2021.7.19

自由時間が増える!10分完成の“きゅうりを使った速攻副菜”レシピ5選

みずみずしくポリポリとした食感が魅力の「きゅうり」。年中手に入りますが、今の時期に旬を迎える夏野菜の代表格です。さっぱりとした味わいなので、暑い季節はとくに食卓に上る機会も多いですよね。

そこで今回は、あと一品欲しいときにうれしい、きゅうりを使った速攻副菜レシピをご紹介します。トマトと組み合わせてエスニック風に仕上げたものや、納豆と塩昆布で和えた旨みたっぷりの一品など、すべて10分以内でできあがるお手軽なレシピをピックアップしました。どれも暑い日にぴったりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.10分で簡単 きゅうりと長芋のポン酢和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

箸休めにぴったりな、きゅうりと長芋の和え物レシピのご紹介です。味つけに使う調味料はポン酢とごま油だけ!複数の調味料を用意しなくても、簡単に味が決まります!きゅうりとねばりのあるシャキシャキとした長芋の食感がクセになる一品です。きゅうりと長芋は麺棒でたたくことで、味が染み込みやすくなりますよ。ぜひ試してみてください。

材料(2人前)

  • きゅうり (100g)・・・1本
  • 長芋・・・100g
  • (A)ポン酢・・・大さじ1.5
  • (A)ごま油・・・小さじ1

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落としておきます。 長芋は皮をむいておきます。
1.きゅうりは麺棒でたたき、4cm幅に切り、大きい塊があれば手で割ります。
2.長芋はジッパー付き保存袋に入れて、麺棒で一口大にたたきます。
3.ボウルに2、1、(A)を入れて和え、全体に味がなじんだら器に盛り付けて完成です。

2.きゅうりとトマトのエスニック和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

暑い夏には、ピリっと辛いこちらの和え物がおすすめ!きゅうりとトマトのエスニック和えをご紹介します。きゅうりとミニトマト、パクチーをナンプラーやレモン汁で味つけしたエスニック好きにはたまらない一品!パクチーの香りと唐辛子の辛みも効いていて、お酒のお供にぴったりですよ。エスニック風のおかずが食べたくなったら、ぜひこちらのレシピをお試しくださいね。

材料(2人前)

  • きゅうり (140g)・・・1本
  • ミニトマト (計120g)・・・6個
  • パクチー・・・10g
  • (A)レモン汁・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ2
  • (A)ごま油・・・小さじ2
  • (A)ナンプラー・・・小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • (A)鷹の爪輪切り・・・小さじ1/2
  • (A)塩・・・ひとつまみ
  • (A)黒こしょう (粗挽き)・・・少々

-----トッピング-----

  • ピーナッツ (有塩・ロースト)・・・5g

作り方

準備.きゅうりはヘタを切り落とし、ミニトマトはヘタを取っておきます。ピーナッツは細かく砕いておきます。
1.きゅうりは乱切りにします。ミニトマトは半分に切ります。パクチーは根元を切り落とし、2cm幅に切ります。
2.ボウルに(A)を入れよく混ぜ、1を入れ全体に味がなじむまで混ぜ合わせます。
3.器に盛り付け、ピーナッツをかけ完成です。

3.ごはんにあう納豆きゅうりの塩昆布和え

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

きゅうりを切ったらあとは和えるだけ!ごはんを何杯でも食べたくなる、納豆ときゅうりの塩昆布和えをご紹介します。千切りにしたきゅうりと納豆、塩昆布を和えて、納豆の付属のタレで味つけすれば完成のスピードメニュー!非常に簡単なので、キッチンに立つ時間を少しでも減らしたい夏の暑い日にもおすすめです。ぜひレパートリーに加えてくださいね。

材料(1人前)

  • 納豆・・・1パック
  • きゅうり・・・1/2本
  • 塩昆布・・・5g
  • 付属のタレ・・・1袋

-----トッピング-----

  • 白いりごま・・・適量

作り方

準備.きゅうりはヘタを取り除いておきます。
1.きゅうりは千切りにします。
2.ボウルに納豆、付属のタレ、1、塩昆布を加えて混ぜ合わせます。
3.器に盛り付けて、白いりごまを散らして完成です。

人気のカテゴリ