今が旬のとうもろこし。ゆでたり焼いたりしてそのまま味わうのもおいしいですが、いつもとはひと味違うアレンジを楽しんでみませんか?今回は、とうもろこしはこう使って!とおすすめしたいレシピをご紹介します。唐揚げや炊き込みごはん、サラダなど、とうもろこしの甘みとジューシーな味わいを存分に楽しめるレシピをバリエーション豊富に集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「とうもろこし、こう使って!」みんなが喜ぶ、やみつき旬レシピ5選
1.バター香る とうもろこしの炊きこみごはん
炊飯器を開けたときのふわっと香るバターの香りがたまらない、今が旬のとうもろこしを使った炊き込みご飯です。甘くてシャキシャキしたとうもろこしの食感も楽しく、とうもろこしと相性の良いバターのコクがごはんにも絶妙にマッチ!。鶏ささみも入っているので食べごたえも抜群です。材料を入れたら炊飯器におまかせの簡単メニューなので、ぜひ作ってみて下さいね。
材料(3人前)
- 米・・・2合
- とうもろこし・・・1本
- 鶏ささみ・・・3本
- 水・・・適量ml
-----調味料-----
- コンソメ顆粒・・・大さじ1
- 黒こしょう・・・小さじ1/4
- 有塩バター・・・20g
- パセリ・・・適量
作り方
準備.米は水で洗って、水気を切っておきます。
とうもろこしは皮とヒゲを取り除いておきます。パセリは刻んでおきます。
1.とうもろこしは包丁で削ぐように、実と芯を分けます。
2.鶏ささみは1cm幅に切ります。
3.炊飯器に米を入れ、2合のメモリまで水をそそぎます。
4.1、2、調味料を入れ、炊飯スイッチを押します。
5.炊飯が終わったらとうもろこしの芯を取り除き、有塩バターを入れ、しゃもじで切るように味が馴染むまで混ぜます。
6.器に盛り付け、パセリを散らしたら完成です。
2.とうもろこしのミートコロッケ
いつものコロッケとはひと味違う、とうもろこしを使ったミートコロッケはいかがでしょうか。めんつゆで下味をつけることで、とうもろこしの甘みが引き立ち、旨味たっぷりの豚ひき肉やホクホクのじゃがいもによくなじんだ絶品コロッケです。こちらのレシピでは、生のとうもろこしを使用していますが、缶詰のコーンでもお作りいただけますよ。揚げたて熱々のコロッケに、お好みでソースをかけてお召し上がりくださいね。
材料(2人前)
- じゃがいも(計250g) ・・・2個
- とうもろこし(正味量50g)・・・1/4本
- 豚ひき肉・・・50g
- めんつゆ(2倍濃縮)・・・小さじ2
- サラダ油・・・小さじ1
- (A)牛乳・・・大さじ1
- (A)塩・・・ふたつまみ
- (A)黒こしょう・・・ふたつまみ
-----衣-----
- 薄力粉・・・大さじ2
- 溶き卵・・・1/2個分
- パン粉・・・30g
- 揚げ油・・・適量
- ベビーリーフ・・・15g
- ミニトマト・・・2個
作り方
準備.じゃがいもは芽を取り除き、皮をむいておきます。
とうもろこしは皮をむき、ひげを取っておきます。
1.じゃがいもは一口大に切ります。
2.とうもろこしは包丁で実を削ぎます。
3.中火で熱したフライパンにサラダ油をひき、2と豚ひき肉を加えて炒めます。豚ひき肉の色が変わったら、めんつゆを加えて炒め合わせ、全体になじんだら火から下ろして粗熱を取ります。
4.耐熱ボウルに1を入れ、ふんわりとラップをかけ、500Wの電子レンジで火が通るまで6分ほど加熱します。熱いうちにフォークでつぶして粗熱を取ります。
5.3、(A)を加えて混ぜ合わせ、全体がなじんだら4等分の小判型に成形します。薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付けます。
6.フライパンの底から3cmほどの揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、5を入れます。両面がきつね色になるまで4分ほど揚げ、油を切ります。
7.器に盛り付け、ベビーリーフとミニトマトを添えて完成です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。
3.鶏むね肉とトウモロコシの洋風からあげ
鶏むね肉ととうもろこしでかき揚げ風に仕上げた、洋風からあげのご紹介です。パサつきやすい鶏むね肉を細かく切って使うことで、やわらかく仕上げました。ケチャップのほのかな酸味とコクがとうもろこしと鶏むね肉にしっかり絡んで、お箸が止まらなくなるおいしさ!具材を小さく切っているので、火が通りやすく揚げ焼きで作れるのもうれしいポイントです。ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- 鶏むね肉・・・200g
- とうもろこし(正味量・50g)・・・1/3本
- (A)料理酒・・・大さじ1
- (A)ケチャップ・・・大さじ1
- (A)コンソメ顆粒・・・小さじ1
- (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1
- (A)砂糖・・・小さじ1
- (A)塩・・・ひとつまみ
- (A)黒こしょう・・・適量
- 片栗粉・・・大さじ3
- 揚げ油・・・適量
- ベビーリーフ・・・20g
作り方
準備.鶏むね肉の皮は取り除いておきます。
1.とうもろこしは芯に沿って包丁で実をそぎます。
2.鶏むね肉は2cm角に切ります。
3.ボウルに1、2、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、ラップをかけて10分程置き、味をなじませます。
4.片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
5.フライパンの底から1cm程の揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、4をスプーンですくい入れます。鶏むね肉に火が通るまで4分程揚げ焼きにしたら油を切ります。
6.お皿に5、ベビーリーフを盛り付けて完成です。
4.とうもろこしとじゃがいものコロコロサラダ
旬のとうもろこしと、コロコロサイズに切りそろえた野菜やソーセージで彩り豊かなサラダを作りました。具材に絡んだマヨネーズが旨味や甘みを引き出し、ピリッとしたマスタードが味のアクセントになって、食べ飽きないおいしさですよ! 具材を小さく切り揃えているので、お子様にも食べやすいおすすめの一品です。辛いものが苦手な方には、マスタードは抜いてもお作りいただけますので、食べる人に合わせて作ってみてくださいね。
材料(2人前)
- とうもろこし(正味量50g)・・・1/4本
- じゃがいも(150g)・・・1個
- にんじん・・・50g
- きゅうり・・・1/2本
- ソーセージ・・・3本
- 水・・・適量
-----ドレッシング-----
- マヨネーズ・・・大さじ2
- マスタード・・・小さじ1
- 塩・・・ふたつまみ
- 黒こしょう・・・ふたつまみ
- フリルレタス・・・1枚
作り方
準備.とうもろこしは皮を剥き、ひげを取り除いておきます。じゃがいもは芽を取り、皮を剥いておきます。にんじんは皮を剥いておきます。きゅうりはヘタを切り落としておきます。
1.とうもろこしは、包丁で実をそぎ落とします。
2.じゃがいもは1cmの角切りにします。
3.にんじんは1cmの角切りにします。
4.きゅうりは1cmの角切りにします。
5.ソーセージは1cm幅の輪切りにします。
6.鍋に水と2を入れ強火にかけます。沸騰したら中火にし、5分加熱します。さらに3を加え3分程加熱し、5を加えます。1分程加熱したら、1を入れ、2分加熱します。野菜が柔らかくなったらざるに上げ、冷まします。
7.ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせます。6、4を加え和えます。
8.器にレタスとともに盛り付けて完成です。
5.コーンバターパン
生のとうもろこしが手に入ったら、ぜひ作っていただきたいのがこちらの一品!ふんわりと甘く香ばしい、コーンバターパンです。パン生地に生のとうもろこしをたっぷりと混ぜ込み、バターをのせてふんわりと焼き上げました。焼きたてを一口頬張れば、とうもろこしの甘い香りがふわっと広がります!コーン缶でアレンジすることもできますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
材料(6個分)
-----粉類-----
- 強力粉・・・200g
- 砂糖・・・10g
- 塩・・・4g
- ドライイースト・・・3g
- 粗挽き黒こしょう・・・小さじ1/4
- お湯 (40℃)・・・120ml
- 無塩バター・・・20g
- とうもろこし (正味量・100g)・・・1/2本
- 無塩バター (焼く用)・・・10g
作り方
準備.とうもろこしは芯から実を包丁で削ぎ落としておきます。 無塩バターは常温に戻しておきます。焼く用の無塩バターは6等分に切っておきます。
1.ボウルに粉類を入れて、お湯を注ぎ、スケッパーでよく混ぜ合わせます。ひとまとまりになったら台に出して捏ねます。
2.粉気がなくなってきたら無塩バターを入れてスケッパーで切り混ぜてこね、全体になじんだら生地を広げてとうもろこしを散らしてひとまとまりにします。
3.ボウルに入れてラップをかけ、オーブンの発酵機能を使い40℃で40分程、生地が2倍になるまで発酵します。(1次発酵)
4.ボウルから取り出し、スケッパーで6等分に切って丸め、濡れ布巾をかけて10分置きます。(ベンチタイム)
5.生地を丸め直し、とじめを下にしてクッキングシートを敷いた天板の上にのせ、濡れ布巾をかけてオーブンの発酵機能を使い40℃で30分程発酵します。オーブンから出して常温で10分程置きます。(二次発酵)この間にオーブンを200℃に予熱します。
6.キッチンバサミで十字に切りこみを入れ、中央に無塩バターをのせ、焼き色が付くまで200℃のオーブンで12分程加熱します。
7.器に盛り付けて完成です。
旬のとうもろこしレシピを食卓に取り入れよう!
いかがでしたか?手軽に作れるおかずから、手ごねパンまでバリエーション豊富にご紹介しました。甘くておいしいとうもろこしに、家族もきっとよろこんでくれますよ!ぜひお好みのレシピを試してみてくださいね。

※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。