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熊本の郷土料理 きゃあもち レシピ・作り方
「熊本の郷土料理 きゃあもち」の作り方を簡単で分かりやすいレシピ動画で紹介しています。
熊本県で昔から「きゃあもち」と呼ばれて親しまれているいももちです。 「そばがき」とも呼ばれています。 そば粉の風味といもの優しい甘さが、素朴な味わいです。 お好みで、醤油やごま味噌などを付けて食べてもおいしいです。 おやつに是非!
材料 (6個分)
手順
- 1 里芋とさつまいもは皮を剥き、さいの目切りにします。
- 2 1を鍋に入れ、ひたひたになるくらいの水を入れて柔らかくなるまで茹でます。
- 3 2の水気を切ってすりつぶし、(A)を加えて練ります。
- 4 粗熱が取れたら6等分して丸め、フライパンで両面こんがりと焼けたら完成です。
コツ・ポイント
そば粉が手に入らない場合は、風味は変わりますが薄力粉でも作ることができます。 甘さ控えめなので、砂糖の量はお好みで調節してください。 七輪などで焼くと、より香ばしく仕上がります。
たべれぽ
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よくある質問
- Q
日持ちはどれくらいですか?
A保存期間は冷蔵で翌日中が目安です。なるべくお早めにお召し上がりください。 ※日持ちは目安です。こちらの注意事項をご確認の上、正しく保存し安全にお召し上がりください。
質問
こやママ
ゆで時間はどのくらいでしょうか?
kurashiru
里芋とさつまいもの大きさによっても茹で時間は誤差が出てしまいますので正確なお時間はお伝えできませんが、竹串等で刺してみてすっと通る程度まで柔らかく茹でてくださいね。
どびん
そば粉が使えない場合、小麦粉でも同じ分量でできるんでしょうか?
kurashiru
薄力粉でもお作りいただけます。
その場合は一度に加えず、様子を見ながら少しずつ混ぜながら加えていただき、耳たぶくらいの固さを目安にしてくださいね。
せーか
最後の奥のお醤油みたいなのはつけて食べるのですか?
kurashiru
そのままでも美味しくいただけますが、お好みで醤油やごま味噌などを付けて食べてもおいしいです。
ぜひ作ってみてくださいね。
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