2022.5.19

田んぼの面積が日本で1番広い都道府県はどこ?気になる1位とお米をおいしく味わえる丼レシピ

お米は、日本の食卓では主食として根付いてきた、大切な食べ物ですよね。秋の収穫に向けて、春先になると田んぼに水を入れて田植えがはじまります。

ところで田んぼの面積が1番広い都道府県はどこか分かりますか?今回は、田んぼの面積が広い都道府県ランキングと、ごはんをたっぷり味わえる肉丼レシピをご紹介しますよ!ぜひチェックしてみてくださいね。

ランキングの発表!

それではランキングを発表します!このランキングは、農林水産省の調査を参考に作成しました。水稲作付面積を比べています。どの都道府県がランクインしているでしょうか?ぜひ想像してみてくださいね。

​​第5位・・・茨城県 63,500 ha

第4位・・・宮城県 64,600 ha

第3位・・・秋田県 84,800 ha

第2位・・・北海道 96,100 ha

気になる第1位は...。

第1位・・・新潟県 117,200 ha

第1位は「新潟県」でした!予想は当たっていましたか?

新潟県の田んぼは、川から運ばれた養分をたくさん含む土壌でできています。たっぷり含まれた自然の養分があるので、化学肥料をあまり使わなくても、おいしいお米ができると言われているんですよ。

新潟県を代表するお米が、ブランド米としても知られる「魚沼産コシヒカリ」です。スーパーやお米屋さんで見たことがあるという方も多いのでは?新潟県の山間部にある魚沼地区は、昼と夜の寒暖差が大きく、おいしいお米が育つ条件が整ったところです。スーパーで見かけたら、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

[出典]農林水産省「令和2年面積調査」 (http://www.machimura.maff.go.jp/machi/ranking/result_item.php)

おいしいお米を味わう!肉丼のおすすめレシピをご紹介

ここからは、お米をたっぷり味わえる肉丼のおすすめレシピをご紹介します。めんつゆで簡単に味つけできる牛丼やレモン香るネギ塩豚丼など、思わずごはんが進むボリュームたっぷりの肉丼レシピを集めました。ぜひお試しくださいね。

1.めんつゆで味付け簡単 牛丼

※画像タップでレシピ動画ページに移動します。
※画像タップでレシピ動画ページに移動します。

「牛丼って味つけが難しそう…」そんな心配はいりません!めんつゆを使えば簡単に味つけできるんですよ。生姜をほんのりと効かせためんつゆの甘辛い味が、やわらかい牛バラ肉と玉ねぎに染みこみ、とてもおいしく仕上がります。牛肉の旨みが溶けこんだつゆは、ごはんとの相性も抜群ですよ!お料理初心者の方でも簡単に作れるので、ぜひ一度、チャレンジしてみてくださいね。

材料(1人前)

  • ごはん・・・200g
  • 牛バラ肉 (切り落とし)・・・150g
  • 玉ねぎ・・・50g

-----調味液-----

  • 水・・・100ml
  • めんつゆ (2倍濃縮)・・・50ml
  • すりおろし生姜・・・小さじ1
  • 紅生姜・・・10g

作り方

1.玉ねぎは薄切りにします。
2.鍋に調味液の材料を入れて混ぜ合わせ、中火にかけます。
3.沸騰したら1、牛バラ肉を入れて中火のまま煮ます。
4.汁気が1/3量ほどになり、牛バラ肉に火が通ったら火から下ろします。
5.器にごはんをよそい、4を汁ごと全体にのせ、紅生姜を添えて完成です。

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