2022.3.10

「水切りヨーグルト」の作り方を解説!おすすめ活用レシピも

濃厚な味わいとなめらかな舌触りが特徴の「水切りヨーグルト」。そのままいただくのはもちろん、サラダやケーキなど、さまざまな料理に使うことができて、ヨーグルトとはまた違ったおいしさを楽しめます。 今回は、そんな水切りヨーグルトの作り方やおいしい活用レシピをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。水切りした際に出るホエーの活用方法も必見ですよ!

水切りヨーグルトとは?

水切りヨーグルトは、その名の通り、ヨーグルトの水分を切ったものです。水分を多く含むヨーグルトとは異なり、濃厚な味わいで、舌触りはなめらかなクリームのよう。 ドレッシングやジャム、フルーツソースとの相性がよく、サラダからスイーツまで幅広く活用できます。

正しいヨーグルトの水切り方法をチェック

手間がかかりそうに思える水切りヨーグルトですが、とても簡単なんです!

キッチンペーパーとザルさえ用意すれば、手軽にヨーグルトを水切りすることができますよ。実際に水切りの方法を以下の動画でチェックしてみましょう。

材料(2人前)  

  • 無糖ヨーグルト・・・400g

作り方

1.ボウルにザルを乗せてキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを静かに入れます。冷蔵庫でお好みの時間置きます。
2.柔らかめのなめらかな水切りヨーグルトを作る場合 1~2時間置き、水切りします。
3.固めのしっかりとした水切りヨーグルトを作る場合 6 時間置き、水切りします。

使用するヨーグルトにより、水切りにかかる時間や水分量が多少変わります。
400gのヨーグルトをやわらかめに1~2時間水切りをすると約100g、固めに6時間水切りをすると約200gほど減ります。お好みの硬さに合わせて水切り時間をご調整くださいね。

時間をかけずに水切りするには?

時間のかかるヨーグルトの水切りですが、すぐに使いたいときもありますよね。そんなときは、電子レンジを使って水切りすることもできるんです。

1. ヨーグルトを耐熱容器に入れます。

2. 600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。

3. ボウルに乗せたザルにキッチンペーパーを敷き、1を入れ、20分ほど置き水切りし完成です。

電子レンジで加熱する際は、ラップをかけないのがポイントです。素早く水分を飛ばし、時短で水切りすることができます。

ただし、電子レンジで水切りをした場合、なめらかな舌触りはなく、ポロポロとした形状になります。カッテージチーズのような仕上がりになるので、注意が必要です。こちらの方法で水切りをする場合は、サラダのトッピングなどに活用するのがおすすめですよ。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

人気のカテゴリ