2022.6.25

“ビール”ってもともとどんな意味なの?知っておきたい語源とビールの歴史!

お酒にはいろいろな種類がありますが、「やっぱりビールが一番!」という方も多いですよね。そんな「ビール」、もともとはどういう意味だかご存じですか?今回はビールの語源を3択クイズ形式でご紹介します!解説のあとには、ビールによく合う簡単おつまみのレシピもご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ビール」はもともとどんな意味?

「ビール」という言葉の、もともとの意味を知っていますか?3つの中から予想してみてくださいね。

①ギリシア語で「おいしい」
②ラテン語で「飲む」
③ドイツ語で「楽しむ」

気になる正解は...。

正解は「②ラテン語で『飲む』」でした!

ビールのもともとの意味は、「飲む」を意味するラテン語の「BIBERE=ビベール」という言葉だといわれています。

ビールの起源は非常に古く、紀元前4000年以上前までさかのぼります。メソポタミアで農耕生活が始まったころ、放置されていた麦の粥に酵母が偶然入りこみ、自然に発酵したのがビールのはじまりだといわれています。紀元前3000年ころのメソポタミアの粘土製の板碑には、当時のビールの作り方が描かれているんですよ。今夜はメソポタミア文明に思いを馳せながら、ゆっくりビールを楽しみたいですね。

ビールによく合う簡単おつまみレシピをご紹介!

ここからはビールによく合う簡単おつまみをご紹介していきます。コクのあるバターしょうゆがたまらないキャベツとえのきの炒めものや、すぐできるちくわとほうれん草のナムルなど、どれも食材2つでパパッとできて、ビールと相性抜群の絶品ばかりです。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.材料2つで簡単 キャベツとえのきのバター醤油炒め

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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シャキシャキとしたキャベツの食感がおいしい、キャベツとえのきのバター醬油炒めのレシピをご紹介します。コクのあるバターしょうゆの味つけで、キャベツの甘みが引き立ちますよ。えのきの旨みも味のアクセントになっていて、ビールにはもちろん白いごはんとも相性抜群!晩ごはんに、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人前)

  • キャベツ・・・200g
  • えのき・・・100g
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • 有塩バター・・・20g

作り方

準備.えのきは石づきを切り落としておきます。
1.キャベツは一口大に切ります。えのきは半分に切ってほぐします。
2.フライパンに有塩バターを入れて中火で熱し、1を入れて炒めます。
3.キャベツがしんなりしたら中火のまま、しょうゆを入れて炒め合わせます。
4.全体に味がなじんだら火から下ろし、器に盛り付けて完成です。

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