2022.1.28

“レアチーズケーキ“だと海外では通じない!?意外と知らない和製英語

「レアチーズケーキ」は英語で何というでしょうか?「そのままレアチーズケーキじゃないの?」と思うかもしれませんが、その言い方、実は和製英語なんです!では英語での正しい言い方は...?答え合わせのあとは、レアチーズケーキのおすすめレシピをご紹介します!どのレシピも絶品なので、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

レアチーズケーキは英語でなんという?

レアチーズケーキは英語で「no-bake cheese cake(ノーベイク・チーズケーキ)」といいます!なるほど、と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私たち日本人が「レアチーズケーキ」といわれて思い浮かべるのは、「焼かずに作るチーズケーキ」ですよね。英語では、文字通り「焼かない」という意味の「no-bake」を先頭につけて呼びます。ちなみに焼いて作るチーズケーキのことを「ベイクドチーズケーキ」といいますが、英語で表記すると「baked cheese cake」となり、レアチーズケーキと反対の意味であるとわかります。

ちなみにレアチーズケーキの「レア(rare)」とは「生焼けの」という意味を表現しているそうです。ステーキは「レア」や「ミディアムレア」などの言葉で焼き具合を表しますよね。レアチーズケーキは生のフレッシュチーズに生クリームなどを混ぜ、ゼラチンで固めて作るケーキを指すので、「生焼けの」という意味の「rare」では意味が通じなくなってしまうんです。

濃厚レアチーズケーキを味わおう!

ここからはレアチーズケーキの絶品レシピをご紹介します。定番のレアチーズケーキから抹茶、チョコレートなどを入れたアレンジチーズケーキまで、バラエティ豊かに集めました!ぜひチェックしてみてくださいね。

1.覚えておきたい 定番レアチーズケーキ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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覚えておけば大活躍すること間違いなし!定番のレアチーズケーキのご紹介です。クリームチーズやヨーグルトなどにゼラチンを加えたものを、砕いたビスケットで作った生地の上に流し込み、冷蔵庫で冷やし固めればできあがりです。ふわっとした食感で、口の中に入れると濃厚な味わいが一気に広がり絶品ですよ。ザクザクとした食感のビスケット生地との相性も抜群です。お好みのフルーツやジャムを添えてもおいしいですよ!

材料(1台分(直径18cmの丸型))

  • クリームチーズ・・・200g
  • 砂糖・・・60g
  • レモン汁・・・大さじ1
  • プレーンヨーグルト (無糖)・・・150g
  • 生クリーム・・・150ml
  • ゼラチン・・・10g
  • 水 (ゼラチン用)・・・30ml
  • 生クリーム (ゼラチンを溶かす用)・・・50ml

-----ビスケット生地-----

  • ビスケット・・・100g
  • 溶かしバター (無塩)・・・50g

-----飾り-----

  • ミント・・・適量

作り方

準備.型にクッキングシートを敷いておきます。
1.ビスケットを袋に入れて麺棒で細かく砕きます。ボウルに移し、バターを入れて混ぜ合わせます。クッキングシートを敷いた型の底に敷き詰め、冷蔵庫で冷やし固めます。
2.ゼラチンを水でふやかします。
3.ボウルにクリームチーズと砂糖を入れ、混ぜ合わせます。レモン汁、プレーンヨーグルトは3回に分けて加えてその都度混ぜます。
4.別のボウルで生クリーム150mlを7分立てに泡立てます。
5.鍋に生クリーム50mlを入れ、沸騰直前まで温めます。火からおろして2のゼラチン加え混ぜて溶かします。
6.3のボウルに少しずつ入れて混ぜ、さらに4を加えて混ぜます。
7.1に流し入れ、表面を平らにします。冷蔵庫で2時間冷やし固め、ミントを飾って完成です。

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