冷蔵庫にいつもある食材の代表といえば、卵ではないでしょうか?どんな食材とも合わせやすく、もう一品ほしいときにも心強い存在ですよね。そこで今回は、「卵があったらこれを作って!」とおすすめしたくなるような、やみつきのふわとろレシピをご紹介します。具だくさんのチーズオムレツや韓国風のふわふわ卵など、毎日食べたくなるようなレシピをピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。
「卵があったらこれ!」毎日食べても飽きない“ふわとろ”やみつきレシピ5選
1.ベーコンと長ねぎたっぷりのチーズオムレツ
材料 (2人前)
- 卵 4個
- 長ねぎ 1本
- 薄切りハーフベーコン 70g
- ピザ用チーズ 50g
- (A)砂糖 大さじ1/2
- (A)塩 小さじ1/4
- (A)黒こしょう ふたつまみ
- 有塩バター 10g
手順
- 準備 長ねぎは根元を切り落としておきます。
- 1 長ねぎは5mm幅の斜め切りにします。
- 2 薄切りハーフベーコンは2cm幅に切ります。
- 3 ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、(A)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 4 1、2、ピザ用チーズを入れて、よく混ぜ合わせます。
- 5 中火に熱したフライパンに有塩バターをひき、4を流し入れて全体を大きくかき混ぜ、縁が固まって来たら蓋をして弱火で中に火が通るまで7分程焼きます。
- 6 裏返し、蓋をして弱火で5分程焼きます。焼き色がついたら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。
💡ベーコンの旨味と長ねぎの香ばしさをまろやかな卵で包み込んだ、ふんわり卵のオムレツレシピです。チーズのコクとほどよい塩気も合わさって、食欲そそる味わいに。お好みの野菜を加えれば、アレンジも幅広くお楽しみいただけますよ。
2.簡単レンチン朝ごはん 韓国風ふわふわタマゴ
材料 (2人前)
- 卵 2個
- カニカマ 2本
- 小ねぎ 10g
- 水 200ml
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)塩 ふたつまみ
- ごま油 小さじ1/2
手順
- 1 カニカマは手で細かくほぐします。小ねぎは根元を切り落とし小口切りにします。
- 2 耐熱の器に卵を割り入れ、よく溶きほぐします。
- 3 水、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、1を入れて混ぜます。
- 4 ラップをふんわりとして600Wの電子レンジで3分加熱し、取り出して軽く混ぜます。
- 5 ごま油を回し入れ、再びラップをふんわりとして600Wの電子レンジで2分程加熱し、卵が固まったら完成です。
💡やさしい味わいで朝ごはんにもぴったりな、韓国風ふわふわタマゴ。カニカマの旨味と鶏ガラスープの風味が卵に溶け合い、ほっと落ち着くようなやさしいおいしさです。ふわふわでプルプルの食感は、朝ごはんはもちろん副菜などにもおすすめですよ。覚えておいて損はないレシピです。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
3.キャベツとほうれん草のとん平焼き
材料 (2人前)
- 豚バラ肉 (薄切り) 100g
- キャベツ 50g
- ほうれん草 50g
- お湯 (ゆで用) 1000ml
- 塩 (ゆで用) 小さじ1
- 冷水 (冷やす用) 適量
- 塩こしょう ふたつまみ
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- サラダ油 小さじ1
- トッピング
- 中濃ソース 大さじ2
- マヨネーズ 大さじ1
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 ほうれん草は根元を切り落としておきます。
- 1 キャベツは細切りにします。
- 2 豚バラ肉は3cm幅に切ります。
- 3 鍋にお湯を沸騰させ、塩、ほうれん草を入れて40秒程ゆで、お湯を切り、冷水にさらします。水気を絞り、3cm幅に切ります。
- 4 中火で熱したフライパンに油をひかずに2を入れて、豚バラ肉の色が変わるまで炒めます。
- 5 1、3を入れてキャベツがしんなりするまで中火で炒めます。
- 6 塩こしょうを入れて中火で炒め合わせ、火から下ろし、一度取り出します。
- 7 同じフライパンを中火で熱してサラダ油をひき、溶き卵を入れ、全体を広げて焼きます。
- 8 卵が半熟状になったら中央に6をのせ、両端を折りたたみ、火から下ろします。
- 9 器に盛り付け、オムレツ型に成形し、トッピングをかけてできあがりです。
💡ふわふわ卵のとん平焼きに、ほうれん草で彩りをプラス!豚バラ肉の旨味を吸いこんだ野菜をたっぷり包み込めば、食感も風味もワンランクアップしますよ。中濃ソースとマヨネーズで味つけすれば、大人も子どもも大好きな味に仕上がります。ボリュームもあるので、あと一品ほしいときにもぴったりですよ。
4.ふわふわチーズ入りはんぺん厚焼き卵
材料 (2人前)
- 卵 2個
- はんぺん 1/2枚
- ツナ水煮 (正味量) 30g
- スライスチーズ 1枚
- (A)牛乳 大さじ1
- (A)塩こしょう 少々
- サラダ油 大さじ1
手順
- 1 はんぺんを半分の厚さ切り、間にスライスチーズを挟みます。
- 2 ボウルに卵、ツナ、(A)を入れてよく溶きほぐします。
- 3 中火に熱した卵焼き器にサラダ油をひき、1/3量の2を全体に広げて焼きます。
- 4 1をのせて、中火のまま端から巻きます。
- 5 残りの2を2回に分けて入れ、同じように端から巻きます。火が通ったら火から下ろします。
- 6 食べやすい大きさに切り完成です。
💡ふわふわのはんぺんがドンとまんなかに入った厚焼き卵は、朝食にもおつまみにも大活躍の一品。とろけるチーズやツナが入っているので、軽い味わいの中にも旨味がぎゅっと詰まっています。白と黄色のコントラストで色鮮やかに仕上がるので、食卓がパッと華やかになりますよ。
5.トマトと卵の中華炒め
材料 (2人前)
- トマト (150g) 1個
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- (A)料理酒 大さじ2
- (A)オイスターソース 大さじ1/2
- (A)しょうゆ 小さじ1
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- (A)すりおろし生姜 小さじ1/2
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1/2
- ごま油 大さじ1
- トッピング
- 粗挽き黒こしょう 適量
手順
- 準備 トマトはヘタを切り落としておきます。
- 1 トマトは8等分のくし切りにします。
- 2 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、溶き卵を入れ、固まってきたら菜箸で大きく混ぜます。1、(A)を加えて炒め合わせ、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 3 お皿に盛り付け、粗挽き黒こしょうを散らして完成です。
💡とろとろの卵に、トマトの甘酸っぱさが絶妙に絡んだ炒め物です。ごま油やニンニク、生姜の香りやオイスターソースのコクが加わることで、具材はシンプルながら奥深い味わいに。フライパンひとつでさっと作れるので、急いでいるときにもぜひどうぞ!
卵があったら、ぜひ作ってみて!
いかがでしたか?今回は、卵があったらぜひ作ってほしいやみつきレシピをご紹介しました。常備してあることが多い卵は、メインや副菜、汁ものに至るまで、どんな料理にも活躍する心強い存在です。今回ご紹介したレシピはとっても簡単なものばかりなので、ぜひ毎日のごはん作りに役立ててみてくださいね。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
※20歳未満の飲酒はやめましょう。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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