材料4つ 片栗粉で新食感かぼちゃクッキー レシピ・作り方

「材料4つ 片栗粉で新食感かぼちゃクッキー」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。

調理時間
60
費用目安
200
4.44
(22)

かぼちゃのサクサククッキーはいかがでしょうか。薄力粉を使わず、材料も少ないため簡単にできますよ。また、今回はかぼちゃを使いましたが、さつまいもなど他の食材でもアレンジが可能です。簡単に出来るので、ぜひお試しくださいね。

材料 (20個分)

手順

  1. 準備 かぼちゃはワタを除いて皮を剥いておきます。 無塩バターは常温に戻しておきます。 オーブンは180℃に予熱しておきます。
  2. 1 かぼちゃは一口大に切ります。耐熱皿に入れてラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。やわらかくなったら熱いうちに裏ごし器で裏ごしをします。
  3. 2 無塩バターを泡立て器で混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜます。
  4. 3 白っぽくなったら1、片栗粉を加えて、ゴムベラでよく混ぜ、まとまってきたら手で捏ねます。
  5. 4 ラップに3をのせ、直径5cm程の筒状に形を整えます。冷蔵庫で15分ほど置き、5mm幅に切ります。
  6. 5 クッキングシートを敷いた天板に4を並べ、180℃のオーブンで15分ほど焼き、完成です。

コツ・ポイント

オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を確認しながら、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

たべれぽ

レシピ満足度

4.44
22人の平均満足度

たべれぽ AI要約

※ユーザーの声をAIが自動で要約しています

サックサクの軽い食感が特徴的なクッキーで、外はホロホロ、中はふわっとした不思議な食感を楽しめます。かぼちゃの自然な甘みと彩りが魅力的で、たまごボーロのような優しい味わいに仕上がります。片栗粉を使用することで、小麦・卵アレルギーの方でも安心して食べられます。砂糖を減らしたり、ナッツを加えたりとアレンジも自在。お茶のお供にぴったりの素朴なお菓子です。

コンテンツがありません。

よくある質問

保存・ラッピングについて

  • Q

    日持ちはどれくらいですか?

    A
    常温保存で翌日が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。
  • Q

    焼く前の生地の状態で保存できますか?

    A
    焼く前の生地の保存期間は冷蔵で当日中、冷凍で1週間が目安です。冷凍保存した場合は冷蔵庫で自然解凍し、生地が扱いやすくなってから成形してください。
  • Q

    おすすめのラッピング方法を教えてください

    A
    こちらをご参照ください。

材料について

  • Q

    無塩バターは有塩バターで代用できますか?

    A
    仕上がりの風味は変わりますが、有塩バターで代用できます。
  • Q

    バターは省いても作れますか?

    A
    仕上がりの風味や食感が大きく変わるため、バターは省かずにお作りください。
  • Q

    砂糖は他の種類の砂糖で代用できますか?

    A
    グラニュー糖や三温糖、きび砂糖などご家庭にある砂糖を使用してお作りいただけます。
  • Q

    砂糖ははちみつやメープルシロップで代用できますか?

    A
    生地の水分量が変わってしまうため、砂糖をはちみつやメープルシロップで代用するのはおすすめいたしません。
  • Q

    片栗粉は薄力粉で代用できますか?

    A
    仕上がりの食感は変わりますが、薄力粉で代用できます。

道具について

  • Q

    天板の差し込み口が数段ある場合はどうすればいいですか?

    A
    オーブンに天板に差し込む部分が2段ある場合は下段、3段ある場合は真ん中の段を使用することをおすすめいたします。上段になるにつれて火力が強くなり、焼き色がつきやすくなります。3段の真ん中で焼き上げる際に焼き色が付きすぎてしまう場合は下段に移してください。また、オーブンの機種によっても火力に差が生じるため、レシピに記載の焼き時間は目安として様子をみながら加熱時間をご調節ください。

失敗について

  • Q

    生地に粉っぽさが残りまとまりません

    A
    バターが常温に戻っていない状態で使用すると粉類と上手くなじませることができず、生地に粉っぽさが残ってまとまりにくくなります。その場合はバターを少量ずつ加え生地のやわらかさを調節してください。なお、生地を冷蔵庫で数時間ほど休ませることで生地が馴染んでまとまりやすくなります。次回お作りの際は、こちらを参考に、バターはしっかりと常温に戻してから粉類と混ぜ合わせてください。
  • Q

    生地がゆるくてまとまりません

    A
    バターを常温に戻す際に溶かしバターの状態までやわらかくしてしまうと、粉類に対して水分や油分が多くなり生地がゆるくなります。バターを押した時に少しへこむ状態がバターを常温に戻す際の目安です。また、室温や湿度が高いと生地がゆるくなりやすいためご注意ください。バターを常温に戻す方法は、こちらで詳しくご紹介しています。
  • Q

    仕上がりの食感がかたくなりました

    A
    粉類を加えてから混ぜ過ぎてしまうとかたい食感に仕上がってしまいます。また、オーブンで焼く際に低温で長時間焼くこともかたい食感に仕上がる原因となるためお気をつけください。

    質問

    なお
    なお
    カボチャ無しでもできますか??
    kurashiru
    kurashiru
    かぼちゃが入らないと、水分量が変わってしまい、生地の状態や仕上がりの食感などが変わってしまいますので、レシピ通りお作りいただくことをおすすめしております。サクサクとして、とてもおいしいクッキーですので、作ってみてくださいね。
    (*^^*)
    (*^^*)
    片栗粉を小麦粉に変えることは可能ですか?
    kurashiru
    kurashiru
    薄力粉でもお作りいただけますが、仕上がりの食感は大きく変わってしまいます。また、試作を行っておりませんので、同量では生地がまとまりにくくなってしまう可能性がございますので、調整しながら作ってくださいね。レシピ通り片栗粉を使うことで、サクサクとした食感のとてもおいしい仕上がりになりますので、レシピ通りも試してみてくださいね。
    e_st
    e_st
    500Wの場合何分でしょうか?
    kurashiru
    kurashiru
    500Wの電子レンジの場合、[手順1]は3分40秒を目安に加熱することをおすすめします。ご使用になる電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状況によっても加熱具合が異なるため、様子を見ながら加熱時間を調節してくださいね。