さわやかな香りが魅力の「大葉」。薬味として添えることが多いですが、余らせがちな食材でもありますよね。今回は、そんな大葉をたっぷり使って楽しめる簡単おかずレシピをご紹介します。風味豊かな炒め物やごはんのお供など、手軽に作れるアイデアをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。
「大葉、あったらコレ作って!」風味たっぷり!“最高おかず”レシピ5選
1.大葉とチーズのささみ春巻き
材料 (2人前)
- 春巻きの皮 7枚
- 水溶き薄力粉 (のり用) 大さじ1
- 鶏ささみ 2本
- (A)塩こしょう 少々
- (A)料理酒 大さじ1
- スライスチーズ (とろけないタイプ) 7枚
- 梅肉 大さじ2
- 大葉 7枚
- オリーブオイル 大さじ3
- 添え物
- フリルレタス 2枚
- ミニトマト 3個
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。 鶏ささみは筋を取り除いておきます。
- 1 耐熱ボウルに鶏ささみ、(A)を入れます。ふんわりとラップをかけ、火が通るまで600Wの電子レンジで2分程加熱します。
- 2 粗熱を取り、手でほぐします。
- 3 春巻きの皮の手前にスライスチーズ、奥に大葉をのせ、スライスチーズの上に2、梅肉を重ねます。
- 4 手前から巻き、左右を折りたたみ、水溶き薄力粉を塗って留めます。さらに巻き、巻き終わりを水溶き薄力粉で留めます。同様に6つ作ります。
- 5 フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、4を入れて両面を2分ずつ焼きます。薄く色づいたら火から下ろします。
- 6 お皿にフリルレタスを敷き、5を盛り付け、ミニトマトを添えて完成です。
💡大葉と梅肉を合わせた、さっぱりとした味わいのささみ春巻きです。チーズのコクも加わり、風味豊かな仕上がりに。パリッと焼いた春巻きの皮と具材の組み合わせが楽しめる、食べごたえのある一品です。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
2.ごはんが進む 大葉のキムチ風漬け
材料 (10枚分)
- 大葉 10枚
- 漬けだれ
- ニラ 10g
- コチュジャン 大さじ1
- みりん 大さじ1
- ごま油 小さじ2
- 一味唐辛子 小さじ1
- すりおろし生姜 小さじ1
- すりおろしニンニク 小さじ1/2
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。みりんは、加熱を行いアルコールを飛ばし粗熱をとっておきます。
- 1 ニラはみじん切りにします。
- 2 ボウルに1、残りの漬けだれの材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 3 別のボウルに大葉、2を交互に重ね、落としラップをして冷蔵庫で1時間程度置きます。
- 4 器に盛り付けて出来上がりです。
💡大葉をキムチ風の漬けだれに漬け込んだ、ごはんが進む一品です。コチュジャンの甘辛い味つけに、ごま油やニンニクの風味が加わり、やみつきになる味わいに。さっと作れて大葉をたっぷり使える、ごはん泥棒な一品ですよ。
3.鶏むね肉とまいたけのたっぷり大葉炒め
材料 (2人前)
- 鶏むね肉 200g
- まいたけ 100g
- (A)料理酒 大さじ1
- (A)しょうゆ 小さじ2
- (A)みりん 小さじ1
- (A)塩 ふたつまみ
- 大葉 5枚
- 有塩バター 15g
- 大葉 (盛り付け用) 2枚
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 まいたけは石づきを切り落とし、ほぐします。
- 2 大葉はみじん切りにします。
- 3 鶏むね肉は一口大に切ります。
- 4 ボウルに3、(A)を入れてよく混ぜ合わせ、10分ほど置きます。
- 5 中火で熱したフライパンに有塩バターを入れて溶かし、4を入れて火が通るまで炒めます。
- 6 1、2を入れて中火で炒め、全体に火が通り、味がなじんだら火から下ろします。
- 7 お皿に大葉を敷き、6を盛り付けて出来上がりです。
💡鶏むね肉をバターで炒め、大葉とまいたけをたっぷり加えた香り豊かな一品です。まいたけが鶏肉の旨みを吸い込み、奥行きのある味わいに。刻んだ大葉の風味が全体をさっぱりとまとめてくれる、食べごたえのあるおかずです。
4.はんぺんでかさ増し 大葉と梅のふんわり塩つくね
材料 (2人前)
- 鶏ひき肉 150g
- はんぺん 100g
- 大葉 5枚
- 梅干し 1個
- (A)片栗粉 大さじ1
- (A)サラダ油 小さじ2
- (A)すりおろし生姜 小さじ2
- (B)料理酒 大さじ2
- (B)白いりごま 小さじ1
- (B)塩 小さじ1/4
- サラダ油 大さじ1
- 添え物
- 大葉 1枚
- トッピング
- 小ねぎ (小口切り) 適量
手順
- 準備 大葉は軸を取り除いておきます。梅干しは種を取り除いておきます。
- 1 大葉はみじん切りにします。梅干しは包丁で叩いてペースト状にします。
- 2 ボウルに鶏ひき肉、はんぺん、1、(A)を入れ、はんぺんを手でつぶしながらよく混ぜます。全体がなじんだら8等分に丸めます。
- 3 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、2を入れて焼きます。
- 4 表面に焼き色がついたら(B)を加えて絡めます。蓋をして中火で5分程熱し、中まで火が通ったら火から下ろします。
- 5 お皿に大葉を敷き、4を盛り付け、小ねぎを散らして完成です。
💡鶏ひき肉とはんぺんを合わせて作る、ふんわりとした食感の塩つくねです。刻んだ大葉と梅の風味が広がり、さっぱりとした後味に仕上がります。はんぺんを使うことで軽やかな口当たりになり、いくつでも食べられそうなおいしさに仕上がりますよ。
5.ごはんのお供に ピリ辛大葉みそ
材料 (60g)
- 大葉 10枚
- 白みそ 大さじ4
- 料理酒 小さじ2
- ごま油 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1
- 鷹の爪輪切り 小さじ1
- 大葉 (飾り用) 1枚
手順
- 1 大葉は軸を切り落とし、みじん切りにします。
- 2 ボウルに1と全ての材料を入れて、よく混ぜ合わせます。
- 3 弱火で熱した小鍋で汁気がなくなるまで3分程度加熱します。
- 4 お皿に大葉と、3を盛り付けて出来上がりです。
💡刻んだ大葉を白みそと合わせて作る、ごはんのお供にぴったりの一品です。ごま油や白いりごまの風味が加わり、コクのある味わいに。おにぎりの具や、もろきゅうのみそ代わりにも大活躍!大葉の大量消費レシピとして、ぜひご活用くださいね。
大葉のおいしい使い切りアイデア!
さわやかな香りが魅力の大葉は、薬味だけでなくおかずにも幅広く活用できます。炒め物やつくね、ごはんのお供など、アレンジ次第でさまざまな楽しみ方ができますよ。余らせがちな大葉、おいしいレシピでぜひ使い切ってみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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