお作りいただけるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

材料(2人前)

  • 薄切りロングベーコン・・・2枚
  • 卵 (Mサイズ)・・・2個
  • 水・・・大さじ1
  • 塩こしょう・・・少々
  • サラダ油・・・小さじ1
  • ベビーリーフ・・・20g
  • ミニトマト・・・4個

作り方

1.薄切りロングベーコンを横長に半分に切り、4cm程ずらして重ね、円を作ります。同様にもう1個作ります。
2.フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、キッチンペーパーで全体に広げます。
3.1を置き、中に卵を入れます。
4.水を入れ、蓋をし、弱火で3分程度加熱し、卵が白っぽく固まったら塩こしょうをふり、火から下ろします。
5.皿にベビーリーフ、ミニトマトと共に盛り付けて出来上がりです。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

3.朝食に ブロッコリーとトマトのツナコーン和え

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朝ごはんにぴったりの、ブロッコリーとトマトのツナコーン和えをご紹介します。食感のあるブロッコリーに、甘酸っぱいミニトマトや旨みたっぷりのツナマヨ、プチプチの甘いコーンがマッチした、やみつき間違いなしの一品です。食べ応えもあるので、忙しいけれどしっかり食べたい朝におすすめですよ。

材料(2人前)

  • ブロッコリー・・・150g
  • ミニトマト・・・4個
  • ツナ水煮 (正味量)・・・50g
  • コーンの水煮 (正味量)・・・50g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)塩こしょう・・・ひとつまみ

作り方

準備.ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
1.ミニトマトは4等分に切ります。
2.ブロッコリーは小房に切り分けます。耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで3分程、中に火が通るまで加熱します。
3.ボウルにツナ水煮、コーンの水煮、(A)を入れ、全体に味がなじむまで混ぜ合わせます。
4.1、粗熱を取った2を入れ、さっくりと混ぜ合わせ、器に盛り付けて完成です。

4.ベーコンとミニトマトのふわふわたまご炒め

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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しっかり食べたい朝には、ベーコンとミニトマトのふわふわ卵炒めを作ってみましょう!ジューシーで旨みたっぷりのベーコンに、やさしい味わいの卵が相性抜群の一品です。卵を炒めたら一度取り出し、あとからフライパンに戻し入れるので、ふんわりとした食感をお楽しみいただけますよ。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • ミニトマト・・・6個
  • ブロックベーコン・・・80g
  • 溶き卵 (Mサイズ)・・・2個分
  • 塩こしょう (卵用)・・・ひとつまみ
  • 塩こしょう (炒める用)・・・ひとつまみ
  • サラダ油・・・大さじ1/2
  • グリーンリーフ・・・1枚

作り方

準備.ミニトマトはヘタを取り除いておきます。
1.ブロックベーコンは半分の厚さに切り、1cm幅に切ります。
2.ボウルに溶き卵と塩こしょうを入れ、混ぜ合わせます。
3.フライパンを中火に熱し、サラダ油をひいて2を木べらで混ぜながら炒め、半熟に火が通ったら一度取り出します。
4.同じフライパンでベーコンを中火で炒め、焼き色が付いたらミニトマトを入れてさらに炒めます。
5.ミニトマトの皮が少し破れてきたら3を戻し入れ、中火で軽く炒めて塩こしょうで味を調え、火から下ろします。
6.グリーンリーフを敷いたお皿に盛って完成です。

5.カリカリベーコンでクリームチーズ風味ポテトサラダ

 ※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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やみつき間違いなし!クリームチーズ風味のポテトサラダをご紹介します。加熱してなめらかに潰したじゃがいもに、コクのあるクリームチーズがベストマッチ!カリカリに炒めた旨みたっぷりのベーコンがアクセントになり、お箸の止まらないおいしさですよ。朝ごはんの一品としてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • じゃがいも (2個)・・・200g
  • 薄切りロングベーコン・・・50g
  • クリームチーズ・・・30g
  • (A)マヨネーズ・・・大さじ2
  • (A)砂糖・・・小さじ1/3
  • (A)塩こしょう・・・ふたつまみ
  • パセリ (生)・・・適量

作り方

準備.パセリはみじん切りにしておきます。クリームチーズは常温に戻しておきます。じゃがいもの芽は取り除き、皮はむいておきます。
1.じゃがいもは一口大に切り、耐熱ボウルに入れて水で濡らしたキッチンペーパーをのせてラップをし、600Wの電子レンジで3分ほど、やわらかくなるまで加熱しフォークで潰します。
2.薄切りロングベーコンは1cm幅に切ります。
3.フライパンに油をひかずに2を入れて中火で熱し、カリカリになるまで5分ほど炒め、火から下ろします。
4.1に3、クリームチーズ、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
5.器に盛り付けてパセリを散らして出来上がりです。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

簡単ごはんで朝のバタバタを乗り切ろう

いかがでしたか。たった10分で作れる時短おかずのレシピをご紹介しました。どれも忙しい朝にぴったりの、手軽で食べ応えのあるものばかりでしたね。10分で朝ごはんを作ることができれば、忙しい朝の時間を有効活用することができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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