土鍋で作る!七草粥 レシピ・作り方

「土鍋で作る!七草粥」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
40
費用目安
500
4.50
(36)

ごはんで作る、お手軽な七草粥のご紹介です。七草粥は、1月7日に1年の無病息災と五穀豊穣を祈って食べるといわれています。今回は梅昆布茶を使用したので、梅のさわやかな風味と昆布の旨みがほのかに感じられる味つけになっています。ぜひお試しくださいね。

材料 (4人前)

分量の調整
4 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 1 鍋にお湯を沸かし、塩、七草を入れて1分ほどゆで、お湯を切ります。
  2. 2 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざは2cm幅に切ります。すずなは白い部分と葉に分け、白い部分は薄い半月切り、葉は1cm幅に切ります。すずしろは葉を切り落とし、薄切りにします。
  3. 3 土鍋にごはんと水を加えて、中火で熱し、沸騰したら弱火にします。
  4. 4 (A)、2を加えて軽く混ぜ合わせ、蓋を少しずらしてのせ、弱火で10分程加熱します。
  5. 5 火から下ろし、器によそって完成です。

コツ・ポイント

土鍋でお粥を炊くときは、吹きこぼれやすいので様子を見ながら火加減を調整してください。 今回の七草は、セットになっているものを使用しました。 風味は変わりますが、梅昆布茶がない場合は顆粒和風だし小さじ1.5でも代用いただけます。

たべれぽ

レシピ満足度

4.50
36人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

土鍋でフツフツと炊き上げることで、優しい味わいの七草粥に仕上がります。白米はしっかり水にさらしてヌメリを取るのがポイント。塩と昆布茶だけのシンプルな味付けながら、刻み生姜を加えたり、卵をとじたり、梅干しを添えたりとアレンジも自在。体に優しい味わいで、家族みんなで楽しめる一品です。毎年の定番レシピとして愛用している方も多く、無病息災を願う新年の伝統メニューとして最適です。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。

質問

ku-ママ
ku-ママ
梅昆布茶でなく、普通の昆布茶でも大丈夫ですか?
kurashiru
kurashiru
梅昆布茶の代わりに普通の昆布茶でも代用していただけますよ。とてもおいしいのでぜひ試してみてくださいね。おいしく作れますように。