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さつまいもポタージュで アレンジ芋がゆ レシピ・作り方
「さつまいもポタージュで アレンジ芋がゆ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
調理時間
60分
費用目安
400円
レビュー
全国各地に伝わる芋がゆですが、山口県周防半島の芋がゆはその昔、お米が貴重だったため、人々に節約してもらおうと茶がゆを推奨したことが起源と言われています。本来はえびす草という植物の種子で、漢方にもつかわれる「けつめいし」という種を煎じた「豆茶」で作りますが、より簡単に作れるようにほうじ茶を使いました。さつまいもは豆乳をつかってポタージュにし、洋風に仕上げています。きな粉をかけることで、香ばしさを添えていますよ。おしゃれに生まれ変わった芋がゆをぜひおためしください。
材料(4人前)
分量の調整
4人前
人数に合わせて分量を調整できます。料理の時間や火加減など、手順も分量に合わせて調整してくださいね。
- 米2合
- ほうじ茶適量
- ポタージュ
- 無調整豆乳400ml
- さつまいも200g
- 水 (さらす用)適量
- (A)水 (ゆでる用)200ml
- (A)コンソメキューブ1個
- トッピング
- さつまいも40g
- 水 (さらす用)適量
- 揚げ油適量
- きな粉10g
手順
- 準備ほうじ茶はパッケージの表記に従って煮出し、粗熱を取っておきます。 米は水で洗い、水気を切っておきます。 ポタージュ用のさつまいもは皮を剥いておきます。
- 1米の入った炊飯器に、煮出したほうじ茶を目盛りまで注ぎ入れ、炊飯します。
- 2さつまいものポタージュを作ります。さつまいもは大きめの乱切りにし、10分程水にさらします。
- 3鍋に水気を切った2、(A)を入れ、中火に熱します。さつまいもが潰せるくらい柔らかくなったら、火から下ろし、粗熱を取ります。
- 4ミキサーにかけ、なめらかになったら鍋に戻し、無調整豆乳を加え、混ぜ合わせます。
- 5さつまいもの素揚げを作ります。さつまいもを皮つきのまま2mm幅程度の輪切りにし、10分程水にさらします。
- 6フライパンに鍋底から3cm程度の揚げ油を注ぎ、170℃に熱したら、水気を切った5をパリパリになるまで揚げ、油を切 ります。
- 7茶わんに1を半分まで盛り、その上に4をかけます。きな粉と6をトッピングして完成です。
コツ・ポイント
ほうじ茶にはリラックス効果があるカテキンやテアニンが含まれています。パッケージの表記に従って煮出してください。
きな粉は砂糖が混ざっていないものをご使用ください。
たべれぽ
よくある質問
- Q日持ちはどれくらいですか?+Aこちらのレシピは出来たてをお召し上がりいただくことをおすすめします。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
