【辻シェフ】ラザニア レシピ・作り方

「【辻シェフ】ラザニア」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
120
費用目安
900
レビュー
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20歳で渡伊し、トスカーナやミラノ近郊のパヴィアで経験を積む。帰国後、「ヴォーロ・コズィ」や「ビオディナミコ」で研鑽を重ね、2012年に新宿「Convivio」シェフに就任。「レストランを営みながら社会貢献できる仕組み」を模索し、フードロス対策にも積極的に取り組んでいる、Convivioの辻大輔シェフに教えていただいたレシピ、ラザニアのご紹介です。辻シェフのスペシャリテのラザニアがご家庭でも再現できるレシピです。是非ご家庭でも作ってみてくださいね。 ▼クラシル公式SNSはこちら ・クラシルYouTube https://youtu.be/xs95DPnuGN4 ・クラシルTikTok https://www.tiktok.com/@kurashiru.com ・クラシルInstagram https://www.instagram.com/kurashiru/ ・クラシルX https://twitter.com/kurashiru0119

材料 (2台分(容量450mlの耐熱容器))

手順

  1. 準備 トマトはヘタを取り除いておきます。
  2. 1 ラグーソースを作ります。にんじんは皮つきのまま1cm角に切ります。玉ねぎ、セロリは1cm角に切ります。
  3. 2 フライパンにオリーブオイル、1、塩を入れて混ぜ、蓋をして中火で15分程蒸し焼きにします。
  4. 3 玉ねぎが色づいたら牛ひき肉、塩を入れて中強火で15分程炒めます。牛ひき肉に火が通り、色が濃くなったら赤ワインを入れて熱し、アルコールを飛ばします。
  5. 4 カットトマト缶、水を入れて中強火で13~15分煮詰め、火から下ろします。オーブンは180℃に予熱しておきます。
  6. 5 ベシャメルソースを作ります。鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで中火で加熱します。
  7. 6 別の鍋に無塩バターを入れて中火で溶かし、薄力粉、塩を入れて混ぜ合わせながら加熱します。
  8. 7 薄力粉に火が通ったら牛乳を少しずつ入れ、都度ホイッパーでかき混ぜながら中火で熱します。全体がなじんだら耐熱性のヘラで混ぜながら熱します。なめらかになり、中央がふつふつしたら火から下ろします。
  9. 8 トマトは4等分に切り、5mm幅に切ります。
  10. 9 耐熱容器にオリーブオイルを塗ります。7をスプーン1杯分広げ、ラザニアを1枚のせ、4をスプーン2杯分広げます。1/6量の粉チーズをかけ、半量の8をのせます。
  11. 10 ラザニアを1枚のせ、7のスプーン1杯分、4のスプーン2杯分を順に広げ、1/6量の粉チーズをかけます。ラザニアを1枚のせ、7を隙間なく塗り広げ、1/6量の粉チーズをかけます。同じようにもう1台作ります。
  12. 11 180℃オーブンで15~20分焼き、表面に焼き色がついたら完成です。

コツ・ポイント

今回は450mlの耐熱容器を使用しました。 こちらのレシピは赤ワインを使用しております。加熱の状態によってはアルコールが含まれる可能性がありますので、お子様やアルコールに弱い方、妊娠中の方、授乳中の方はご注意ください。また、運転時、スポーツ時、入浴時はアルコールの摂取をお控えください。 牛乳は、加熱しすぎると分離する可能性がありますので、火加減にご注意ください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラによっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じることがあります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

たべれぽ

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