体温まる!野菜たっぷりの本格ボルシチ レシピ・作り方

「体温まる!野菜たっぷりの本格ボルシチ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
60
費用目安
700
4.50
(51)

ロシアの伝統料理でもあるボルシチのご紹介です。ビーツを加えることでより赤みが増し、本格的な美味しさを味わっていただけます。寒い季節に食べたい一品です。ほろほろした牛肉としっかりと煮込んだ野菜をぜひご堪能ください!

材料 (2人前)

分量の調整
2 人前

お湯などの一部材料は等倍されません。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。

手順

  1. 準備 じゃがいもは皮をむき、芽を取り除いておきます。
  2. 1 ニンニクをみじん切りにします。
  3. 2 ジャガイモ、タマネギ、ニンジンを小さく切ります。
  4. 3 セロリも小さく切り、ビーツはいちょう切りにします。
  5. 4 オリーブオイルをひいたフライパンに1を入れ、香りが立つまで中火で炒めます。
  6. 5 2を加えてしんなりするまで炒めます。
  7. 6 3と牛肉を加えて、塩胡椒をして炒めたら(A)を加えます。
  8. 7 (B)を加え、蓋をして弱火で30分程煮ます。
  9. 8 器に盛り付け、サワークリームをのせて完成です。

コツ・ポイント

固形ブイヨンが用意できない場合は、コンソメでも代用いただけます。その場合は固形であれば同数、顆粒であれば大さじ1.5を加えてください。 生ビーツが用意できない場合は、市販の缶詰でも代用いただけます。 ビーツを切る時は着色しやすいので、まな板にラップを敷いてから切ってください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.50
51人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

ビーツの鮮やかな赤色と大根のような食感が特徴的で、野菜の甘みと牛肉の旨みが溶け込んだ本格的な一品です。じゃがいも、玉ねぎ、セロリなど野菜がたっぷり入って栄養満点。仕上げに添えたサワークリームの酸味がアクセントになり、まろやかな味わいに。煮込むだけの簡単調理で、翌日はさらに味が染み出てより美味しくなります。

コンテンツがありません。

よくある質問

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
  • Q

    チューブタイプのニンニクで代用できますか?

    A
    チューブタイプのニンニクを使用してもお作りいただけます。小さじ2を目安に加え、お好みの風味になるようご調節ください。

質問

78
78
ビーツは缶詰めだと下味がついてるため調味料の量などは変えた方がいいのでしょうか。
kurashiru
kurashiru
缶詰のビーツを使用する場合、調味料の分量を調整していただく必要がございます。調味料の固形ブイヨン、塩こしょうの量を減らすなどお好みで調整してみてくださいね。とても美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。美味しく仕上がりますように。
そら
そら
ビーツは無くても大丈夫ですか?ワインの代用はありませんか?
kurashiru
kurashiru
ビーツはボルシチの色味や風味の大きなポイントとなる食材のため、省くことは難しいです。また、風味は変わりますが赤ワインの代わりに料理酒を使用してもお作りいただけます。赤ワインを加えることでより濃厚でコクのあるボルシチに仕上がりますので、機会がございましたらぜひレシピ通りにもお試しくださいね。