2022.7.1

「栄螺」なんて読む?だれでも知ってるあの食材!気になる正解は…

「栄螺」この漢字はなんと読むかわかりますか?ヒントは、焼いて食べることが多く、歯ごたえや肝のほろ苦さがやみつきになるあの食材!正解発表の後は、クイズにちなんだおすすめレシピをご紹介しますよ。ぜひ最後までご覧くださいね。

この漢字の読み方は...?

正解は「サザエ」でした!

日本国内でサザエの漁獲量が最も多いのは長崎県です。そのほか、山口県や三重県など中部から西の地方でよく獲れているんですよ。

サザエは岩礁に生息する貝で、初夏から初秋にかけて産卵します。テングサを食べていれば白っぽく、アラメやカジメを食べていると黒褐色になるなど、エサによって殻の色が変わるという特徴があります。また、波が荒い磯で育つと角が伸び、静かな波のところで育つと角が短くなるとされています。育った環境で見た目の特徴が違うなんて、面白いですよね!

貝を使った絶品レシピをご紹介!

ここからはクイズにちなんで、スーパーなどで手に入りやすい貝を使ったおすすめレシピをご紹介します。バターの香りがたまらないサザエのガーリックバター焼きや、シンプルな味つけのハマグリのお吸い物などをピックアップしました。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.さざえのガーリックバター焼き

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

お酒のおつまみにぴったりな、さざえのガーリックバター焼きのご紹介です。バターとニンニクの風味がサザエの磯の香りとベストマッチ!歯ごたえのあるサザエのおいしさを余すことなく味わえます。居酒屋で食べるような一品がオーブントースターで手軽に作れますよ。ぜひおうちでお楽しみくださいね。

材料(2人前)

  • サザエ・・・2個
  • 料理酒・・・大さじ2
  • 水 (茹で用)・・・適量ml

-----ガーリックバター-----

  • 有塩バター・・・10g
  • すりおろしニンニク・・・小さじ1
  • 塩・・・ひとつまみ
  • パセリ (乾燥)・・・小さじ1/2

作り方

準備.サザエの殻をよく洗っておきます。 有塩バターは常温に戻しておきます。
1.鍋にサザエを入れて料理酒を入れます。水をサザエの半分の高さまで入れ、中火で10分程茹でます。
2.ボウルにガーリックバターの材料を入れて良く混ぜます。
3.楊枝で1の身を取り出し、肝を切り落とし、実の部分を5mm幅に切ります。
4.殻に2の半量を入れ、3を入れます。残りの2を入れて、トースターで5分焼き、バターが溶けたら器に盛り付けて完成です。

※お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。今回は1000W230℃で焼いています。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。

2.タラとあさりでアクアパッツァ風

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

スープまで飲み干したくなる一品!タラとあさりでアクアパッツァ風はいかがでしょうか。香り高いオリーブオイルと白ワインに魚介の旨味が溶け込み、まさに絶品です。フレッシュなミニトマトの酸味がアクセントになり、お酒にもよく合いますよ。おもてなしにもぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • タラ (切り身)・・・200g
  • 塩・・・ふたつまみ
  • 白こしょう・・・ふたつまみ
  • アサリ (砂抜き済み)・・・100g
  • しめじ・・・50g
  • ミニトマト・・・6個
  • ニンニク・・・5g
  • オリーブオイル・・・大さじ2
  • 白ワイン・・・100ml
  • パセリ (みじん切り)・・・適量

作り方

1.タラの両面に塩と白こしょうをふります。
2.しめじは石づきを取り手でほぐします。
3.ニンニクは粗みじん切りにします。
4.フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にかけ3をいれ、ニンニクの香りが立ったら1を入れて中火で両面を焼いて薄く焼き色をつけます。
5.2、アサリ、ミニトマト、白ワインを入れ、中火で加熱し、煮立ったら蓋をして10分ほど加熱します。
6.タラとアサリに火が通ったら火から下ろします。お皿に盛り付け、パセリを散らして完成です。

人気のカテゴリ