さわやかな香りが魅力の「大葉」。薬味や添え野菜として買っても、使い切れず余ってしまうことがありませんか?そこで今回は、大葉の風味をとことん楽しめるおすすめのアイデアレシピをご紹介します。長ねぎと大葉を春巻きの皮で包んだ揚げ巻きや衣に大葉を入れ込んだ唐揚げなど、くり返し作りたくなるおすすめレシピがそろっていますよ。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
「大葉、これで使い切れる」「これまた作ってね!」風味が主役のおかず5選
1.春巻きの皮で 長ねぎと大葉の揚げ巻き
材料 (2人前)
- 春巻きの皮 2枚
- 水溶き薄力粉 (のり用) 小さじ1
- 長ねぎ 1本
- 梅肉 小さじ1
- 大葉 6枚
- 揚げ油 適量
手順
- 準備 長ねぎは春巻きの皮の幅に合わせて切っておきます。大葉は軸を取っておきます。
- 1 長ねぎは縦に切り込みを入れて、外側を1枚はがして梅肉を塗り、戻します。
- 2 春巻きの皮の手前に大葉、1をのせます。
- 3 手前から巻き、水溶き薄力粉で留め、4等分に切ります。
- 4 鍋底から3cmほどの揚げ油を注ぎ、170℃に熱し、色づくまで2分ほど揚げたら油を切ります。
- 5 お皿に盛り付けて完成です。
💡長ねぎと梅肉、大葉を春巻きの皮で包んだ揚げ巻きは、外側はパリッと、中は加熱してトロッとしたねぎの食感が魅力です。梅肉と大葉のさわやかな風味で、飽きることなくパクパク食べられますので、ぜひお試しくださいね。
2.鶏むね肉と大葉の塩からあげ
材料 (2人前)
- 鶏むね肉 300g
- 大葉 10枚
- (A)酒 大さじ4
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- (A)レモン汁 小さじ1
- (A)ごま油 小さじ1
- (A)塩 小さじ1/2
- (A)黒こしょう 少々
- 片栗粉 大さじ3
- 揚げ油 適量
- レモン (仕上げ用) 適量
- パセリ (生) 適量
手順
- 1 大葉は1cm角に切ります。
- 2 鶏むね肉は一口大に切ります。
- 3 ポリ袋に(A)と、1、2を加えてよく揉み、冷蔵庫に入れて10分ほど味を馴染ませます。
- 4 3の水気を切り、1つずつまんべんなく片栗粉をまぶします。
- 5 鍋の底から3cmほどの180℃に熱した揚げ油に4を入れ、薄いきつね色になり中に火が通るまで5分程揚げたら油を切ります。器に盛り付けてパセリとレモンを添えて完成です。
💡鶏むね肉を使った塩からあげは、あっさりとした味わいが魅力!衣に加えた大葉のさわやかな風味がアクセントになり、思わずクセになるおいしさですよ。ニンニクと生姜、ごま油の香りが食欲をそそり、食べ進める手がとまりません。
3.ちくわでかさ増し 大葉とチーズの肉巻き
材料 (5本分)
- 豚ロース (薄切り・15枚) 200g
- ちくわ 5本
- スライスチーズ (とろけるタイプ) 5枚
- 大葉 10枚
- 薄力粉 10g
- (A)めんつゆ (2倍濃縮) 大さじ3
- (A)みりん 大さじ2
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- ごま油 大さじ1
- 添え物
- 大葉 2枚
手順
- 準備 大葉は軸を切り落としておきます。
- 1 スライスチーズは縦に6等分に切ります。
- 2 ちくわは縦に切りこみを入れ、1を挟みます。
- 3 豚ロース3枚の端を2cmずつ重ねて広げ、大葉をのせます。
- 4 2をのせて巻き、薄力粉を茶漉しでかけます。
- 5 フライパンにごま油をひいて中火で熱し、4の巻き終わりを下にして入れて焼きます。
- 6 焼き色がつき、豚ロースに火が通ったら(A)を入れて中火で熱しながら絡めます。全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 7 お皿に大葉を敷き、6を盛り付けて完成です。
💡今日の晩ごはんのおかずに、ボリュームたっぷりの肉巻きはいかがでしょうか?チーズを詰めたちくわを大葉と豚肉で巻いて、めんつゆベースの味つけで仕上げました。できたてアツアツをほおばれば、中からトロッとチーズがあふれてたまりません!
4.簡単 さっぱり梅しそ餃子
材料 (2人前)
- 餃子の皮 10枚
- 豚ひき肉 100g
- 玉ねぎ 1/2個
- 大葉 10枚
- 梅肉 大さじ1
- (A)料理酒 大さじ2
- (A)鶏ガラスープの素 小さじ1
- (A)すりおろし生姜 小さじ1
- (A)すりおろしニンニク 小さじ1
- 水 (包む用) 小さじ1
- 熱湯 50ml
- ごま油 大さじ1
手順
- 1 大葉は軸を切り落とし、千切りにします。
- 2 玉ねぎはみじん切りにします。
- 3 耐熱ボウルに2を入れて、ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジでしんなりするまで4分程加熱し、粗熱を取ります。
- 4 ボウルに豚ひき肉、(A)を入れ、粘り気が出るまで混ぜ合わせます。
- 5 3、1、梅肉を加えて全体になじむまで混ぜ合わせます。
- 6 餃子の皮に5をのせ、縁に水を付けて包みます。
- 7 中火で熱したフライパンにごま油をひき、6を並べて焼きます。
- 8 焼き色がついてきたら熱湯を入れて蓋をします。水気がなくなり、豚ひき肉に火が通るまで中火で5分程焼き、火から下ろします。
- 9 お皿に盛り付けて完成です。
💡いつもの餃子と違う味が試したいときにおすすめ!肉だねに梅肉と大葉を混ぜて、さっぱり味に仕立てました。大葉の風味が玉ねぎの甘みと肉の旨みを引き立てて、思わず箸が止まらなくなるおいしさですよ。この機会に、ぜひ試してみてくださいね。
※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら加熱時間を調整してください。必要に応じて食材に完全に火が通るまで加熱してください。
5.さっぱり 梅と大葉の鶏もも焼き
材料 (2人前)
- 鶏もも肉 300g
- 塩こしょう ひとつまみ
- 大葉 4枚
- 梅干し 2個
- タレ
- 酢 大さじ2
- しょうゆ 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- 水 小さじ1
- サラダ油 大さじ1
手順
- 準備 梅干しは種を取り除いておきます。
- 1 大葉は軸を切り落とします。
- 2 梅干しは包丁で叩き、ペースト状にします。
- 3 鶏もも肉は観音開きにし、フォークで数ヶ所に穴を開け、塩こしょうをふります。
- 4 1をのせ、2を塗って巻きます。巻き終わりを爪楊枝で留めます。
- 5 フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、4の巻き終わりを下にして入れ、5分程焼きます。焼き色がついたら裏返し、蓋をして弱火で10分程加熱します。
- 6 蓋を外し、タレの材料を加えて中火で絡めます。鶏もも肉に火が通り、全体に味がなじんだら火から下ろします。
- 7 爪楊枝を外して、食べやすい大きさに切ります。
- 8 お皿に7を盛り付け、6のタレをかけて完成です。
💡鶏もも肉で梅肉と大葉を巻いて焼き、甘酢味で仕上げました。梅肉と大葉の風味が鶏もも肉の脂をさっぱりとさせ、どんどん食べられるあと引く味ですよ。献立のメインおかずにぴったりのボリューミーなレシピなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
大葉の風味があと引くおすすめレシピ!
いかがでしたか?今回は大葉を使ったおすすめおかずレシピをご紹介しました。大葉の風味は、いつもの料理にさわやかなアクセントを加えてくれますよ。ここでご紹介したレシピを参考に、ぜひ大葉の魅力を余すところなく味わってみてくださいね。
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