最終更新日 2022.7.23

日本がいちばん“お酒”を輸入している国はどこ?3位フランス、2位チリ、気になる1位はアジアの…

ビールやワイン、ウイスキーなど、世界中にさまざまな種類がある「お酒」。そんなお酒を、日本はどこの国からいちばん多く輸入しているか知っていますか?今回は、日本がどこの国のお酒をいちばん多く輸入しているかを、ランキング形式で発表します!お酒によく合うおつまみレシピもご紹介しますよ。

ランキングの発表!

さっそくランキングの発表です!このランキングは、財務省の調査を参考に作成しました。日本の年間のアルコール飲料輸入量を比べています。1位の国はどこか、予想してみてくださいね。

​​第5位・・・アメリカ  42,628,037 L

第4位・・・スペイン  44,784,353 L

第3位・・・フランス  66,693,802 L

第2位・・・チリ  78,997,225 L

気になる第1位は...。

第1位・・・韓国  103,216,494 L

1位は韓国でした!韓国の伝統的なお酒として有名で、日本でも人気のある「マッコリ」は、米や小麦などを乳酸菌で発酵させたお酒です。紀元前から韓国の農民たちが飲んでいたと言われています。

そのほか、ワインなどが有名なチリやフランス、ワインの一種である「シェリー酒」が有名なスペイン、ビールやウイスキーなどさまざまな種類のお酒が愛されているアメリカといった世界中の国がランクインしていますね。

日本にいながら世界中のお酒が楽しめるのはうれしいですね。

[出典]「貿易統計」(財務省)(https://www.customs.go.jp/toukei/info/)をもとに作成

おすすめレシピをご紹介!

答え合わせをしたところで、ここからはランキングにちなんで、お酒のおつまみにぴったりな簡単レシピをご紹介します。チーズを絡めて食べるえのきベーコン巻きや、ごま油が香る塩ダレで和えたきゅうりとアボカドのサラダなどをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.とろーりチーズの えのきベーコン巻き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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とろりととろけたチーズを絡めていただく、えのきベーコン巻きのご紹介です。ジューシーで程よい塩気があるベーコンは、えのきの旨味と相性抜群ですよ。口に入れるとふわっと広がるバターの香りが食欲をそそります。めんつゆを使うと簡単に味が決まるので、お料理初心者の方にもおすすめのレシピですよ。今晩の晩酌のお供にぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • えのき・・・100g
  • 薄切りロングベーコン・・・6枚
  • ピザ用チーズ・・・30g
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ1
  • 有塩バター・・・20g

作り方

1.えのきの石づきを切り落とし、6等分にします。
2.薄切りロングベーコンで1を巻き、巻き終わりをつまようじで留めます。
3.中火で熱したフライパンで有塩バターを溶かし、2の巻き終わりを下にして焼き色がつくまで焼きます。
4.めんつゆを回し入れ、中火で全体に絡めたら、弱火にし、ピザ用チーズを散らして蓋をし、チーズが溶けるまで5分蒸し焼きにします。
5.火からおろしてお皿に盛りつけて完成です。

2.5分で作れる きゅうりとアボカドの塩ダレ和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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箸休めにもぴったりな、きゅうりとアボカドの塩ダレ和えはいかがでしょうか。みずみずしいきゅうりと濃厚でなめらかなアボカドがベストマッチ!ごま油の香りがやみつきになるおいしさですよ。きゅうりとアボカドを切ったら、合わせ調味料で和えるだけでできあがります。ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり (100g)・・・1本
  • アボカド (正味量100g)・・・1個
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
  • (A)レモン汁・・・小さじ1
  • (A)塩・・・ふたつまみ
  • (A)粗挽き黒こしょう・・・ふたつまみ
  • (A)砂糖・・・小さじ1/4

-----トッピング-----

  • 白いりごま・・・適量
  • のり (刻み)・・・適量

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。 アボカドは種を取り除き、皮をむいておきます。
1.きゅうりは乱切りにします。
2.アボカドは2cm角に切ります。
3.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、1、2を入れて和えます。
4.器に盛り付け、白いりごまを散らし、のりをのせて完成です。

3.ガーリック香る 鶏もも肉のマヨポン炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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食べ応えがあるおつまみが食べたいときにおすすめな、ガーリック香る鶏もも肉のマヨポン炒めのご紹介です。マヨネーズのコクとポン酢の酸味にニンニクの風味が加わり、やみつきになること間違いなしですよ。ごはんにもよく合い、普段の献立の主菜にもぴったりなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 薄力粉・・・10g

-----マヨポンソース-----

  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • ポン酢・・・大さじ2
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • マヨネーズ・・・大さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量
  • 大葉・・・3枚

作り方

準備.鶏もも肉は筋や余分な脂を取り除いておきます。 大葉は軸を取ります。
1.鶏もも肉は一口大に切り、薄力粉を薄くまぶします。
2.中火で熱したフライパンにマヨネーズと1を入れて焼きます。
3.表面全体にこんがりと焼き色がつき、中まで火が通ったらマヨポンソースの材料を入れて、中火のまま炒め合わせます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
4.お皿に大葉を敷き、3を盛り付け、小ねぎを散らして完成です。

簡単でおいしいおつまみと共に楽しい晩酌を!

いかがでしたか?お酒の輸入ランキングと、簡単で絶品なおつまみレシピをご紹介しました。どれも身近な材料で簡単に手早く作れて、お酒が進む味わいのものばかりです。ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にして、晩酌のお供に作ってみてくださいね!

※20歳未満の飲酒はやめましょう。

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