冷蔵庫にストックしていることも多い牛乳ですが、気づけば賞味期限が近い…!なんていうこと、ありませんか?そんなときは、おやつに使うのもおすすめです!今回は「牛乳はこう使う」「毎日でも飽きない!」と思えるくらい、手軽でおいしい牛乳おやつレシピをご紹介します。牛乳みかん寒天やとろけるプリンなど、牛乳のやさしい風味が楽しめるものばかりですよ。
「牛乳はこう使う」「毎日でも飽きない!」普段使いのやさしい“おやつ”レシピ5選
1.濃厚ミルキー 牛乳みかん寒天
材料 (1台分(14.5×5.5×4.5cmのパウンドケーキ型))
- 牛乳 350ml
- 砂糖 大さじ1.5
- 練乳 大さじ2
- 粉寒天 4g
- みかん缶 9粒
手順
- 準備 みかん缶はシロップを切っておきます。
- 1 みかん缶は3等分に切ります。
- 2 鍋に牛乳、粉寒天を入れて泡立て器で混ぜながら中火で加熱し、1〜2分沸騰させて粉寒天を溶かします。
- 3 砂糖、練乳を加えて中火で加熱し、砂糖が溶けたら火から下ろします。
- 4 型に1を敷き詰め、3を茶漉しで漉しながら注ぎます。
- 5 粗熱を取り、冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やし固め、型から外して完成です。
💡牛乳のまろやかなコクとみかんのさわやかな甘みが混ざり合った、やさしい味わいの牛乳みかん寒天です。ぷるんとした食感とさっぱりとした後味で、食後のおやつにもぴったりですよ。みかんのあざやかなオレンジ色が食卓を彩る一品です。
2.バナナスイーツクリームパイ
材料 (1台分(18cmのタルト型))
- バナナ 2本
- レモン汁 大さじ1
- 冷凍パイシート (10×17cm) 2枚
- 強力粉 (打ち粉) 適量
- カスタードクリーム
- 牛乳 230ml
- 卵黄 (Mサイズ) 3個
- グラニュー糖 40g
- 薄力粉 15g
- 氷水 (浸す用) 適量
- ホイップクリーム
- 生クリーム 150ml
- グラニュー糖 5g
- ココアパウダー 適量
手順
- 準備 オーブンは170℃で予熱しておきます。
- 1 台に打ち粉をして、冷凍パイシート2枚を重ねます。麺棒でタルト型より一回り大きくなるように伸ばします。
- 2 タルト台に敷き込みフォークで穴を開け、余分な冷凍パイシートを切り取り、クッキングシートを敷いた上に重石をのせ、170℃のオーブンで20分焼き、粗熱を取ります。
- 3 カスタードクリームを作ります。ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れてハンドミキサーでもったりとするまで泡立て、薄力粉を入れて混ぜ合わせます。
- 4 鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで中火で温め、3に入れて混ぜ合わせ、漉し器で鍋に漉しながら戻し入れます。
- 5 中火で加熱します。泡立て器で混ぜながらとろみがつき、ぶくぶくと沸騰するまで火を通したら火から下ろします。
- 6 バットに移し、ラップを密着させてかけます。氷水に浸けて粗熱を取り、冷蔵庫で30分冷やします。
- 7 ホイップクリームを作ります。ボウルにホイップクリームの材料を入れ、ハンドミキサーで8分立てまで泡立てます。
- 8 バナナは1cm幅に切り、レモン汁を絡めます。
- 9 2に6、8、7の順にのせ、冷蔵庫で30分冷やします。
- 10 ココアパウダーをかけて完成です。
💡牛乳をたっぷり使ったカスタードクリームとサクサクのパイ生地が相性抜群な、リッチな味わいの一品です。バナナの甘みがふわっと広がり、一口食べれば幸せな気分になりますよ。特別な日のデザートにもぴったりです。
3.牛乳で作る ベイクドチーズケーキ
材料 (1台分(直径15cmの丸型))
- クリームチーズ 200g
- 砂糖 80g
- 溶き卵 (Mサイズ) 2個分
- 牛乳 100ml
- 薄力粉 30g
- レモン汁 大さじ2
手順
- 準備 クリームチーズと溶き卵は、常温に戻しておきます。 型にクッキングシートを敷いておきます。 オーブンは170℃に予熱しておきます。
- 1 ボウルにクリームチーズ、砂糖を入れ、泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ合わせます。
- 2 溶き卵を3回に分けて入れ、都度よく混ぜ合わせます。
- 3 牛乳を入れ、よく混ぜ合わせます。
- 4 薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
- 5 レモン汁を入れ、混ぜ合わせます。
- 6 型に流し入れて全体をならし、170℃のオーブンで45分程焼きます。竹串を刺して生地がつかなければ焼き上がりです。
- 7 粗熱を取り、ラップをかけて冷蔵庫で2時間程冷やします。
- 8 型から外し、お好みの大きさに切り分け、器に盛り付けて完成です。
💡しっとりとなめらかな口当たりのベイクドチーズケーキです。クリームチーズのコクと牛乳のやさしい風味が重なり合い、濃厚でありながらも後味はすっきり。おもてなしにも喜ばれること間違いなしのレシピです。
4.コーヒーフレンチトースト
材料 (1人前)
- 食パン (8枚切) 2枚
- 卵液
- 卵 (Mサイズ) 1個
- 牛乳 100ml
- コーヒー (インスタント) 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 有塩バター 10g
- 練乳 大さじ1
手順
- 準備 食パンは耳を切り落としておきます。
- 1 ボウルに卵液の材料を全て入れ、コーヒーが溶けるまでよく混ぜます。
- 2 バットに1を移し、食パンをひたします。ラップをして冷蔵庫に入れて30分程漬け込みます。
- 3 中火に熱したフライパンに有塩バターを溶かし、2を焼き色が付くまで6分程焼きます。裏返して4分程焼きます。
- 4 焼きあがったら火から下ろし、器に盛り付け練乳をかけて完成です。
💡牛乳とコーヒーを合わせた卵液を食パンに染み込ませて焼いた、上品な味わいのコーヒーフレンチトーストです。コーヒーのほろ苦さとバターの香りが絶妙なバランスで、一口食べればリピート確定のおいしさですよ。
※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方は卵の生食を避け、仕上がりが半熟状態になる場合はしっかりと加熱してお召し上がりください。
5.絶品とろけるプリン
材料 (4個分(直径7cm×5cmのココット))
- 牛乳 150ml
- 生クリーム 100ml
- 砂糖 20g
- 卵黄 (Mサイズ) 2個分
- バニラエッセンス 2滴
- カラメルソース
- 砂糖 100g
- 水 大さじ1
- 熱湯 大さじ1
- お湯 (蒸す用) 適量
手順
- 準備 蒸し器の下段にお湯を5分目まで注ぎ、沸かしておきます。 蒸し器の蓋にさらしを巻いておきます。
- 1 カラメルソースを作ります。鍋に砂糖、水を入れて中火で加熱し、濃い茶色に変わったら熱湯を入れて混ぜ、容器に流し入れます。
- 2 別の鍋に牛乳、生クリームを入れて弱火で加熱し、沸騰直前で火から下ろし、砂糖を加えて溶かします。
- 3 ボウルに卵黄を入れて泡立て器で混ぜ、2を少しずつ加えて混ぜます。バニラエッセンスを入れて混ぜ、茶こしでこしながら1の容器に流し入れ、アルミホイルで蓋をします。
- 4 お湯が沸騰した状態の蒸し器の上段に3を入れ、蓋をして弱火で30分程蒸します。表面が固まってきたら火から下ろします。
- 5 粗熱を取り、冷蔵庫で1時間冷やして完成です。
💡とろける食感がたまらない、シンプルながらも絶品のプリンです。プリンの甘みとカラメルソースの苦味がベストマッチ!じっくりと蒸し上げれば、まるでお店で食べるような仕上がりに。手作りならではの、やさしい味わいをお楽しみください!
※今回は水滴が下に垂れないようにするために蓋にさらしを巻いています。ガス火で作る場合はさらしが下に垂れると引火の恐れがあるので、結ぶなど工夫して垂れないようにしてください。また蒸し器の底から火がはみ出さないようにし、加熱中は目を離さないようご注意ください。
牛乳を使ったおやつを手作りしてみよう!
冷蔵庫に余りがちな牛乳を使えば、寒天やプリン、フレンチトーストなど、バリエーション豊かなおやつが楽しめますよ。おやつに何を作ろうか迷ったときは、ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にしてみてくださいね。
※記事の一部には、AI生成画像を使用しています。
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