サクサクしゃりしゃり美味しいクッキー レシピ・作り方

「サクサクしゃりしゃり美味しいクッキー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
60
費用目安
200
4.65
(1,126)

プレーンクッキーの周りにグラニュー糖をつけて焼くだけの簡単レシピですが、しゃりしゃりとした食感がポイントとなり、おいしく仕上がります。クッキー生地にココアや抹茶を混ぜたり、刻んだチョコを入れても、おいしくお作りいただけますよ。

材料 (19個分)

手順

  1. 準備 無塩バターは常温に戻しておきます。
  2. 1 ボウルに無塩バターを入れ、ホイッパーでクリーム状になるまで練ります。
  3. 2 グラニュー糖を2回に分けて入れ、混ぜ合わせます。
  4. 3 溶き卵を2回に分けて入れて混ぜ合わせ、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜ合わせます。
  5. 4 薄力粉をふるい入れ、ゴムベラで混ぜ合わせ、ひとまとめにしたら棒状に伸ばします。
  6. 5 グラニュー糖の上で転がして生地の周りにしっかりとまぶし、冷蔵庫で30分以上寝かせます。オーブンは160℃に予熱します。
  7. 6 4mm幅に切り、クッキングシートを敷いた天板にのせ、160℃のオーブンで15分焼いて完成です。

コツ・ポイント

無塩バターは、クリーム状に練りやすくするために常温に戻してください。 無塩バターに卵を加える際は、数回に分けることで分離を防ぐことができます。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.65
1,126人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

生地をしっかり冷やして焼くことで、外側はサクサク、中はホロホロの絶妙な食感に仕上がります。卵黄だけを使うとよりサクサク感が増し、お店のような本格的な味わいに。プレーンはもちろん、ココア、抹茶、紅茶、クルミなど様々なアレンジが楽しめます。グラニュー糖をまぶした外側はシャリシャリとした食感で、バターの香り豊かな優しい甘さが特徴です。

コンテンツがありません。

よくある質問

保存・ラッピングについて

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    常温保存で2~3日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    焼く前の生地の状態で保存できますか?

    A
    焼く前の生地(成形後)の保存期間は冷蔵で当日中が目安です。それ以上保存したい場合は冷凍で保存し、1週間を目安に焼き上げることをおすすめいたします。冷凍保存した場合は冷蔵庫で解凍し、生地が扱いやすくなってからカットしてください。
  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。

材料について

  • Q

    無塩バターは有塩バターで代用できますか?

    A
    仕上がりの風味は変わりますが、無塩バターの代わりに有塩バターを使用してもお作りいただけます。
  • Q

    グラニュー糖の代わりに他の種類の砂糖でも作れますか?

    A
    生地に使用するグラニュー糖は、上白糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖で代用ができます。まぶす用のグラニュー糖は他の砂糖で代用せず、ご用意のない場合は省くことをおすすめいたします。グラニュー糖をまぶすことでシャリシャリとした食感をお楽しみいただけます。
  • Q

    グラニュー糖の代わりにはちみつやメープルシロップでも作れますか?

    A
    生地の水分量が変わるため、グラニュー糖の代わりにはちみつやメープルシロップを使用することはおすすめいたしません。
  • Q

    溶き卵1/2個は何グラムですか?

    A
    溶き卵1/2個は25gが目安です。
  • Q

    バニラエッセンスは省いても作れますか?

    A
    風味は変わりますが、バニラエッセンスは省いてもお作りいただけます。
  • Q

    薄力粉の代わりに小麦粉でも作れますか?

    A
    薄力粉は小麦粉の一種ですので、ご家庭にある小麦粉を使用してお作りいただけます。小麦粉は粒子の大きさやグルテンと呼ばれる成分の性質によって、薄力粉、中力粉、強力粉などと分類されております。「小麦粉」とパッケージに記載されている製品は薄力粉の場合が多いですが、念のため表記をよくお確かめの上ご使用ください。
  • Q

    ココア風味に仕上げるにはどうしたらいいですか?

    A
    ココアパウダーを薄力粉と一緒にふるい入れることをおすすめします。その際は、ココアパウダー10gを目安に加え、代わりに薄力粉を同量分減らしてお作りください。
  • Q

    抹茶風味に仕上げるにはどうしたらいいですか?

    A
    抹茶パウダー小さじ1(2~3g)を薄力粉と一緒にふるい入れることをおすすめします。

道具について

  • Q

    オーブンの予熱は必要ですか?必要な場合は何分間しますか?

    A
    レシピでは160℃に予熱したオーブンで焼き上げています。オーブンに予熱機能がある場合はそちらを使用してください。予熱機能がない場合はレシピの温度に設定し、10分程空焼きを行ってから焼き始めてください。
  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。
  • Q

    トースターでも焼けますか?

    A
    オーブンの代わりにトースターを使用してもお作りいただけます。その際はクッキングシートがトースターの熱源にふれると引火の恐れがあるため、トースターを使用する場合はクッキングシートの代わりにアルミホイルをご利用ください。トースターは熱源が近く焦げやすいため、アルミホイルをかぶせて焼色をご調節いただくことをおすすめします。

作り方について

  • Q

    バターを常温に戻す時の目安を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。
  • Q

    クッキー生地は寝かさなくても大丈夫でしょうか?

    A
    クッキー生地を寝かせることでサクサクとした食感が増し、クッキーの表面もなめらかに仕上げることができます。おいしく仕上げるポイントのため、ぜひレシピ通りの手順で作ることをおすすめいたします。

失敗について

  • Q

    生地がゆるくてまとまりません

    A
    バターを常温に戻す際に溶かしバターの状態までやわらかくしてしまうと、粉類に対して水分や油分が多くなり生地がゆるくなります。バターを押した時に少しへこむ状態がバターを常温に戻す際の目安です。また、室温や湿度が高いと生地がゆるくなりやすいためご注意ください。その他の材料も計量を正確に行うことがポイントです。
  • Q

    生地に粉っぽさが残る、生地がかたい原因は?

    A
    バターが常温に戻っていないまま使用すると、粉類とうまく馴染ませることができずに生地に粉っぽさが残る原因につながります。また、バターと粉類を馴染ませるために、粉類を加えてから練るように混ぜてしまうと生地がかたくなることで扱いにくくなります。バターはしっかりと常温に戻してから使用し、その他の材料も計量を正確に行うことがポイントです。
  • Q

    仕上がりの食感がかたくなりました

    A
    粉類を加えてから混ぜ過ぎてしまうとかたい食感に仕上がってしまいます。また、オーブンで焼く際に低温で長時間焼くこともかたい食感に仕上がる原因となるためお気をつけください。

    質問

    ユーザー7ef79a
    ユーザー7ef79a
    バニラエッセンスを入れなくてもできますか?
    kurashiru
    kurashiru
    風味づけのためにバニラエッセンスを加えましたが、省いてもお作りいただけます。ぜひお試しくださいね。
    あいmitsuba☘︎
    あいmitsuba☘︎
    グラニュー糖の他に、使えるものはありますか?
    kurashiru
    kurashiru
    グラニュー糖の代わりに上白糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。ご用意しやすいものでお試しくださいね。
    HARU
    HARU
    ココアを入れたいのですが分量はどれくらいがオススメでしょうか?
    kurashiru
    kurashiru
    ココアパウダーを加える場合は手順4で薄力粉と合わせてふるい入れることをおすすめいたします。その際はココアパウダー10g、薄力粉90gを目安に加えてみてくださいね。おいしく作れますように。