2022.5.18

【謎解きクイズ】これは何を表している?サクサク食感が人気のあの料理!気になる正解は…

なぞときクイズです!この画像が表す食べ物は何でしょうか?ヒントは真ん中で半分に切られたイラスト!その中に配置されている文字も、手がかりになりますよ。よ~く見て考えてみてくださいね。答え合わせの後には、答えにちなんだおすすめレシピをご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

イラストと文字を組み合わせると...!正解はこれ!

正解は「天ぷら」です!わかりましたか?

問題の画像は寺が半分に切られていて、真ん中に「んぷ」と書かれていますね。 「寺」を半分に切ると「て」と「ら」になるので、その間に「んぷ」を挿入すると「てんぷら」と読むことができます。正解は「天ぷら」でした!

天ぷらは江戸時代後期から日本国内で広がりをみせ、今では日本食を代表する食べもののひとつとなりました。油を使った揚げ物料理ではありますが、食材は衣に包まれた状態で油に触れることなく加熱されているため、「蒸し料理」とも言われています。衣をつけることで、素材の旨味、香りを閉じ込める天ぷらは、食材本来のおいしさがぎゅっと凝縮された、シンプルで贅沢な調理法なんですね。

天ぷらのおすすめレシピをご紹介!

さて、ここからはクイズの正解にちなんで、サックサクでおいしい天ぷらのレシピをご紹介します。鶏肉を使ったとり天から、練り物の定番ちくわ、変わりダネのブロッコリーを使ったチーズ天ぷらまで幅広くピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.大分定番郷土料理とり天

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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鶏のもも肉とむね肉を使って、大分の郷土料理とり天を作ってみませんか?鶏肉は2種類の部位を使用しているので、それぞれの食感が楽しめて飽きのこない一品です。下味に入れるごま油の香りが食欲をそそり、ポン酢やからしとの相性も抜群ですよ。お酒のおつまみとしてもおいしく召し上がれますので、ぜひお試しくださいね。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉・・・200g
  • 鶏むね肉・・・200g

-----下味-----

  • 料理酒・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1/2

-----衣-----

  • 水・・・70ml
  • 溶き卵・・・1個分
  • 薄力粉・・・大さじ3
  • 片栗粉・・・大さじ2
  • 揚げ油・・・適量
  • キャベツ (千切り)・・・20g
  • ポン酢・・・大さじ2
  • 練りからし (お好みで)・・・小さじ1/4

作り方

1.鶏もも肉、鶏むね肉は一口大に切ります。
2.バットに1、下味の材料を入れ、手でよく揉み込み、ラップをかけて冷蔵庫で15分程おきます。 3.ボウルに衣の材料を入れ、よく混ぜ合わせます。
4.3に2を入れ、よく混ぜ合わせます。
5.揚げ油をフライパンの底から3cm程の高さまで入れ、170℃まで熱します。4を入れ、中に火が通るまで7分程揚げ、取り出して油を切ります。
6.キャベツを盛った器に盛り付け、ポン酢、練りからしを添えて出来上がりです。

2.天ぷら粉で ちくわの磯辺揚げ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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簡単に作れてお財布にもやさしい、ちくわの磯辺揚げもオススメしたいレシピです。青のりを加えることで磯の香りがふわっと香り、やみつきになるおいしさですよ。天ぷら粉を使用しているので、衣がサクッとしていて食感も楽しめる一品に仕上がります。そのまま食べるのはもちろん、うどんやそばにのせて食べるのもオススメ!ぜひお好みの食べ方にアレンジしてみてくださいね。

材料(2人前)

  • 焼きちくわ (計180g)・・・2本
  • (A)天ぷら粉・・・大さじ3
  • (A)冷水・・・大さじ3
  • (A)青のり・・・小さじ2
  • 揚げ油・・・適量

作り方

1.ちくわは縦半分に切り、長さ5cmほどに切ります。
2.ボウルに(A)を入れて混ぜ合わせ、1に絡めます。
3.鍋の底から4cmほどの揚げ油を180℃に熱し、2を入れます。2分ほど揚げて、きつね色になったら取り出し、油を切ります。
4.お皿に盛り付けて完成です。

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