2021.9.13

食卓にあともう一品ほしい!“カブ”をつかったシャキシャキ副菜レシピ5選

ほんのりと甘くシャキシャキとした歯触りの「カブ」。クセが少なく生で食べられるので、あともう一品ほしいときにあると便利な野菜ですよね。

そこで今回は、簡単に作れておいしい「カブ」を使った副菜レシピをご紹介します。塩昆布和えや千枚漬け、カルパッチョ風など、カブ本来の甘味を活かしたレシピをピックアップしました。どれも材料を切って和えるだけと手軽に作ることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.カブと塩昆布の和えもの

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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わずか5分で手軽に作れる、カブと塩昆布の和え物です。薄切りにしたカブを塩昆布やごま油、すりおろしニンニクで和えて、カリカリと歯ごたえよく旨味たっぷりに仕上げました。ふわっと香るごま油とニンニクの風味がよく、ついつい食べ進める手が止まらなくなること間違いなし!手軽な副菜にはもちろん、ごはんのおかずにもぴったりですので、ぜひお試しください。

材料(2人前)

  • カブ (計200g)・・・2個
  • 塩昆布・・・5g
  • (A)ごま油・・・大さじ1
  • (A)白いりごま・・・小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

作り方

1.カブは葉元と根を切り落とし、皮付きのまま縦半分に切り、さらに薄切りにします。
2.ボウルに1、塩昆布、(A)を入れ、味がなじむまで和えます。
3.器に盛り付け完成です。

2.かぶの千枚漬け

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じっくりと時間をかけて作る千枚漬けを、短時間で作れるようにアレンジしました。薄切りにしたカブと漬け汁をジッパー付保存袋に入れ、1時間程漬けるだけととってもお手軽!甘酸っぱくやわらかいカブに、鷹の爪のピリッとした辛味がアクセントになっておいしいですよ!少ない材料で簡単に作れますので、あともう一品ほしいときにおすすめです。

材料(2人前)

  • カブ・・・200g

-----漬け汁-----

  • 酢・・・30g
  • 砂糖・・・20g
  • 塩・・・4g
  • 昆布 (3×5cm)・・・1枚
  • 鷹の爪輪切り・・・小さじ1/4

作り方

準備.カブは葉元を切り落としておきます。
1.カブは皮をむきます。
2.縦半分に切り、薄切りにします。
3.ジッパー付き保存袋に2と漬け汁の材料を入れて、空気を抜いてジッパーを閉じます。
4.冷蔵庫で1時間ほど漬けたら昆布を取り出し、2mm幅に切ります。
5.器に盛り付けて完成です。

3.簡単 カブのカルパッチョ風

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ピザやパスタの副菜には、こちらのレシピがおすすめ!カブ本来のおいしさを存分に楽しめる、カブのカルパッチョ風です。作り方はとても簡単で、薄切りにしたカブを塩でサッと和え、オリーブオイルと塩こしょう、パルメザンチーズをかけるだけ!程よい塩気でカブの甘味が引き立ち、黒こしょうやパルメザンチーズの風味がアクセントになって絶品ですよ。ワインにとてもよく合いますので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

材料(2人前)

  • カブ・・・1個
  • 塩・・・小さじ1/2
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • 黒こしょう・・・適量
  • パルメザンチーズ・・・小さじ1

作り方

1.カブは葉と白い部分を切り離し5mmの薄切りにします。葉の部分は小口切りにします。
2.ボウルにカブの白い部分、塩を入れ、5分から10分ほど置いておきます。
3.カブは軽く水で洗い、水気をよく絞り、お皿に並べます。
4.オリーブオイルと黒こしょう、パルメザンチーズ、1のカブの葉をかけて完成です。

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