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アスパラベーコンのバゲットキッシュ レシピ・作り方
「アスパラベーコンのバゲットキッシュ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
アスパラとベーコンの好相性コンビをキッシュに!アスパラベーコンのバゲットキッシュのレシピです。生地をパンで代用すれば、難しそうなキッシュも簡単に出来上がります。見た目もとても華やかでパーティやおもてなしにピッタリです。
材料 (1本分)
- フランスパン (30cm) 1本
- アスパラガス 50g
- 厚切りハーフベーコン 50g
- 塩こしょう ふたつまみ
- 有塩バター 10g
- モッツァレラチーズ (チェリータイプ) 50g
- キッシュ液
- 牛乳 100ml
- 生クリーム 100ml
- 溶き卵 2個分
- コンソメ顆粒 小さじ1
手順
- 準備 オーブンを180℃に予熱しておきます。
- 1 フランスパンは上部を切り落とし、縁に切り込みを入れて中身を取り出し、空洞にします。切り落とした部分は蓋として使います。
- 2 アスパラガスは根元から1/3程の硬い皮をむき、根元を切り落とし、1cm幅の斜め切りにします。
- 3 厚切りハーフベーコンは1cm幅に切ります。
- 4 キッシュ液を作ります。ボウルにキッシュ液の材料を入れて、泡立て器でよく混ぜます。
- 5 フライパンを中火で熱し、有塩バターを入れて溶かし、2、3を加えて炒めます。アスパラガスがしんなりしたら塩こしょうで味を調え、火を止めて粗熱を取ります。
- 6 クッキングシートを敷いた天板に1をのせ、5、モッツァレラチーズを入れ、4を9分目までゆっくりと注ぎます。
- 7 180℃のオーブンで40〜45分焼きます。焼き上がる5分ほど前に一度オーブンを開け、1の蓋部分を天板の空いている所にのせて一緒に焼きます。
- 8 焼き色が付き、中まで火が通ったら、お皿に盛り付けて完成です。
コツ・ポイント
今回は30cmのフランスパンを使用しました。 フランスパンを薄くくり抜き過ぎると生地が流れ出てしまうことがあるので、気をつけてください。生地は焼くと膨らむので、9分目を目安にキッシュ液を入れてください。 今回、くり抜いたフランスパンの中身は使用しません。そのままお召し上がりいただくか、別のお料理にお使いください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。
たべれぽ
たべれぽ AI要約
※ユーザーの声をAIが自動で要約しています
フランスパンにキッシュ液がジワッと染み込み、外はカリッと中はしっとりふわふわの絶妙な食感に仕上がります。ベーコンやアスパラ、ほうれん草、エビなど好みの具材とチーズをたっぷり使って具沢山に作れるのが魅力です。キッシュ液は多めですがゆっくり注げば上手く染み込み、オーブンで焼くだけの簡単レシピ。おもてなしにもぴったりの見た目も華やかな一品です。
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は冷蔵で当日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
なっち
生クリームは牛乳でも代用可能ですか?
kurashiru
こちらのレシピでは生クリームを使用してお作りいただくことをおすすめいたします。生クリームを使用することでコクのある美味しいキッシュに仕上がりますので、ぜひ材料を揃えてレシピ通りにお作りくださいね。美味しく仕上がりますように。
いけえり
オーブンが家にない場合トースターでも作れますか?
kurashiru
オーブンのご用意がない場合は、トースターを使用してもお作りいただけます。トースターは熱源が近く表面が焦げやすいため、焦げそうな場合はアルミホイルを被せるなど、様子をみながら焼いてくださいね。おいしく作れますように。
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