2022.8.18

「夏休み中にぴったり!」子どもにも喜ばれる“お昼ごはん”レシピ5選

子どもが家にいる時間が増える、夏休み。毎日のメニューを考えるのは大変ですよね。そんなときに役立つ、子どもにも喜ばれる「お昼ごはん」のレシピをご紹介します。ボリューム満点の、照り焼きベーコンエッグ丼や、鶏ひき肉そぼろと卵の二色丼、ボロネーゼ風うどんなど、食べやすい味わいのメニューをピックアップしました!

1.ツナとコーンのマヨサラダスパゲティ

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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ツナとコーン、マヨネーズの、間違いない組み合わせを使ったスパゲティのご紹介です。ゆでたスパゲティを冷やし、コーンとツナ、調味料が入ったボウルで和えるだけ。ツナとマヨネーズのコクがスパゲティに絡み、やみつきになるおいしさです。コーンの食感と甘さも、いいアクセントになりますよ。

材料(2人前)

  • スパゲティ・・・100g
  • お湯 (茹で用)・・・1000ml
  • 塩 (茹で用)・・・小さじ2
  • 冷水・・・適量
  • コーン (缶詰)・・・50g
  • ツナ (油漬け)・・・50g

-----調味料-----

  • マヨネーズ・・・大さじ4
  • 生クリーム・・・大さじ1
  • 砂糖・・・小さじ2
  • 白こしょう・・・少々
  • ロメインレタス・・・20g

作り方

準備.コーンは水気を切っておきます。 ツナは油を切っておきます。
1.ボウルにコーンとツナと調味料を入れ、混ぜ合わせます。
2.鍋にお湯を沸かし塩とスパゲティを入れ、パッケージの表記時間通り茹でたら湯切りをし、冷水で冷やし水切りをします。
3.1に2を入れ和えます。
4.ロメインレタスを敷いた皿に盛り付け完成です。

2.ボウル1つでつくる ボロネーゼ風うどん

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子どもから大人までみんな大好きなボロネーゼを、うどんでアレンジしたレシピです。豚ひき肉とコーン、調味料を電子レンジで加熱し、解凍したうどんと混ぜ合わせるだけのお手軽レシピ。ケチャップやウスターソースのコクと豚ひき肉の旨味がうどんに絡んで、とってもおいしいですよ。温泉卵をくずして召し上がってくださいね。

材料(1人前)

  • うどん (ゆで・1玉)・・・200g
  • 豚ひき肉・・・80g
  • コーンの水煮 (正味量)・・・30g
  • (A)ケチャップ・・・大さじ1.5
  • (A)ウスターソース・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1

-----トッピング-----

  • 温泉卵 (Mサイズ)・・・1個
  • 粉チーズ・・・小さじ1
  • 小ねぎ (小口切り)・・・適量

作り方

1.耐熱ボウルに豚ひき肉、コーンの水煮、(A)を入れて混ぜ合わせ、ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで3分程、豚ひき肉に火が通るまで加熱します。
2.一度取り出し、全体を混ぜ合わせ、うどんを入れ、ふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで2分程、うどんが温まるまで加熱します。
3.取り出してラップをはがし、全体がなじむまで混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
4.中央に温泉卵をのせ、粉チーズ、小ねぎを散らして完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

3.レンジでお手軽 鶏ひき肉そぼろと卵の二色丼

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彩りのよい、鶏ひき肉そぼろと卵の二色丼をご紹介します。鶏ひき肉としょうゆ、みりんなどを混ぜた鶏そぼろと、卵や砂糖、和風だしなどを混ぜた卵そぼろを、ごはんの上にのせた一品。旨味たっぷりの鶏そぼろとまろやかな卵そぼろは、白いごはんと相性抜群です!そぼろは、それぞれ電子レンジで加熱するので、火も包丁も使わずに作れますよ。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g

-----鶏そぼろ-----

  • 鶏ひき肉・・・80g
  • (A)しょうゆ・・・小さじ1
  • (A)料理酒・・・小さじ1
  • (A)みりん・・・小さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1/2

-----卵そぼろ-----

  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • (B)しょうゆ・・・小さじ1/2
  • (B)砂糖・・・小さじ1/2
  • (B)顆粒和風だし・・・小さじ1/3
  • 大葉・・・2枚

作り方

準備.大葉は軸を取り除いておきます。
1.鶏そぼろを作ります。耐熱容器に鶏ひき肉と(A)を入れて混ぜ合わせます。
2.ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分加熱します。一度取り出して混ぜ合わせ、再度ふんわりとラップをし、火が通るまで600Wの電子レンジで40秒加熱します。
3.取り出して混ぜ合わせ、そぼろ状にします。
4.卵そぼろを作ります。別の耐熱容器に卵を入れ、(B)を入れてよくかき混ぜます。
5.ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで30秒加熱します。一度取り出して混ぜ合わせ、再度ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで30秒加熱します。同様にもう一度繰り返します。
6.卵に火が通ったら混ぜ合わせ、そぼろ状にします。
7.丼にごはんをよそい、大葉を敷き、3と6を盛り付けて完成です。

※ご使用の電子レンジの機種や耐熱容器の種類、食材の状態により加熱具合に誤差が生じます。 様子を確認しながら完全に火が通るまで、必要に応じて加熱時間を調整しながら加熱してください。

4.ごろごろ照り焼きベーコンエッグ丼

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
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カフェランチ気分が味わえる、ごろごろ照り焼きベーコンエッグ丼はいかがでしょうか。角切りにしたベーコンを炒め、しょうゆやみりんなどで甘辛く味つけ。レタスや目玉焼きと一緒にごはんの上にのせたら、食べごたえ満点の丼が完成します。ジューシーなベーコンとシャキシャキのレタス、とろっとした半熟卵がマッチして、いくらでも食べられますよ。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • ブロックベーコン・・・150g
  • (A)しょうゆ・・・大さじ1
  • (A)料理酒・・・大さじ1
  • (A)みりん・・・大さじ1
  • (A)砂糖・・・小さじ1
  • (A)すりおろしニンニク・・・小さじ1/2
  • 卵 (Mサイズ)・・・1個
  • サラダ油・・・小さじ1
  • レタス・・・20g
  • 粗挽き黒こしょう・・・適量

作り方

1.レタスは細切りにします。
2.ブロックベーコンは1cmの角切りにします。
3.フライパンを中火で熱し、サラダ油をひき、卵を割り入れて焼きます。黄身が半熟状になったら火から下ろします。
4.同じフライパンの余分な油を拭き取り、2を入れて焼きます。全体に焼き色がついたら(A)を加えてさっと炒め合わせ、火から下ろします。
5.器にごはんをよそい、1、3、4をのせ、粗挽き黒こしょうを散らして出来上がりです。

※ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している方はしっかりと加熱し、卵の生食を避けてください。

5.トマトとツナのサッパリそうめん

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ツルっと食べられる、トマトとツナのサッパリそうめんをご紹介します。角切りにしたトマトとツナ、めんつゆなどの調味料を混ぜ、ゆでて冷やしたそうめんと和えるだけのお手軽レシピ。トマトのほどよい酸味とツナのコクを、風味のよいオリーブオイルがまとめてくれます。水菜のシャキシャキとした食感もよく、飽きることなくいただけますよ。

材料(1人前)

  • そうめん (100g)・・・1束
  • お湯 (ゆで用)・・・適量
  • トマト (150g)・・・1個
  • ツナ油漬け (正味量)・・・20g

-----たれ-----

  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・大さじ2
  • 黒こしょう・・・少々

-----トッピング-----

  • 水菜・・・適量

作り方

準備.トマトはヘタを切り落としておきます。水菜は根元を切り落とし、5cm幅に切っておきます。
1.トマトは1cm角に切ります。
2.ボウルにたれの材料、1、ツナ油漬けを入れて混ぜます。
3.お湯を沸騰させた鍋にそうめんを入れ、パッケージの表記通りにゆでて湯切りし、流水にさらして冷やします。
4.2に水気を切った3を入れて和えます。
5.器に4、水菜を盛り付けて完成です。

夏休み中のお昼ごはんは、これに決まり!

いかがでしたか。今回は、夏休み中におすすめのお昼ごはんレシピを5つご紹介しました。ツナやコーン、ベーコンなど、子どもも食べやすい食材を使ったレシピは、重宝すること間違いなし!食べごたえもあるので、一品でお腹いっぱいになりますよ。普段のランチや夜ごはんとしても活躍します。ぜひお試しくださいね。

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