2022.7.24

グラノーラの種類や味について解説!アレンジレシピもご紹介!

朝食でおなじみのシリアル「グラノーラ」。味のバリエーションも豊富で、普段からよく食べるという方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、グラノーラの特徴や作り方のほか、意外と知らないシリアルの種類について解説します。記事後半ではアレンジレシピもご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

グラノーラとは

「グラノーラ」とは、主原料となるオーツ麦や小麦などの穀物に、シロップを絡めてオーブンでカリッと香ばしく焼きあげた、シリアル食品のこと。

粒状の見た目に由来して、英語で「粒」という意味の「Granule」と「穀物」を意味する「Grain」を組み合わせて「Granola(グラノーラ)」と呼ばれるようになったと言われています。

そんなグラノーラの特徴は、穀物の香ばしい風味とザクッと心地よい食感、ほどよい甘み。牛乳や豆乳、ヨーグルトに浸すだけという手軽さも人気を呼び、いまや朝食の定番として、発祥地であるアメリカを含め、世界中で親しまれています。

さらに最近では、グラノーラの主原料である穀物を数種類組み合わせたり、ナッツやかぼちゃの種を混ぜるなどアレンジもさまざま!

ドライフルーツを加えたものや、チョコレートでコーティングしたもの、スティック状に固めたタイプのほか、お酒にも合う味わいに仕上げたものまで、趣向を凝らした商品も続々と発売されているんですよ。

シリアルの種類をご紹介

ひとくくりに「シリアル」と言っても、今回ご紹介したグラノーラを含め、その種類はさまざま!一見同じように見えますが、材料や加工の違いによって、味わいや食感がガラッと変わるんですよ。

以下、スーパーなどでもよく見かける代表的なシリアル食品をご紹介します。

・コーンフレーク

「コーンフレーク(corn flacks)」という名前の通り、とうもろこしを原料としたサクッと軽い食感のシリアルです。最近はアレンジレシピも豊富で、パフェやトライフル、クッキー、チョコレートといったスイーツ系から揚げ物の衣まで、さまざまなお料理に取り入れられています。

・ミューズリー

ヨーロッパでは定番のシリアルで、主な材料は、オーツ麦といった穀物に、ドライフルーツやナッツなど。使う材料こそグラノーラとほとんど同じですが、グラノーラのように甘味料を加えたり、オーブンで焼きあげるなどの加工を施さないため、ナチュラルな味わいを楽しむことができます。

・オートミール

オーツ麦という穀物のみから作られる、風味豊かなシリアルです。手作りグラノーラでよく使われるほか、牛乳と一緒に加熱してポリッジと呼ばれるミルク粥にしたり、牛乳や豆乳に浸して一晩置く「オーバーナイトオーツ」にしていただくことが多いようです。さらに、味わいにクセがないため、パンや焼き菓子の生地に混ぜ込んだり、ハンバーグのつなぎに使うなど、さまざまなジャンルの料理に応用することができます。

自分好みの味わいに!グラノーラの作り方

グラノーラの特徴などを確認したところで、ここからはグラノーラの作り方をご紹介します。グラノーラが切れてしまったときはもちろん、このあとご紹介するアレンジレシピにも応用できますよ!

おうちで簡単 手作りグラノーラ

おうちで簡単に作れる、自家製グラノーラはいかがですか?味を見ながら調整できるので、自分好みの味わいにカスタマイズできますよ。グラノーラが切れてしまったときはもちろん、このあとご紹介するレシピにも応用できるので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

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