2022.8.1

【謎解きクイズ】これは何の食べ物を表している?イラストとひらがなに注目!正解は...

なぞときクイズです!イラストと矢印で示したひらがなには、ある法則が当てはまります。さて、その法則からわかる食べものとはなんでしょうか?画像を見ながらよーく考えてみてくださいね。正解発表のあとは、クイズの答えにちなんだレシピをご紹介します。暑い季節にぴったりなレシピなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

左の絵が都道府県の形だとすると…?正解はこれ!

答えは、「和菓子」でした!

左のイラストは上から神奈川県、沖縄県、和歌山県、岩手県の形を表しています。それぞれの矢印の先のことばを見てみると、「かながし」「おきなし」「しかやま」「いして」となっていて、本来「わ」であるはずの箇所が「し」に変わっていますよね。「わ」が「し」に変わっている。ということで、答えは「わがし(和菓子)」です!

和菓子には、ようかんやどら焼き、大福、おまんじゅうなどのいろいろな種類のものがありますよね。しっとりとしたあんこやもっちりとした食感の求肥を思い浮かべると、思わず食べたくなるという和菓子好きな方も多いのでは?実は和菓子は、身近な食材で意外と簡単に作ることができます。和菓子屋さんやスーパーなどで買うだけでなく、おうちで作って食べるのもおすすめですよ。

冷やして食べたい!絶品和菓子レシピをご紹介

ここからは、クイズにちなんで、夏にぴったりのひんやり冷たい和菓子レシピをご紹介します。もちもち食感の白玉を入れた冷やし栗ぜんざいや、こしあんを包んだわらびもちなど、暑い季節におすすめの和菓子レシピがそろっていますよ。ぜひお試しくださいね。

1.もちもち白玉の冷やし栗ぜんざい

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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もっちり食感の白玉がおいしい冷やし栗ぜんざいのご紹介です。栗の甘露煮や白玉に、ほんのり甘いゆであずきを絡めて食べると、ほっこりしあわせな気分になりますよ。白玉は絹ごし豆腐を混ぜて作るので、もっちりとやわらかい食感に仕上がります。ゆでた白玉と栗の甘露煮を器に盛りつけてゆであずきをかけるだけと簡単に作れるので、お菓子づくり初心者の方にもおすすめですよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 白玉粉・・・100g
  • 絹ごし豆腐・・・150g
  • お湯・・・適量
  • 冷水・・・適量
  • ゆであずき・・・60g
  • 栗の甘露煮・・・6粒

作り方

1.ボウルに白玉粉、絹ごし豆腐を入れてよく捏ねます。
2.耳たぶぐらいの柔らかさになったら丸く成形します。
3.沸騰したお湯に2を入れ、浮いてきたら冷水に取ります。
4.器に3、ゆであずき、栗の甘露煮を飾ったら完成です。

2.ぷるもち こしあん入りわらび餅

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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暑い夏にぴったりの涼しげなおやつ、きな粉をまとったこしあん入りわらび餅のご紹介です。片栗粉で作ったわらび餅は、もっちりぷるぷるっとした食感で、ついついあとひくおいしさですよ!香ばしいきな粉の風味と、なかに包んだこしあんのやさしい甘さとの組み合わせも絶品です。工程が簡単なので、思いたったときにササっと作れるのもうれしいポイントです。ぜひお試しくださいね。

材料(6個分)

-----わらび餅-----

  • 片栗粉・・・60g
  • 砂糖・・・50g
  • 水・・・300ml
  • こしあん・・・180g
  • きな粉・・・20g

作り方

1.こしあんを6等分にして丸く成形します。
2.鍋にわらび餅の材料を入れて中火に熱し、木べらで混ぜ合わせます。
3.透明になるまで3分程混ぜ合わせながら、粘り気が出て固まってきたら火から下ろし、きな粉を入れたバットの上に落とし、全体にきな粉をまぶします。
4.粗熱を取り6等分にして1を包み、余っているきな粉をまぶします。
5.冷蔵庫で30分冷やし、器に盛り付けて完成です。

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